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2007年3月30日 (金)

シマシマ

連想ゲームです。

縦じまと言えば・・・

そうです。
阪神タイガースですね。
Tigers

では、横じまと言えば・・・

そうです。
囚人服ですね。
Shuujin

では、縦じま+横じまと言えば・・・、

そうです!
この“J.F.Rey”のシマシマメガネです。

Shima2

このメガネ、本当に素晴らしいんですよね~。
今までも、タテジマだけ、或いはヨコジマだけ、っていうメガネはあったのですが、このようにタテジマ+ヨコジマのコラボレーションってのは、初めて見ました。

Shima1

プラスチック生地の3層の重ね合わせで、表がタテジマ、裏はヨコジマ。
生地によっては、真ん中がクリアの挟み込みなので、外側から見てるとまるでチェック模様の様に見えるんです。

Shima3 Shima4

かなりデコラティブでありながら、実にスマートで、それでいてキュート!
これだけ多面的な魅力を兼ね備えたメガネ、そうそうあるもんじゃありません。

Shima5 Shima6 Shima7

カラーヴァリエーションの豊富さも嬉しく、なんだか新しいスタンダードになりそうな予感さえします。

今年の夏は“シマシマ”で!

勿論今年の秋冬も“シマシマ”で!

余談ですが、私が勝手に考える、“最も素敵なシマシマ”と言えば、何と言ってもピカソでしょう。

Pan

こんな風に、セント・ジェームスのよく似合う飄々としたお爺ちゃんになりたいものです。

【今日の1曲】
“Seven Nation Army” The White Stripes

White_stripes

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2007年3月29日 (木)

新作届く ~MYKITA篇~

少し前に限定モデルが届いたMYKITAですが、今度は新作が到着しました。

基本的に大きな変化はありませんが、最近ではようやく日本でも知名度が上がってきたようです。
このスタイリッシュなかっこよさが認められてきたということでしょうね~。

Mk3 Mk4

実際、本当にクールです。

大人、って感じがしますよね。

まぁ、どうしても某ic!berlinと比べてしまうのは仕方ないことなんですが、
比較してしまうと、MYKITAの方が良くも悪くも“生真面目”な印象があったように思います。
(その分、ドイツならではの職人気質が感じられた訳ですが。)

でもこの新モデルを見てください。
今までの“生真面目”な印象が、なんだか少し和らいできませんか?

Mk1 Mk2

こういった小振りのボストン型は、MYKITAでは勿論初の試み。
思いがけないユーモラスなスタイルに、ついニヤリとしてしまいます。

ステンレス素材の無機的な質感に、このデザインって妙に新鮮ですよね。
とかく『クール』とか『スタイリッシュ』という言葉で表現されてしまうMYKITAですが、
こんな技アリデザインは大歓迎です!

今後の展開がますます気になってきました。

以下、MYKITAから送られてきたメールの転載です(一部省略)。
ちょっと長いですが、興味のある方は読んでみて下さい。

MYKITAのことが、きっともっと好きになると思いますよ。

========================

「MYKITA」は2004年設立の若いブランドですが、スタイリッシュでクオリティーの高いアイウエアーを提供し、世界で最もイノヴェイティブなブランドの一つとして評価されています。そして今年、世界的に権威あるデザイン賞の一つである「iF product design award 2007」を受賞しました。技術とデザインを融合させたMYKITAのフレームは、ブラットピット・アンジェリージョリー夫妻やトムクルーズを始めとしたハリウッドスターも愛用しています。

ベルリンを拠点にしているデザイナーは数多く、また世界中にデザイナーはいます。しかし、メガネフレームのみを手掛けている人は極僅かです。

大学時代からメガネフレームに取り組んでいる、ハーラルド・ゴットシュリングとフィリップ・ハフマンスのデザイナーデュオについて語るには、まずは、2人が1996年に設立したメガネブランド「ic! berlin(アイシーベルリン)」に触れなければならないでしょう。ネジを一切使用しない構造が話題の、人気があるブランドです。

大学の同級生だった2人がプロダクトを誕生させ、会社を設立し「アイウエアーに革新をもたらした」と評価され、売り上げも順調に伸びてきた時に社内にゴタゴタが起こりました。

その結果として2003年に創始者でありデザインを担当していた2人が自分達のブランドから決別することになったのです。それから一年後の2004年に、フィリップの弟ダニエル・ハフマンスとモーリッツ・クルーガーがマネージング・ダイレクターとして加わり、4人で新ブランド「MYKITA」を立ち上げました。

Mk7Mk6

ブランド名の由来は、設立当初のオフィスがKita(Kindertagesst tteの略)と呼ばれる幼稚園跡地にあったことから、それに英語の 私の という意味の MY をつけた造語です。
こちらでは「マイキータ」と呼んでいます。

MYKITAの商品は、オフィスと同じ敷地内にあるワークショップで、繊細なフォルムをアバンギャルドな技術でハンドクラフトされています。
ハーラルドとフィリップのデザイナーとしてのセンスと実力は、アイシーベルリンで実証済みです。

新ブランド「MYKITA」のフレームには、厚さ0.5ミリのメタルシート素材を使用し、フロントとテンプルを渦巻状のヒンジで連結させています。この渦巻状のヒンジを採用したフレームの特徴は、テンプルがきれいに開閉し、そして左右の耳の高さの違いや顔の幅に合わせてフレームを調整することが簡単にできることにあります。ネジ不使用の技術が更に進化しています。

フレームに革新的な技術開発をしている2人ですが、「私達は、ヒンジにこれまでのようにフォーカスを当てていくのではありません」と言い、「それは、フォルムの美しさがフレームにとって最も重要なことであり、顧客のニーズを満たすことが大事だと考えているからです」という説明がありました。

超軽量メタルシート・フレームのシリーズ「*Collection No.1*」 に加え、昨年10月にパリの見本市で発表したプラスチックフレーム(セルロースアセテート素材)で、しっかりとボリュームのあるシリーズ「*Collection No.2*」が製造段階に入り、4月に発売予定です 。この新コレクションにも、やはり新しいヒンジが開発されています。
発売後に実物で是非ご確認ください。

Mk11 Mk14_1

大学時代から共同で開発を始めた2人は、メガネフレーム一筋にデザインを続けています。

フレームデザインの何があなたをそんなに魅了しているのですか? とたずねたところ「まず楽しい。良いライン、モダンなフォルムを作り出していくことが面白い。そして、私は優秀なメガネフレームデザイナーだと思っています!」と答えてくれたのはハーラルドです。

それでは、どの様にデザインをしていくのですか?
という質問には「メガネは多くの異なるラインで構成されてます。自然や植物からインスピレーションを得ますし、昔のメガネを参考にすることもあります。フリーハンドで書いていく中で綺麗なラインが出来上がったり、そしてまた、壁一面に張った紙に大きくラインを書いていき、それを縮小してみたりもします」とフィリップが答えてくれました。

そして「メガネを掛けてもイメージを変えたくない人もいれば、逆に、違う顔になりたい人もいます。メガネをオブジェとして見ると、毎日使用するものであり、それは顔の真ん中にあり、とても大事なアイテムです」とは、2人が共通して言った言葉です。

「新素材と技術革新が、多様化するマーケットでの成功の鍵です」とマーケッティング・ダイレクターが言うように、眼鏡は洗練され、着こなしの大切なアイテムとなり、それを選ぶ人の目も厳しくなっています。

「MYKITA」のプロダクトは、テクノロジーとデザイン、技術革新とクラシカルなエレガントさが融合し、そしてそれを作り上げていくワークショップは高い技術を持っています。

Mk8

会社設立から僅か2年で、世界20カ国でプロダクツが販売されるようになりました。取扱店も増えていますが、高級でスタイリッシュな専門店のみが彼らのフレームを扱っています。

取扱店を厳選しているのですか? という質問に、「商品を取り扱いたいというショップを私達がいいと思い、自然と 互いに合う と感じるのです」という答えが返ってきました。つまり取り扱いショップを選択しているのではなく、同じ感性のレベルを持つモノ同士が惹き合っているということです。

Mk9 Mk10

そして最後に。以前何かの雑誌に クルマのデザインを考案中 というようなことが書かれていたのを思い出し、それについてはどうなのかと尋ねたところ「フライング・ウイングズのことですね。それについては、半年後に詳しくお話できると思います」という気になる答えが返ってきました。

●プロフィール
ハーラルド・ゴットシュリング(Harald Gottschling)
1968年オーデンブルク生まれ。インダストリー・メカニックを学んだ後、ベルリン芸術大学でインダストリー・デザイン修士課程修了。1996年フィリップ・ハフマンスと共に 「ic! berlin」を設立。2003年「ic! berlin」を離れ、2004年「MYKITA」を設立。

フィリップ・ハフマンス(Philipp Haffmans)
1968年ボン生まれ。幼少時の3年間を西アフリカのBurkina Fasoで過ごす。ミュンヘンのドイツ博物館でのインターンシップや、スペイン・ビルバオでの大学留学を経験し、ベルリン芸術大学でインダストリー・デザイン修士課程修了。1996年ハーラルド・ゴットシュリングと共に「ic! berlin」を設立。2003年「ic! berlin」を離れ、2004年「MYKITA」を設立。

Mk5

【今日の1曲】
“Our House” I Maniaci Dei Dischi

Our_house_i_maniaci_dei_dischi

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2007年3月27日 (火)

新作届く ~Eye'DC篇~

フランスの“Eye'DC”の新作が、実はちょこちょこと届いております。
相変わらず、ユーモアと知性とテクノロジーが、絶妙なバランスで融合された傑作ばかりですよ。

まずは、以前にもご紹介した“XIT”シリーズの新作。

Id1_2

正直、赤いフレームには少々食傷気味なところもあったのですが、この赤は新鮮!
アセテートの赤とは違う、NXTならではの透明感のある鮮やかな赤に、心拍数も上がります。

今回は、フロントがNXT、テンプルがステンレス、というコンビネーション。
しかも蝶番部分には、Eye’DCイチオシのヘアピンヒンジを採用。

Id5_1 Id4_1

つまり『新素材+新構造』の美味しいとこどり。
これならワガママなあの娘もOKさ、ってな訳です。

ちなみにテンプルには、カエルの代わりに“XIT”のロゴが。
このロゴ、なんか丸まっちくて可愛いんですよね~。

Id3_1

で、本家“Eye'DC”コレクションの新作はコチラ。

Id6_2 Id7

こちらもプラスティックとメタルのコンビ。
ヒネリのあるカッコよさに磨きがかかってますね~。
スーツ姿にも是非!

で、プチジュラ的イチオシフレームは、実はコレ↓

Id8

何ていうか、良い意味ですごく“中途半端”なんです。
そこがたまらなく素敵♪

Id9 Id10

大きくもなく、

小さ過ぎもせず、

ティアドロップのようでもあり、

その割に全然男っぽくもなく、

全体的に可愛い感じの様でもあり、

でもテンプルパーツは妙にエッジが立っていたり、

キュートさを狙っている感じでありながら、

不思議とクールな雰囲気もあったり、

サウイウモノニ

ワタシハナリタイ

・・・とにかく、この“中途半端”さは、実際掛けてみないと中々分かりません!
是非、この癖になる感じを味わってみて下さい。

ちょっとこの人にも似てるかもです。
Honkan_1


勿論、凄く良い意味で・・・。

【今日の1曲】
“The Teacher” Super Furry Animals

Guerrilla

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2007年3月26日 (月)

新名所をゆく

暴風雨の吹き荒れる悪天候の中、行ってまいりました。

話題の新名所(になるであろう)、六本木の“東京ミッドタウン”。

Mt1

昨日はいわゆるプレオープンでして、本当のオープンはもうちょっと先(3月30日)らしいです。

とりあえず広いです。
第一印象としては、とにかく空間を贅沢に使ってるなぁ、という感じ。

Midtown4_3 Midtown6_5 Midtown8_2 Midtown13_2 

天井も高いので圧迫感がありません。
意外と過ごし易いかもしれないです。

色んなお店があったのですが、やっぱりというか何と言うか、印象に残ってるのは食べ物屋さんですね~。
昨日は駆け足で回っただけなので、今度プライベートで行く時には是非ゆっくりと食べてきたいものです。

あと、B1Fのいわゆる食料品売り場(また食べ物じゃん)。
右見ても左見ても、全部美味しそう!
ここだけでかなり楽しめそうでした。

Midtown2_1 Midtown3_1

何しにいったんだ、と突っ込まれそうではありますが、一応、社長・グラン店支配人・ヒルズ店副支配人・私の4人でお仕事がらみのご挨拶なんかもしてたりするのですよ・・・。
Midtown11_2

とまあ、ある意味観光、お仕事でもあった訳ですが、正直なところ、なかなか楽しめましたね~。
今度はプライベートで行ってみたいです。

Midtown5 Midtown9

国立新美術館も完成しましたし、東京ミッドタウンが完成したら、六本木という街も随分と様変わりするかもしれません。

そして、六本木ヒルズ・国立新美術館・東京ミッドタウンへいらした際には、是非『リュネット・ジュラ ミヤコヤ 六本木店』にも遊びに行って見て下さい。

きっと六本木という街を、更に楽しめることでしょう!

Midtown7_3 Midtown104 

【今日の1曲】
“Welcome to the Jungle ” Guns N' Roses

Guns_2 

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2007年3月25日 (日)

中川清美さんの本

リュネット・ジュラ公式サイトでもお知らせしましたが→http://www.jurajura.com/topics/index.html

いつもリュネット・ジュラの為に、とてもとても素敵なイラストを描いてくださっている、
イラストレーターの中川清美さんの3冊目の本が発売されます。

Nakagawa_1 

今回は、イラストレーターとは別の一面、アクセサリー作家としての中川さんを
たくさん楽しめる内容になっています。

本当に可愛くて素敵な本に仕上がっていますので、是非手に取って見てみて下さい。
アクセサリーの作り方も載っていますので、小物や雑貨好きの方なら絶対楽しんでいただけると思います。

ちなみに中川清美さんは今までに2冊の本を出版されています。

1冊目が
“COLLAGE DE CINEMA シネマ・コラージュ”

Nakagawa3 

雑誌『装苑』に連載されていた映画のコラムを1冊にまとめたものです。
映画にでてくる登場人物たちのファッション、小物やインテリアが、
素敵なイラストとともに楽しめます。

2冊目が
“COULEUR クルール”

Nakagawa2_1

中川清美さんの初めての作品集。
香水、靴、ファッション、お菓子や小物、野菜や眼鏡、ハンガーまでもが、
独自のタッチで愛らしく、優しく描かれています。何度見返しても飽きると言うことがありません。

どれも本当に可愛くて素敵な本なんです。

現在、ジュラでは“COULEUR クルール”と、最新刊の“中川清美のアクセサリーノート”は取り扱っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さいね。

近いうち、中川さんの本を見て作ったアクセサリーを身に付けたお客様が、
リュネット・ジュラにご来店されるのを楽しみにしています!

【今日の1曲】
“J'y Suis Jamais Allé”  Grassskirt

Grassskirt

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2007年3月24日 (土)

東京地図本

現在発売中(多分)の、“東京地図本”にプチジュラが載っています。

Tokyo

念の為、お教えしておきますと、64ページです。

ただ、今回この本をご紹介したのは、決して私達が載っているからではありません!
本当です。
断じてそのような。。。

それはさておき、
この本、結構使えます。 面白いです。

簡単に言えば東京のガイドブックなんですが、
自分が意外と何にも知らないんだなぁ、って事を再認識させられます。

まだまだ知らない場所やお店、たっくさんありますね~。

親子丼が美味しそうな、あんな店。

ラーメンが美味しそうな、あんな店。

和菓子の美味しそうな、あんな店。

そんな店、こんな店・・・。
(注:載ってるのは食べ物屋さんばかりじゃありません)

何はともあれ、東京歩きの楽しみが広がる1冊なのは間違いありません。

これからはお散歩にも丁度良い季節。
“東京地図本”を片手に、貴方の知らない東京を見つけに行きませんか?

お散歩コースには、勿論プチジュラも入れてくださいね!

【今日の1曲】
“Allo?”  Stereo Fabrication of Youth

Sfoy

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2007年3月23日 (金)

来るべき新しい季節に向けて

プチジュラでは、現在『カタログ』を作成中です。

今年、色んな意味で新しく変身していく(予定)私達が、
その第一弾としてお送りする(予定)のが、『プチジュラ オリジナル カタログ』なのです。

と言っても、いわゆる従来の“カタログ”ではありません。
おそらく手にした方の多くは、『カタログじゃないじゃん』って思うかもしれません。

うん、確かに。

でも、プチジュラの『現在』と、そして私達の『想い』をたっぷりと詰め込んだ内容になっているはずです。

スタッフ全員でゼロから作り上げた、本当の手作りカタログ。

是非楽しみにしていて下さい。

折に触れ、進行状況などもお知らせいたしますね~。

【今日の1曲】
“(Just Like) Starting Over” John Lennon

John

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2007年3月22日 (木)

新しいバラ、咲き乱れ

以前、“絶対可愛くなるメガネ”の回でご紹介しました、キュートメガネの最高峰 
通称“ボズバラ”に、待望の新色が登場しました!

も~、今回の新色もめちゃ可愛いですっ!!
『ありがとう!!』って感じ。

Baranew3_1

Baranew1 

この、黒×オレンジの組み合わせだったら、男性でも全然オッケーじゃないですか?
アリです、大アリ。

でもですね、上記の2色も勿論最高なんですが、
今回特に注目したいのが、この色↓

Baranew2

これは良いです!
今までありそでなかった白~アイボリー系の組み合わせ!
正直、難易度の高いカラーリングだったと思うのですが、実に見事に仕上がってます。

是非、お店に来て掛けてみてください。
きっと外したくなくなるんじゃないかと、思います。

またまた、“絶対に可愛くなるメガネ”が増えちゃいました。。。
贅沢な悩みです。

【今日の1曲】
“La Vie En Rose” Edith Piaf

Rose

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2007年3月21日 (水)

世界でたったひとつ

お客様からのご依頼で・・・。

あの“minä perhonen(ミナ ペルホネン)”のハンカチを使って、オリジナルメガネケースを作ってしまいました。

世界でたったひとつしかない、特別なメガネケースです。

Mina_1
Mina2_1

完成品を見た時、スタッフ皆で思わず歓声をあげてしまうほどの可愛らしさでした。

もちろん販売用としてではなく、お客様だけの為のものです。

そして、
お渡しした時の、お客様の笑顔を見ると、
『本当に良かったなぁ。』
と、私達まで嬉しい気持ちで一杯になるのでした。

とても素敵なケースを作るお手伝いをさせて頂き、
ありがとうございました!

これからも色々なお客様の為、たくさんの素敵なものを作っていけたら良いですね。

今日はお彼岸。
ということで、またまたお客様から最高のお土産を頂いてしまいました。

Ohagi

ぼた餅です!
小豆、黒胡麻、きなこの3種類。
で、どれも素晴らしく美味しかったです!!!

いつもいつも本当にありがとうございます!!

ちなみにココのぼた餅です↓
http://www.sentaro.co.jp/

激しくオススメ!!

【今日の1曲】
“Atlantic” Björk

Bjork

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2007年3月20日 (火)

へんてこりんなの 3

実は、意外と大好評の“プチジュラが選ぶへんてこメガネ”シリーズ。
早くも3回目でございます。

『そんなにどんどん進めちゃって、ネタが尽きないの!?』

大丈夫です。

この手のネタだけは、たっぷりとありますので・・・。

そこで、本日の1品。

Kamen1

出ました。
これはもう仮面です。
その名も、“ヴェネツィア”。

間違ってもメガネとは呼べません。

Kamen2

Kamen3

凄いです。なんだかもう意味も無くドキドキしちゃいます。
だって下の赤い方なんか、染色された葉脈が挟まってるんですよ!
何故そんなことする?!

こういうのを作ってしまう人達って素晴らしい。
だって絶対に売れることとか考えていないですから。
ナイス、フランス人。

昨年の展示会で、とあるブースにぽつねんと置いてあるのを一目見た時、
『あ、これはウチが仕入れなきゃ!』
って、即座に思いました。。。

・・・つくづく業が深いですね~。

その気になれば、ちゃんと度入りのメガネとしても使えますよ。

ある年齢以上の方々は、条件反射的に
“仮面の忍者 赤影”を思い浮かべてることでしょう。
安藤政信ヴァージョンでない方です。もちろん。

フランスと日本、奇跡のシンクロニシティ。

Akakage

【今日の1曲】
“Rock Me Amadeus”  FALCO

Falco

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2007年3月19日 (月)

レトロモダンと言えば

昨今、巷でよく聞かれる言葉。

『レトロモダン』

かく言う私達も、某眼鏡専門雑誌の『レトロモダン特集』に出させていただいております。

確かに街を見回しますと、ちょっと前にはあまりお目にかかれなかった、昔風な眼鏡をかけている方が目に付くようになりました。

昔からアンティーク眼鏡を数多く扱ってきた私達としても、この傾向はなかなか喜ばしいことではないかと思っている次第です。

正直、“レトロ”って感覚も、なかなか難しいもんですよね~。

ほんのちょっと足を踏み外しただけで、“単に昔からず~っと同じ眼鏡を掛け続けている人”になりかねません。
(まぁ、それはそれで悪くは無いのですが・・・)

今日は、そんな“レトロモダン”なメガネの中からプチジュラがイチオシするモデルを紹介します!

ちなみに、この手のレトロスタイルのメガネは、実はたくさん隠し持っています(笑)
折に触れ、少しずつ小出しにしていきますのでお楽しみに。

で、このメガネ↓

Laeye_2

これはまさしく王道。
That's 王道。
向かうところ敵無しです。

コレ、本物のヴィンテージではなく、実は『L.A.アイワークス』の最近のモデル。
かなりこだわって作り上げた感が、ヒシヒシと伝わってきます。

Laeye2_1

実に良い雰囲気が出てますね~。

アメリカの青春映画なんかに出てきそうですよね、こういうメガネを掛けたキャラクターが。
個人的には相当好きな1本です。

確かに実際には少々難易度の高いメガネかもしれませんが、
挑戦のし甲斐はあります!
うまくハマッた時のかっこよさったら、もう・・・。

誰にも、『アラレちゃん』なんて言わせませんよ!

それにしても、こういうメガネで粋にハズす技を是非とも身に付けたいものです。
大人として・・・。

【今日の1曲】
“Buddy Holly” Weezer

Weezer

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2007年3月18日 (日)

プチジュラのメガネはコレで拭く 前編

メガネに必要不可欠なもの。

それはケースとメガネ拭きです。
誰がなんと言おうとも。

しかしながら、可愛いメガネはあっても可愛いメガネ拭きって意外とないんですよね~。

よく考えてもみてください。

・可愛いメガネを買いました。
     ↓
・楽しくてワクワク気分♪
     ↓
・ケースも可愛いのを選んで、と。
     ↓
・勿論メガネ拭きも・・・。
     ↓
・あれ? あれれ??
     ↓
・可愛いメガネ拭きが無い!! 可愛いメガネ拭きが全然無~い!!!

これは悲劇です。
想像するだけでも身震いがします。

こんな悲劇を招かない為にも、プチジュラでは可愛いメガネ拭きをご用意して、
万全の体勢で皆様をお待ちしています。

これで安心して可愛いメガネを選べるってものですね。

プチジュラでは、今のところ以下の7枚のオリジナルメガネ拭きをラインナップしています。
アナタならどれを選びます???

Meganehuki1_1
謎の木
スタッフオリジナルデザイン!

Meganehuki2
定規
目盛りはいい加減です

Meganehuki3

周りの誰かに似ています

Meganehuki4
ホットドック
ケチャップ抜きで

Meganehuki5
カラークリップ
拾うのが大変そう

Meganehuki6
オレンジ
ぐっとシンプルに

Meganehuki7
エメラルドグリーン
続・ぐっとシンプルに

どうでしょう?
あんまり見たことの無いようなメガネ拭きだったのではないでしょうか?

勿論オリジナルで作成していますので、他では見られません。
やっぱり、可愛いメガネには可愛いメガネ拭きじゃなきゃ!

そして、タイトルにある《前編》とは一体??

それはまた後日デス。

【今日の1曲】
“It's Great to Be Here ” The Jackson 5

Jackson5

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2007年3月16日 (金)

ちょっとすごい・・・

お客様からDVDをお借りしました。

その名も、『哀しみのベラドンナ』

Kanashimi_2

タイトルだけ見ても、一種退廃した空気を感じ取ることが出来るのですが、内容もまさにその通り。
一応、アニメなんですが、これがちょっと凄い・・・。

美しくも悪夢的なイメージの奔流。

圧倒されるエロティシズム。

背徳の誘惑に満ちた甘美な寓話。

・・・これが30年も前に作られた作品だなんて。

そうなんです。
30年も前のアニメ作品なんですよ。

しかも、あの“虫プロ”の制作なんです!

虫プロと言えば、ご存知手塚治虫大先生の創設したアニメーション制作会社ですよ。
その虫プロがこんなエロスな作品を作っていたなんて!

だって
『鉄腕アトム』ですよ。

『ジャングル大帝』ですよ。

『リボンの騎士』ですよ。

そんな、子供の夢やヒューマニズムも、全てぶち壊すほどの破壊力を持った作品が、
この『哀しみのベラドンナ』だと言っても過言ではないでしょう。
(まぁ、かくいう手塚治虫先生も、『フースケ』なんていう、ある種実験的な大人向け作品も描いたりしている訳ですが・・・)

なるほど、そりゃあ30年以上も封印されるわけですよ。

でもですよ。
コレ、本当に素晴らしい作品なんです。

先程『一応アニメ』と言いましたが、それには理由がありまして。。。

と言うのも、ほとんどが静止画なんです。
あんまり動いていないんですよ。絵が。

だから、本当にもう、アニメと言うよりアバンギャルドな実験的アートフィルムなんですよねー。

ただし、万人向けでは絶対にないと思います。
興味のある方はココで詳細が見られるので、どうぞ。

http://columbia.jp/dvd/mushipro/animerama/index.html

少しでも気になった方、一見の価値はあると思います。

そして本日は、『虫プロ 大人のアニメ3部作』DVD BOXもお借りしてしまいました。

I様、F様、いつもありがとうございます!

色んな意味で、私も常に感性を磨き続けていかなければと、そう思いました。

そしてプチジュラも沢山の人達に驚きと刺激を与え続けていけるような、そんなお店でありたいとも、思いました。

【今日の1曲】
“Pharaoh's Dance” Miles Davis

Bitches

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2007年3月14日 (水)

絶対可愛くなるメガネ

『絶対キレイになってやる』

ってのは、どこかのエステのCMコピーだったと記憶していますが・・・。

エステに行かなくても、すぐに可愛くなれる方法があります。

勿論、“プチジュラのメガネを掛ける” ですよね~。

プチジュラのメガネは、どれを掛けても

キレイになったり、
可愛くなったり、
かっこよくなったり、
素敵になったり、
オシャレになったり、
変わり者になったりする、

そんなデザインのモノばっかりなのですが、
その数多あるコレクションの中でも、

『これぞ!!』

という定番モノも存在しています。
言うなれば、プチジュラ・スタンダード。
略して、ジュラスタ。
(何でもかんでも略せば良いというものでは無い)

何はともあれ、
そんな『絶対!!』フレームの中から、今日は
『絶対 可愛くなる』メガネをご紹介します!

ジュラの超定番モデル、
永遠のハイパーキュートメガネと言えば、コレで決まりでしょう。

Bozbara_1 

そうです。フランス発『BOZ』のバラメガネです。
我々の間では、通称『ボズバラ』なんて呼ばれているこのモデル、
もうご存知の方も多いかと思います。
でも、あえて、オススメさせていただきます。

このメガネ、やっぱりムチャクチャ可愛いですっ!

Bozbara4 Bozbara5

衝撃的デビューは、もうかれこれ6~7年位は前になると思うんですが、
全然色褪せないどころか、新色も次々発表されてるんですよ。

Bozbara2 Bozbara3

こんなにインパクトのあるデザインながら、それだけの普遍性も兼ね備えてるって凄いことだと思いませんか?

間違いなく、『絶対可愛くなるメガネ』の最高峰の一つだと断言できます!

『こんなメガネ、初めて見た!』
と言う方、是非お店に来て本物を掛けてみて下さい。
本当にびっくりするくらい可愛く変身できますから。

あ、勿論男性の方でも、全然アリですよ!

Bozbara6

・・・気付けば今日でこのブログも1ヶ月目。。。
何かと目を通してくださっている皆様、本当にありがとうございます!!
今後とも何卒、よろしくお願い致します!

三日坊主にならなくて、ほんとに良かった・・・

【今日の1曲】
“Girls Just Want To Have Fun”  Cyndi Lauper

Cyndi

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2007年3月13日 (火)

プチジュラ的ホワイトデー

世の男性諸氏、明日3月14日が何の日か、よもやお忘れではないでしょうね?

そうです、明日は“ホワイトデー”です!

ヴァレンタインデーのお返しはもう決まりましたか?
もし、お返しをする女の子が眼鏡好きだったなら・・・。

こんな感じの《プチジュラ的ホワイトデー》も悪くないんじゃないでしょうか?

まずは“義理チョコ”へのお返しには、これは如何?
通称『プチメガネ』。
キーホルダーにするも良し、携帯に付けるも良し。
きっと眼鏡を掛けていない子にも喜ばれます。

White11_1

眼鏡のお洒落をどんどん楽しみたい彼女には、こんなグラスコードはどうかしら?

White2_1 White3

熱い想いを真っ赤なフェルトやクリスタルに託してみましょうよ。

もしくはもっとストレートに・・・、

White4

ハート型のグラスホルダーです。
これはかーなーりラブリーですね~。
この想い、首から提げて!

そうそう、日頃から、『眼鏡をしまうケースが無いの』なんて言ってるような彼女でしたら
チャンスですぞ。

White09

だって、こんなにビーズがびっしりの素敵なメガネケースがあるんですもの!

『何本も仕舞いたいの!』

そんなわがままな方にはコレを。

White5

ベルギーの『THEO』の3本入りケース。

White6

こんな風にフェルト生地の内箱を出しますと・・・

White7

その中に大事な眼鏡を3本、入れておけるんですね~。

『眼鏡、たくさん持ってるから何箱にもなっちゃうよ!』

White8

大丈夫。重ねて置いても可愛いから。

と、まぁ、色々なプレゼントをご提案させていただきましたが、
本命の彼女には、何ていっても、やっぱり、メガネでしょう!!

そこで、ホワイトデーのプレゼントに最もふさわしいメガネをご紹介します!

White1

やりました!
“Francis Klein”のキラキラ&彫刻入りメガネ!

こんなに可愛くて、それでいてエレガントなメガネって、なかなか無いですよね。

これでハートを鷲掴み、間違い無しです。

では素敵なホワイトデーを!!

【今日の1曲】
“Love A Go Go” Stevie Wonder

Loveagogo

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2007年3月12日 (月)

意外と普通かも 2

前回の『掛けると意外と普通なメガネ』アワード第1回目は、
まずまず、そこそこの反響を頂きまして^^; ありがとうございました!

『ジュラのメガネを掛けたいんだけど、ちょっと個性的過ぎるのよね~』

と、お嘆きの方々の為に、この『掛けると意外と普通なメガネ』シリーズは続けていきます!
よろしくです!
恐縮です!

で、第2回目の今日は、このメガネ。
フランスは、“J.F.Rey”の新作です!

Jfr1_2

ありゃ、これはちょっとおとなしいような・・・。
遠慮し過ぎじゃないですか?

いえいえ、それじゃあコレを見て下さい。

Jfr2_1

ん? 何やらフロント部分に不思議な立体感が・・・。

では角度を変えて見てみましょう。

Jfr5_1

出ました!
メガネの世界に存在した、段違い平行棒!

勿論、10点満点デス!!

こんな風に、シンプルな中にもヒネリを効かせる小粋な技は、
メガネ界のモードを牽引する“J.F.Rey”ならではですよね~。
流石です。

ちなみに、凝りに凝った裏生地はこんなです。

Jfr4_1

表はあくまで渋くブラックで決める。
でも裏の顔は、実はこんなにスウィートだったなんて!

このギャップが堪りません♪

洋服でも、本当にお洒落な人は裏生地に凝るって言いますもんね。

このメガネなら、
『ジュラのメガネを掛けたいんだけど、ちょっと個性的過ぎるのよね~』
という方々にも、きっとスンナリ掛けていただけると思います!

是非お試しあれ。

他にはこんなカラーがありありです。

Jfr3_2 Jfr7_1 Jfr6_1

【今日の1曲】
“Come On Eileen” Dexy's Midnight Runners

Dexys

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2007年3月11日 (日)

田町にある・・・

ボウリング場、『ポートボウル』

そのキャラクターがコレ。

Portboel

一見かもめ。

でも良く見ると、実はボーリングのピン。

完成度高し。

今後の展開に注目したい。

【今日の1曲】
“かもめはかもめ” 研 ナオコ

Kamome_1

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2007年3月10日 (土)

「ほっこり。」

プチジュラのメガネたちは、掛けるだけで何だか気分がウキウキします♪

そんなちょっとした《心》の動き。

持ってるだけで、身につけるだけで、心が「ほっこり。」する物ってありますよね。
プチジュラのスタッフも、ちょっと変わったモノ、おもしろいモノに目がないのです☆

私、最近、こんなとっっっても楽しい文房具を見つけました♪

その名も、「ノーーーーーーーート」。

まぁ、そのまんまのネーミングなのですが・・・・。

大学ノートサイズで、一見スタンダードなノートのように見えますが・・・、
よ~く見てみると、罫線のところが、ノートの「ー」で出来ているんです!!!

Note3 Note4

もう最高にスキ。

こんな楽しいノート、今まで見たことないですよね!?
持ってるだけで勉強がはかどりそうな感じすらします^^

(10冊組で販売されていて、「大」「中」「小」「音」「英」「罫」「図」「作」「メモ」があります。
それぞれ文字の一部がノートのどこかに溶け込んでいます)

Note_1
Note2_1   

これは“An”(エイエヌ)といって、アーティストとコクヨのコラボプロジェクトから誕生したものなのです。
ちなみにこの作品を作っているのは
『全日本タイポ組合』さん☆
他にもた~くさん面白い作品を作っています。言葉遊びが得意な方たちです。

良かったらチェックしてみて下さい。

こんな小さな喜び、「ほっこり。」
たくさん見つけていきたいですね~。

【今日の一人占い】
“披露によき日 人をまねいて利ある日 午後大吉”

Uranai

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2007年3月 9日 (金)

眼鏡を外すこと。

よく耳にするのが、

「眼鏡を外す仕草が素敵!」

とか

「眼鏡を掛けている時と外した時のギャップが堪らない」

とかの言葉です。

これは眼鏡人間にしてみれば、
『そんな日常茶飯事な事で』素敵と言って頂けるのだから、
幸運と言うべきなのかもしれません。

しかし、ちょっと待てよと思うのであります。

『眼鏡を外す仕草』よりも『眼鏡を掛けている時』の方が素敵。
と、そう言われなければいけないのではないでしょうか?

『掛けた時と外した時のギャップ』云々より、
むしろ『眼鏡を外すな』と、
そう言われたほうが本望なのではないでしょうか?

この悪しき風潮は、ドラマや映画、CMなどあらゆるメディアで見かけることができます。

『眼鏡を掛けている=冴えない』女の子が

眼鏡を外す(或いは外される)

意外と可愛い
(大抵ここで「眼鏡を外した方がキレイだよ」などと言う言語道断な台詞が囁かれます)

上記のパターンは古今東西途絶えることがありません。
しかしながら、私達『眼鏡を掛けた方がより素敵』推進委員会としては
実に由々しき事態と言うべきでしょう。

本当に『外した時の方が可愛い』のでしょうか?

映画「ロッキー」で、ロッキーがガールフレンドのエイドリアンの眼鏡を外して、そして・・・。Rocky
みたいなシーンがありました。
その時、「眼鏡を外したって、たいして変わりはしないじゃないのよ!」と、毒づいたのは私以外にも大勢いると信じています。
(それはタリア・シャイアだからじゃん? という突っ込みは無しにして頂きたいと思います)

あと“アンチ眼鏡”の王道としては、コンタクトレンズのCMがあります。
これはまさしく上記のパターン通りの展開で進みます。

眼鏡を掛けた子=ちょっと冴えない子

一足先にイケテル子の仲間入りを果たした友達を見て、コンタクトにすることを決意。

とうとう眼鏡を捨ててコンタクトに。

晴れてイケテル女子デビュー!

・・・実に受け入れがたいストーリーです。

って、まぁコンタクトレンズのCMなんだから当たり前なんですが。。。

で、一体何が言いたいのかと言いますと、

要するに、私達としては、
『プチジュラの眼鏡を掛けると、もっとずっと素敵になりますよ!』
と言いたいのです。

だって、“掛けると更に素敵になる”、そんな眼鏡だけを集めてきているんですもの。

そうしていつの日か、
『眼鏡を掛けた方が更に素敵』
が当たり前の世の中になりますように。

と願ってやみません。

【今日の1曲】
“Alone”  Lisa Loeb & Nine Stories

Lisa

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2007年3月 8日 (木)

めがねのほん

洋書屋さんに行くと、大体チェックします。
メガネ関連の本。

でもなかなか無いんですよね~。
洋服やアクセサリーなんかに比べますと全然少ないです。
あったとしても、いっつも同じのなんですよ。
何処行っても見たことあるような本ばっかり。。。

そういう状況を鑑みるに、
『メガネってまだまだなのかなぁ・・・』と、ちょっとだけ寂しい気分になったりもします。

ところが!

そんな時!

荒涼とした大地を突き進むキャラバン隊の前に、突如出現した清涼なるオアシスのように!

とある洋書屋さんを訪れた私の目に、今まで見たことの無い眼鏡の本が飛び込んでまいりました。

それがこの、 『EYEGLASS RETROSPECTIVE』なんです。

Book1_2

Book2_1

ペラペラとページをめくりますと、これがかなり良い!!

アンティークの貴重な写真が豊富に掲載されてますし、80'sの浮かれおバカメガネなんかもたっぷりと楽しめます。

Book3_1 Book4_1

Book7 Book8

しばらく両手で抱きかかえて本屋さんの店内をうろうろ徘徊し、
何度かの逡巡を繰り返した挙句、あっさりと購入してしまいました^^;

だってコレは買いですよー。
見たことない本でしたものー。
注)あくまで、『私にとっては見たこと無い本』 でして、もしかしたら超有名な本かもしれません。 その場合は、母のような優しい気持ちで見逃して頂ければ、と。。。

メガネ好きの方には、相当楽しめる本であるのは間違いないと思います。
どこかで見かけることがありましたら、両手で抱きかかえ頬ずりしてあげて下さい。

買わざる得なくなると思います。

ちなみにこの本、プチジュラの何処かにありますよ。
是非見つけてみてくださいね。
見事発見されましても、特典は特に無しです。Book6_1 

【今日の1曲】
“My Name Is Jack”  Manfred Mann

Manfredmann

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2007年3月 7日 (水)

へんてこりんなの 2

前回の『へんてこりんなメガネ』アワード第1回目は、
思った以上に反響が良く、本当にありがとうございました!
・・・ちなみに、その時に写真でご紹介した黒いモデルは、翌日に即売れしてしまいました・・・。 あと残りほんの少ししかありません・・・。

で、第2回目な訳ですが・・・。
今回はリクエストにお応えして、コレをノミネート致します。
知らない方は度肝抜かれることでしょう。
知ってる方は初めて見たような顔をして驚いてみてください。

Brain8

ほうらやっぱり、の『THEO Brainwear(ブレインウェア)』であります。
なんともまぁ、ケッタイなメガネですよねー。
ベルギーのTHEOといえば、個性派メガネでは右に出るものがありませんが、
そんなコレクションの中でも、一、二を争う『ヘン』なモデルです。

その名の通り、『脳で掛けるメガネ』をコンセプトに生み出されたメガネ。
勿論、ちゃんと掛けられます。 て言うか、被れます。
そこがTHEOに凄いとこ。

Brain9

なんて斬新なメガネなんでしょう!? って思いますよね。
でもこういう形態のメガネって、実はその昔あったんです。
ほら、学校の音楽室に飾ってあった音楽家の肖像画を思い出して下さい。
なんだか羊みたいな白いフワフワしたヅラをかぶってる人達がいますよね。Bach_1
まさにその時代、あのフワフワカツラの下に、こういうカタチのメガネを掛けてたりしたことがあるんですって。

温故知新というか、新しく見えるモノもそのルーツはちゃんと歴史の中に刻み込まれてるもんなんですね~。
でもそれを時代に合わせてモダンに作り変えて提示したTHEOは、やっぱりタダモノじゃない。

メガネ好きの心を、どこまでも刺激するBrainwear。
かっこいいけど、どこか脱力した感じが堪りません。

スキンヘッドの人、もしくは今後スキンヘッドになる予定のある人。
コレを掛けないでどーするのです!

これが専用ケース。

Brain3_1  Brain2

ケンタッキーフライドチキンが入ってそう。

Chiken_1 

寝ながらTVを見てもずれないメガネとして使えます。

【今日の1曲】
“Love Missile F1-11” Sigue Sigue Sputnik

Zsiguesigue092_1

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2007年3月 6日 (火)

春の気配

気がつくと3月になっていました。

名実共に春到来です。
春だから何をする、って訳でもないのですが、
やっぱりこの季節になると、何となくウキウキしてきますよね。
そろそろ軽やかな春メガネを掛けたくなってきませんか?

プチジュラの前庭でも、今年初めての花が1輪咲きました。
可憐な薄紫色の可愛い花です。

忙殺される毎日の中で忘れかけていたものを、ふと思い出させてくれるような、
そんな凛とした佇まいでした。

Hana

季節は巡り、生命も巡る。
いつもよりちょっと大きく深呼吸をしてみた今朝でした。

うん、別にオチはありませんよ。。。

たまには、こんな余韻で終わらせます。

だめ?

【今日の1曲】
“Jolie” Al Kooper

Jolie

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2007年3月 5日 (月)

メガネをぶら下げる

メガネやサングラスを外した時、
或いは2本をすぐに掛け替えて使いたい時、
或いはさりげなく自分のメガネを誇示したい時、

そんな時どうしますか?

答えは『ぶら下げる』、 コレです。
じゃあ、何にぶら下げるのかってことになりますよね。

ここはひとつ、こんな風にぶら下げてみては如何でしょうか?

Funpin6_1

せっかく素敵なメガネをぶら下げるんです。
だったら素敵なアクセサリーでぶら下げたいじゃあないですか。

そこで、この“Fun Pin(ファンピン)”の登場です!

簡単に言えばブローチタイプのメガネホルダーなんですが、
何と言ってもデザインがユニーク!
別にメガネをぶら下げなくっても充分アクセサリーとして使えるんです。

このファンピン、実は種類がたっくさんありまして、
いつも選ぶのが大変なんですね~。

そこで、今日はプチジュラスタッフが選ぶ
『これが私のイチオシのファンピンだっ!』
をお送りします。

余計なお世話とは知りつつも、皆で真剣に選びました。
是非何かのご参考に・・・。

Funpin1

スタッフその1のオススメ 
     〈Wizard〉

Funpin2
スタッフその2のオススメ 
〈Cowboy on Bronco〉

Funpin3
スタッフその3のオススメ
     〈Cow〉

Funpin4
スタッフその4のオススメ
       〈Kokopelli〉

Funpin5
スタッフその5のオススメ
  〈Tree of Life〉

総勢5人のプチジュラスタッフが渾身の力でセレクトしたファンピン達。
(誰がどれを選んだのかは、ひとまず内緒です!)

皆さんのお気に入りはどれでしたか??

【今日の1曲】
“Harmour Love” Syreeta

Syreeta

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2007年3月 4日 (日)

正しい感じ

一昨日のMYKITAの話に、何となくちょっとだけ絡めて・・・、

やっぱりティアドロップサングラスの正しい感じって、こんな感じですね。

Dennis

実に良い感じ。
王道だと思います。素晴らしい。

ちなみに、レイバンウェイファーラーは、もう絶対ブルースブラザーズですよね。

Bluesbrs1c_2

黒スーツに黒ネクタイの“正しい感じ”もします。

最近はメガネを掛けたミュージシャンもかなり注目されているようですが、
やっぱり王道というか、外せないのはエルヴィス・コステロではないかと。

Costello

でもって更に言うなら、コステロも実はこの人の真似をしたという、バディ・ホリー。

Buddy

メガネとロックンロールって実は相性良いんです。

ジャズの世界だと、ビル・エヴァンスなんかは、実にナイスなオーセンティックメガネユーザーですね。

Bill

この真面目感、メガネピアニストの鏡です。

そして、サングラスが最も正しく似合う女性と問われれば、この御方にトドメをさすのではないかと・・・。

Audrey

あんまりにも王道過ぎますが、まぁ、そういうお話だったということで。

【今日の1曲】
“Theme From Enter The Dragon" Dennis Coffey
Dennis_1

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2007年3月 3日 (土)

桃の節句

先日、お客様から贈り物が届きました。
開けてみると、中には春のお手紙と雛あられが・・・。

Hina1

ひな祭りなんて、ここ最近していなかったので嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
何だか急に春が訪れたような気がして、こういうことをさらりと出来るなんて素敵だなぁ、と思いました。

駅まで通う道に梅が咲いていて、日ごとに薫りを増しているのに、
慌しく通り過ぎてしまっているので、もう少しゆとりを持って過ごしたいなと思っております。

【今日の手拭い】
“「かまわぬ」さんの手拭い”

Tenugui1
一つ一つの表情が何とも可愛らしいです。
季節に合わせて手拭いを合わせるのも一つの楽しみですね。

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2007年3月 2日 (金)

限定ミキータ 店頭に来た

まぁ、韻を踏んでみた訳なんですけどね。

どうにも付け焼刃的な、お寒い空気感は否めませんね。

そんなことはさておき。

やっと到着しましたよ!
ドイツの『MYKITA(ミキータ)』の限定サングラスが!
ミキータ初の、限定コラボモデルです。

ご存知の方もいるかもしれませんが、
雑誌『BestGear 2月号』にて少々フライング気味に(苦笑)紹介されたサングラスがコレ↓

Mykita2

ミキータのティアドロップタイプっていつも相当かっこいいんですが、
この限定モデルもやっぱりイイです!

ブリッジ部分のシリコンパーツなんかも、クラシカルなアビエーターモデルを彷彿とさせる懲り様で、コレだけ見てもミキータの意気込みの程が感じられるってもんですよね。

『ウスラエアラインズ』っていう、航空会社のような名前の化粧品メーカーとのコラボレーションで、完全限定全世界300本!!

Mykita3 Mykita4

・・・なんで化粧品メーカーなのか?ってのは、とりあえず今の所は秘密です。。。

で、このサングラスなんですが、実は2型あったんですね。
でもかなり反響が大きくて、なんと既にこの1本だけになってしまいました。

完全限定なので、気になる方はお早めに!
勿論ケースも特別仕様ですよ。

Mykita5 Mykita6

久々に自分で欲しいと思ったサングラスです・・・。

P.S. 興味の湧いた方、ココも是非見てみて下さい! 色んな方がこのサングラスを掛けてます!
    →http://eveandbob.blogspot.com/

Mykita1

【今日の1曲】
“We Got A Good Thing Going On”  Pacific Express

060101

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2007年3月 1日 (木)

意外と普通かも 1

時々聞かれるのが。

『もうちょっと普通なの、ありませんか?』

そうですよねー。
本当にそう思いますよねー。
我々だってそう思います。

でもですね、色々と試してみますと、あら不思議。
『意外と普通っぽいじゃない?』ってメガネ、結構あるもんなんです。

とは言っても、そこはプチジュラ。
『普通っぽい』けど、いわゆる普通じゃありません。
でも、だからこそ、面白くて楽しいんですよね。

と言う訳で、この場を借りて、
『プチジュラが選ぶ、掛けてみると意外と普通っぽい眼鏡』アワードを、
全く、勝手に、自己中心的に、独断と、偏見で、
スタートさせたいと思います!

しつこいようですが。
あくまでも独断と偏見に満ち満ちた
『普通』ですので、そこはひとつご理解の程を・・・。

記念すべき第1回目は、そんなに迷わずにこの子に決定!

この子です↓

Kirk1

ロンドンを代表するスタイリッシュメガネ、『KIRK ORIGINALS』のフレーム。
一見ただの黒ブチメガネなんですが、実は・・・。

Kirk2 Kirk3
あぁ、やっぱりただじゃすみませんでしたね。
ギラギラのラメラメでございました。

パッと見がおとなしそうに見える分だけ、このギャップは胸に突き刺さります。

例えて言うなら、見た目チャラチャラしてる感じのちょっとギャルっぽい女の子が、
実はとても家庭的で美味しい肉じゃがを作る娘でした。みたいな。

ベタですね。。。

普段はスーツ姿でビシッと仕事をしてるけど、裏ではお化粧全開のグラムロックを演ってらっしゃる方。
或いは、かつてディスコブームの折、ミラーボールの回るフロアで華麗にステップを踏んでいた、そんなトラボルタ魂を持ち続けている方。

そのような方々にも、勿論オススメです。

【今日の1曲】
“Suffragette City” David Bowie

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