プチジュラの黄金週間が
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『着替えのできる』メガネの切り札。
いよいよ真打登場。
と言えば、勿論フランスの“ZENKA”で決まりです。
クリップ一つでどんどん着替えが出来ちゃうZENKAのメガネが登場した時は、その革新性に度肝を抜かれたものでした。
だってクリップを取り替えるだけで、まるで違うメガネに変身してしまうんですもの。
そんな“着替えメガネ”の最高峰、ZENKAの待ちに待った新作がコレです↓
何、コレ?
レンズだけ??
そうなんです。
新作はなんと!
レンズ部分が本体で、フレーム(フロント+テンプル)そのものをワンタッチでガラリと取り替えられちゃうんです!
う~ん、つまり、こんな感じ。
これがいわゆるフレーム部分。
これだけですと、レンズは無いのです。
このフレーム部分を裏から見ると、
何やら突起がありますね。
ココがポイント。
さっきのレンズのみのパーツを、この突起部分に差し込むのです。
こうやってカチリ、と。
そうなると、どうなる?
勿論、こうなります。
これでメガネの出来上がり。
このレンズ本体部分が一つあれば、どんどん違うフレームに手軽に、簡単に、取り替えられてしまうんです。
レンズは一組だけでOK。
あとはもう、思う存分可愛いフレーム選びに没頭しちゃえば良いんです。
なんて至福の時間なのかしら。
そんな夢見心地なプチジュラ的黄金週間は目と鼻の先。
ウキウキワクワクは、もうとどまる所を知りませんよ!
ちなみに従来のクリップにも新色が登場してます!
抜かりありませんたら。
ね?
メガネだってこんなに可愛く着替えが出来て、幸せに違いありません。
キレイなメガネ、かっこいいメガネ、素敵なメガネ・・・、
色んなメガネがあるんです。
だったら、『ハッピーなメガネ』ってのがあっても良いですよね♪
*この着替えメガネは28日(土)~解禁します!
黄金週間まで、
あと1日。
【今日の1曲】
“Love So Fine” Roger Nichols & The Small Circle Of Friends
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長いタイトルです。
でも仕方ありません。
だって、とうとう、プチジュラオリジナルの、新しいメガネ拭きが、完成したんですもの!
タイトルが長くならないでいられるかっ!って話ですよ。
・・・思えば、前編をお送りしてから結構な歳月が流れてしまいました。
きっと、それからの日々を一日千秋の思いで待ち焦がれていた方達も多いことでしょう。
(多い、と信じたい。むしろ。)
でももうすぐですよ!
もうすぐ新しいメガネ拭きで、メガネを拭けるんですよ!
あまりの感動できっと涙も零れ落ちるでしょうが、メガネ拭きで涙を拭いてはいけません。
で、気になるデザインなんですが・・・、
ごめんなさいっ。
解禁は黄金週間からです!
はい、それじゃあんまりですよね。
ですので、例によってチラ見せしちゃいます。
ちなみに今回のNEW柄は3つでございます。
↑画像は一部抜粋なのです。
全貌は・・・。
お店でチェック!! ですね。
今回は3柄全てスタッフのオリジナルデザインです。
お楽しみに!
あ、あともう一つ大事なお知らせ。
昨年、ノベルティグッズとして数量限定で作成した超レアアイテム、『プチジュラオリジナル手拭い』が復活しました! やった!
一部に熱狂的なファンを持つアイテムだけに、今回の復活には感激もひとしおであります。
これから夏に向けて必要不可欠の手拭い。
汗をかいたら手拭いで拭き取りましょう。
メガネが汚れたらメガネ拭きで拭き取りましょう。
ダブルの拭き取り力で、汗と汚れを完璧ガード!
(なんだ、それ)
*このメガネ拭きと手拭いは28日(土)~解禁します!
黄金週間まで、
あと2日。
【今日の1曲】
“Walk On Me” Ben Kweller
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『着替える』がキーワードのプチジュラ的黄金週間メガネ達。
もちろん今日も着替えますよ~。
こんなのどうですか!?
ドイツは“Grotesque Frame”の新作です。
ふむふむ、前枠が2重になってて・・・、
あれ?
って、まさか、この流れは??
よもや昨日のと同じパターンってことは、無いでしょうね?
いや、でもですね、確かにコレは『前枠2重・取り外し可能』パターンではあるのですが、昨日のL.A.Eyeworksとは印象がだいぶ違います。
どちらかと言うと、L.A.Eyeworksは可愛い感じで、
Grotesqueはかっこいい感じ、でしょうかね。
カラーリングも涼しげで透明感のある美しさなので、強いて言うならばこれからの季節にはコチラの方が似合うかも・・・。
(ま、あくまでも『強いて言えば』ですけどね)
*ちなみに個人的な話で申し訳ありませんが、私は今年度前半戦をこのメガネで攻めるつもりです!
しかしながら、
あえて同じようなパターンのメガネを、あえて2日連続でご紹介する、
そんな大バクチに出たプチジュラの勇気と情熱に、惜しみない拍手を贈って頂いても全然やぶさかじゃありません。て言うか、よろしくお願いします。
・・・ま、そんなことは良いとして。
こんな遊び方も面白いかも↓。
ウィンクメガネ。
異性のハートに、ビシバシ届きまくりですよ、きっと。
*この2重メガネは28日(土)~解禁します!
黄金週間まで、
あと3日。
《おまけ》
THEOからこんなのが届きました↓。
もしかして、今度のMIDOの新作のテーマは“○ラ○プ”だったりして??
本当に楽しみ~!!
【今日の1曲】
“Rock The House” Gorillaz
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黄金週間カウントダウン特集も今日で4日目。
盛り上がっているんだかいないんだか分かりませんが、とりあえず突き進みます。
『着替える』メガネ第2弾はコレ。
ふむふむ、で、どこを着替えるの??
あ、内側の枠が無いっ!
どこに行っちゃったのかしら?
昨日のはテンプルが取り替えられましたが、今日のは前枠が2重になってるんですね。
で、内側の枠は取り外しが出来るという・・・。
なにせ、前枠部分ですからね。
そりゃ印象もガラッと変わります。
変身具合を、思う存分楽しめるって寸法ですよ。
プラスチック生地の組み合わせ方もなかなか絶妙なものがありまして、
さすがは大御所“L.A.アイワークス”だな、と感心することしきりでございます。
画像ではサングラスになっておりますが、勿論メガネとしても使えます。
例えば、2重の時はサングラス。
外側だけの時はメガネ。
なんていう使い分けも楽しいかも!?
(レンズは4枚必要になっちゃいますけどね・・・^^;)
最近では春物に衣替えした途端に、また寒くなって冬物を引っ張り出したり、、、
なんていう事を繰り返したりしてますが、このメガネだったらそんな時もスマートに衣替え出来ますね!
この夏。
スマートに、
セクシーに、
そして、インテリジェントに、
メガネの前枠を外してみませんか?
*この2重メガネは28日(土)~解禁します!
黄金週間まで、
あと4日。
【今日の1曲】
“Surf Rider” The Lively Ones
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このゴールデンウィークに解禁するメガネには、実はある一つのキーワードが見え隠れしています。
そのキーワードとは、
『着替える』
文字通り、色んな意味で『着替えて』楽しめるメガネが勢揃いしちゃうのです。
て言う前フリがあっての、このメガネ。
これはカナダの“Spectacle Eyeworks(スペクタクル・アイワークス)”の新作。
その名も『Scorpio Anthology』という、何やら謎めいた名前が付いておりますが、つまりは“サソリ”をモチーフにしたメガネってことです。
ですので、これからはちょっとお手軽に、『サソリメガネ』という愛称で親しんでいきたいと思います。よろしく。
文字通り、テンプルは思いっきりサソリを意識したデザインになってますね~。
イガイガのトゲトゲで、『触るもの皆傷つけるぜ!』てな具合の威嚇状態です。
しかしながら、これだけ攻撃的な姿勢のメガネも珍しい。
正直、かっこいいです。惚れてしまいそうです。
これが、少し不良っぽい人に魅かれてしまうという心理なのでしょうか?
でもこのワルなサソリメガネ、実は優等生の顔も持っていたのです!
これですよ。
もう全くサソリの面影を潜めてしまいました。
やるもんですね~。
表と裏の2つの顔を持つメガネ。
しびれます。
ちなみに、この2種類のテンプルはフレーム1本につき、両方とも付いてきます!
そしてテンプルの交換は、新機構のおかげでいとも容易く出来ちゃいますのでご安心を。
なりたい時に、いつでもサソリ。
なりたい時に、いつでもマジメ。
もう、思うがまま。
『メガネ一つでサソリに変身』
そんな時代が、来ているのです。
黄金週間まで、
あと5日。
【今日の1曲】
“Pictured Life” Scorpions
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ゴールデンウィーク・カウントダウン特集第2弾!
今日はですねー、
フレームではなくてグラスコードのご紹介。
て言っても、そこはそれ、せっかくですから、
時には主役(メガネ)を食っちゃう位の存在感のある新作をチラ見せしちゃいます。
お、これはアレですね。
なんとも可愛いじゃないですか♪
この柔らかそうな質感も良いんですよね~。
ちょいリゾート風のサングラスなんかに合わせても素敵かも。
貝(あさり)、ですかね。
そうです。
こんな可愛い海の生き物達(海産物もしくは海の幸)が、グラスコードにくっ付いてるんです!
夏! 海! 太陽! バーベキュー! 海賊風スパゲッティ! 嗚呼、青春!!
コチラはまたキラキラさせてますね~。
どこかオリエンタルで神秘的な雰囲気すら漂わせています。
意外と大人っぽい装いにこそ合わせやすいかもしれませんね。
最後は、この輪っか。
この2つは別々のものじゃないんですよ。
片っぽに大きい輪っかが、そしてもう片っぽに小さい輪っかが付いてるのです。
左右非対称なんですね~。
この輪っか、よく見てるとなんだかメガネに見えてきませんか?
だから、このグラスコードをメガネに付けると、
『メガネにたっくさんの小さなメガネが付いてる』
って、そんなとても幸せな気持ちになってくるのです。
このハッピーな想いを、是非貴方にも。
黄金週間まで、
あと6日。
【今日の1曲】
“Pra Que Chorar” Dom Um Romao
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いよいよですね。
あと1週間で、世にいうゴールデンウィークに突入いたします。
もう今からそわそわウキウキしてる方、多いんじゃないでしょうか?
もちろんプチジュラのゴールデンウィークも、ウキウキワクワクでございます!
メガネ好きの皆様に絶対喜んでいただけるような、そんなプチジュラ的黄金週間がもうすぐやって来るって訳ですよ。
そこで今日からカウントダウン特集をしていこうかな、と。
初回の今日は入荷したばかりの“Eye’DC”の新作をご紹介。
うん、かっこいい。
でも、ややおとなしめかなぁ。
新作って紹介するからには、もうちょっと、こう、何かね~。
サイドもスッキリ。
ポップ且つインテリジェンスも溢れてます。
じゃあ、アングル変えてもう1回。
あ!
やっぱり!!
こんなところに小技を効かせてたんですね!!!
例のNXT素材をなんとも贅沢に、飾りに使っちゃってます。
夏って素敵・・・♪
これも新作。
フロント部分が2重になってるとこがポイント。
赤×黒のカラーリングにグッっときますね。
まさに、赤と黒のエクスタシー。
で、これは以前ご紹介したシリーズの色違い。
より鮮やかでインパクトのあるカラーリングになってます。
これからの季節には、もう絶対オススメデスヨ!
今回ご紹介したフレームは、プレ・ゴールデンウィークってことで、既に店頭に並んでます。
急がないと!!
黄金週間まで、
あと7日。
【今日の1曲】
“Dreaming” Blondie
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イギリスの“KIRK ORIGINALS(カーク・オリジナルズ)”からかっこいい画像が届きました。
折角ですので皆様にも是非。
目の保養になりますよ。
う~ん、オサレ~。
カークはフレームのかっこよさは勿論ですが、こういう写真とかリーフレットとかポストカードとか、そういった諸々が実に気が利いてるんですよねー。
ロンドンのファッション関係者や俳優やミュージシャン達に愛される理由も分かる気がします。
ちなみに、マッシヴ・アタックやオアシスのメンバーも顧客に名を連ねているそうです。
すげー。
あと、映画『バットマン・ビギンズ』で、ゲイリー・オールドマンが掛けていたメガネはカークです。
すげー。
カーク・オリジナルズは、そもそも現デザイナー兼オーナーのジェイソン・カークが、自分の祖父の代の工房から当時のフレームや生地、図面などを見つけ出して、それらを復活させたのが始まりだそうです。
ですので、ごく初期のカークのコレクションは、もうそのまんまヴィンテージフレームって感じのモノでした。
それが実にかっこよかったんですよね~。
その頃のフレームは今ではかなり少なくなってしまいましたが、個人的には大好きです!
その後、ラインストーンを入れてみたり、テンプルをアクリルにしてみたりと様々な変遷を経て、最近では以前にもご紹介したような、ラメラメグラムなフレームを発表したりしてるんです。
この、丸くなってない感じが良いですね。
まだまだトンがってます。
今回は、そんなカークの中から“THE KIRK HEROES”というコレクションをちょこっとだけご紹介。
このシリーズ、カーク一族の色んな人の名前が付いてるんですが、これが実に傑作なんです。
一応一人一人の背景までちゃんと描かれてるのですが、これがまぁ全てジョークなわけですね。
デタラメなカーク一族の歴史が、実に丁寧に語られてるんです。
真剣な遊び心って言うんでしょうか。
素晴らしいと思います。
こういう所にも魅かれちゃうのです♪
むちゃくちゃキレイな色でしょ?
フロント部分でグラデーションに変化していくんですが、このカラーリング、実は後染めなんだそうです。
だからこそ出来る、既存のプラスティック生地には無い独自の色合い。
まさしく唯一無比の“オリジナル”って言えますよね。
どの色をとっても、実に美しい透明感に溢れています。
フレームデザイン自体はベーシックなので、結構普通かつ広範囲で使えるのではないかと・・・。
ロンドンらしい、伝統と革新に満ちたカーク・オリジナルズのメガネ。
その底知れない魅力に嵌ると、なかなか抜け出せません。
私も抜け出せてません!
良かったら一緒にズブズブと嵌りませんか?
【今日の1曲】
“Safe From Harm” Massive Attack
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でも油断してはいけません。
うかうかしてると、サングラス無しでは外を歩けないような、そんな日々がやって来ます。
確実に来ます。
さぁ、そんな時に困らないように今のうちから要チェック。
で、今回もイカシタサングラスをご紹介。
むむ、正面はややベーシックですね。
でもこういう場合、今までのパターンだと、たいてい横が面白いんです。
ね。
3本ありますもの。
よく見るとこのデザインって、一昨年に大旋風を巻き起こした『キノコメガネ』の別ヴァージョンじゃないですか!(ココとかココを見るべし)
しかもラスタカラー! JAH!! ガンジャ!!!
灼熱のシーズンに、これ程ぴったりなサングラスはありません。
なんだかゆったりとした時間も過ごせそう。
でもラスタばっかりでもないんですよ。
WHITE&REDで、キュートに飾る♪
クール? キュート? ラスタ?
お好みに合わせてどうぞ!
ちなみにこのサングラス、実はたためません。
蝶番が付いてないのです。
でも全体的にバネが効いてるので、かなり掛けやすいです。
時にはカチューシャ代わりにしても可愛いのでは?
サングラスとの熱い抱擁。
お、悪くないかも。
【今日の1曲】
“The Harder They Come” Jimmy Cliff
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ジュラの新しいお店が出来る、訳ではありません。
まぎらわしくてごめんなさい。。。
このブログでも何度かご紹介している、ドイツの“MYKITA(ミキータ)”が、4月13日に世界初のオンリーショップをオープンさせたそうです。
場所は、ベルリンのローザ・ルクセンブルグ通り。
MYKITAの事務所のすぐ近くらしいですよ。
MYKITAのコレクションが全て見られるのは勿論のこと、他にもハイセンスなアイウェアブランドのフレームも厳選して置いてあるんですって!
(例:Derome Brenner、Francis Klein、Cutler and Gross 、Robert La Roche 、Dita、Joel Lesca 、OWP vintage models、等々)
ショップデザインもMYKITAの世界観や哲学を表現した、モダンテイストなものになってそうです。
メガネ好きにとっては、世界の名所がまた一つ増えてしまった感じ。
世界遺産どころの騒ぎじゃないかも!?
さぁ、メガネの聖地巡礼の旅へ。
スタートとゴールは、是非プチジュラ(@日本)で。。。
【今日の1曲】
“在中国的少年” ローザ・ルクセンブルグ
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このプチジュラブログを見て頂いてるお客様から、時々聞かれることがあります。
『いつも書いてる“今日の何々”って、あれは何ですか?』
そうですよねー。
その疑問ももっともだと思います。
そもそもは、ブログを始めるにあたり『水戸黄門の印籠』や『遠山の金さんの桜吹雪』のようなものが欲しいなぁ、と思い立ったのがきっかけなんですね。
で、何か無いかな?と考えていたんですが、まぁ音楽だったら結構好きだし毎日何かしら聞いてるし、ってことで、あんまり深く考えずに【今日の1曲】なんてしゃらくさいものにしてみた訳です。
こまっしゃくれてますね。
ですので、かなり個人的な自己満足的色合いの濃いものだったんです。
正直、ブログを読んで下さってる皆様もそこまでは見ないだろう、と。
だったらいっそかなり個人の趣味に走ったものにしちゃえ、と。
そしたら意外や意外、皆様結構ちゃんと見てくださってたんですね~(よく考えてみれば当たり前なんですよね^^;)。
『いつも見てますよ~、今日の1曲』
なんて事を仰って頂けることもしばしばで、誠に恐縮の至りでございます。。。
『選曲に意味があったりするんですか?』
とも聞かれるのですが、実はそれ程考えていないのです。
その日、たまたまi-podから流れてきた曲の中で印象に残ったものであったり、日記の内容から何となく思い浮かんだものであったり。
しかし読み返してみますと、なかなかメチャメチャな選曲ですね~。すいません。
最近では少々プレッシャーも感じつつ(苦笑)、でも今まで通りのラフなスタンスで書いていくつもりですので、今後ともなにとぞよろしくお願い致します。
そして、愛あるツッコミ大歓迎。
で、今たまたま聞いてた曲がコレでした↓
【今日の1曲】
“California Soul” Marlena Shaw
気付くと、このブログもいつの間にか2ヶ月超えてました。
いつも読んで頂いている皆様、ありがとうございます!
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パーマを掛けました!
ま、そんなことはともかく。
さて、3回目を迎えた“掛けると意外と普通かも”シリーズですが、今回は今までのに比べると幾分ポップかもしれません。(1回目と2回目)
うん、いい感じです。
実はスタイリッシュなフォルムで、さりげなくポップなカラーリングって組み合わせがニクイじゃないですか。
フランスの“Harry Lary's”のフレームなんですが、正直まだそれ程の知名度ではありません。
が、しかし意外と侮れないのです。
フランスらしいキュートなカラーリングはもちろんですが、何と言ってもバランス感覚が絶妙なんですよね。
決してトバシ過ぎず、でもしっかりと個性を主張する技はなかなか出来るもんじゃありません。
どんなスタイルにも合わせやすく、コーディネートのスパイスとして使えるメガネなので、文字通り老若男女問わず楽しんで頂けますよ!!
『メガネを主張させ過ぎず、でもお洒落で個性的で、誰も掛けていないようなメガネが良いなぁ~』
そんなワガママさんも、もう大丈夫。
悩まなくてもすみそうです。
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今まで2回にわたって(1回目/2回目)、勿体付けながらお知らせしてきたプチジュラ渾身のオリジナルカタログが、いよいよ! とうとう! 正真正銘!! 完成いたしました!!
4月29日から始まるゴールデンウィーク期間に合わせた内容になっています。
何度も繰り返すようですが、今回のカタログは本当にゼロから自分達だけで作り上げてきた、真に手作りの1冊。
でも、だからこそ、スタッフ全員の想いがたっぷりと注がれています。
是非皆様にも楽しんでいただければ、と願ってやみません。
お客様へは順次発送する予定ではありますが、お手元に到着するのにバラつきが出てしまうかもしれません。
少~し、長い目で見ててください・・・。
もし、もし、何かの手違いでお手元に着かなかった場合。
大変申し訳ないのですが、ご連絡いただけますでしょうか?
すぐに再発送の手配を致します。
また、店頭でもお配りする予定ですので、ご来店された折にはお気軽にスタッフまでお問い合わせ下さい。
これからもプチジュラを思い切り楽しんで頂けるように、スタッフ全員で頑張ります!!
【今日の1曲】
“Hello It's Me” Todd Rundgren
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“へんてこメガネ”の宝庫、プチジュラの中にあっても、一際輝く珍味メガネと言えば・・・
やはり、この“目玉メガネ”で決まりでしょう!
と言うか、もうメガネとかじゃないですもんね。
パーティーグッズと言っても良いくらい。
ま、軽く仮装ですね。
目玉部分が妙にツヤツヤテカテカしてるのがポイント。
この質感がヘンに生っぽくて、実にナイスな気色悪さなんです。
このサングラス(一応!)を見て、まず頭に思い浮かぶのは、『目玉親父』でしょう。
日本人なら、まず間違いありません。
しかし、せっかくですから、もう少し突っ込んだ見方をしてみます。
となると、ここはやはり『一つ目タイタン』は欠かせません。
一体、それは何?
と言われるのは覚悟の上。
これは『仮面ライダーストロンガー』に登場した怪人です。
確か1回倒されるのですが、その後『百目タイタン』として復活したはずです。
(ちなみに画像は“百目タイタン”)
『一つ目』から『百目』へ。
振り幅でかすぎ。
でも、もう一つ知っておいて頂きたい“一つ目”があります。
それは、1956年に製作された映画、『宇宙人東京に現わる』に出てくる宇宙人です。
何と言うか、これはもう、ある意味では牧歌的とも言える宇宙人ですね。
古き良き時代です。
話は微妙に逸れましたが・・・。
とにもかくにも、
この夏、皆の視線を集めたい貴方。
目玉サングラスがあるじゃないですか。
【今日の1曲】
“Picnic Boy” The Residents
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前回ご紹介のサングラスがキュートさ満点のヴィンテージスタイルだったので、今回はガラリと趣きを変えてみたいと思います。
つまり、クールで、ちょっとフューチャースタイルってこと。
となると、やっぱりコレじゃあないでしょうか?
通称“安全ピンシリーズ”などと(プチジュラでは勝手に)呼ばれている、“Christoph Broich by Theo(クリストフ・ブロイヒ バイ テオ)”でございます。
クリストフ・ブロイヒというアントワープのファッションデザイナーと、ご存知テオとのコラボレーションモデルの(今のところの)最新作!
どうなんでしょ、このインパクト。
もう最高ですね。
大きいわ、
幾何学だわ、
安全ピン付いてるわで、
とても顔に掛けるモノとは思えません。
サングラスの概念、飛び越えちゃってます。
でも、最高にクールです。
めちゃめちゃかっこいいです。
サングラスですもの、これくらい思いきって遊ばないと。
ま、ひと夏のアヴァンチュールだと思って、ね。
ただ一つ。
日焼けには注意。
ちなみにこの“安全ピンシリーズ”には、ある特殊なケースがおまけで付いてきます。
ご存知の方もいるかもしれませんが、コレです。
ネクタイですね。
でもケースです。
あ、今日仕入れた話なんですが、クリストフ・ブロイヒって今じゃもう洋服は作ってないらしいです。。。
何でも芸術家してるんですって。
(I様、情報ありがとうございます!)
洋服ももっと見てみたかったから、ちょっとだけ残念です。。。
【今日の1曲】
“Stand And Deliver” Adam & The Ants
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昨年の2月、リュネット・ジュラ表参道ヒルズ店がオープンしました。
その記念で、ジュラオリジナルメガネが作られたのをご存知でしたか?
知ってる人は知っている。
知らない人は全然知らない。
そんなウチの秘蔵っ子、ジュラオリジナルメガネをご紹介します!
初回はこのフレーム。
良いですね~、コレは。
まさしくジュラオリジナルの名にふさわしい、超個性派メガネでございます。
モチーフは、もう見たまんま、ジグゾーパズルですね。
プラスチックを何層も重ねて、パズルのピース型に丁寧に削りだしていく。
実は、そんな職人技の賜物なのです。
ヒルズ店オープン記念で発表したオリジナルは数型あるのですが、実は全てジュラのスタッフのデザインなんです。
そして、その奇抜なアイディアを見事にカタチにしてくれたのが、フランスの“トラクション・プロダクションズ”の工場でした。
つまり、ジュラとトラクションのコラボレーションモデルと言うことも出来るんですね~。
スタッフオリジナルデザインで、フランス・ジュラ地方産。
勿論、数量限定の特別記念モデル。
リュネット・ジュラだけでしか体験できないドキドキ感を是非味わってみて下さい。
ところで、このパズルのピースは実は一つ足りないんですよ。
じゃあ、最後のピースは一体どこに?
それは貴方のお顔なんですね~。
そうです。
このパズル(メガネ)は、貴方のお顔の上にのせることで完成するのです!
う~ん、素敵♪
(自画自賛)
現在、このモデルを始めとしたジュラオリジナルコレクションは、ヒルズ店・プチ店・グラン店にてご覧頂けます。
【今日の1曲】
“Sky High” Jigsaw
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まずは昨日の訂正を。
『ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男』のDVD、出てたみたいですね~。
失礼致しました。
早速チェックしてみます。
しかし毎年の事ながら、桜の季節はあっという間に過ぎ去ってしまいますね。
まさしく刹那の命。
だからこそ美しいのでしょう。
そして葉桜となり、緑が眩い季節になってきますといよいよ到来です。
何がって、サングラスの季節が、です。
勿論、早い人はもうお気に入りのサングラスで、そぞろ歩きを楽しんでいる事でしょう。
(花粉症の方も必需品ですよね~)
或いは、今年こそは素敵なサングラスを見つけたい! と思っている方も多いのではないでしょうか?
お任せ下さい。
プチジュラ的今年の素敵サングラス、数回にわたってきっちりご紹介致します!
そこで今日の1本はコレ。
フランシス・クラインの激可愛いサングラスでございます!
ヴィンテージ風の大きめサイズに、クラインならではのラインストーンと美しい彫り細工が印象的なモデル。
この1本でグッと女っぷりも上がるってものですね。
(無論、男子の場合は男っぷりがグングンと上がります)
せっかくサングラスを掛けるんですもの。
単なる日差しよけとか、ホコリよけの為だけじゃつまらないですよね~。
時にはコーディネートの中心に持ってきても良いんじゃないでしょうか?
そんな時には、このくらいのヴォリューム感が最高デス!
【今日の1曲】
“We Were Lovers” Sandra Barry
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『パフューム ~ある人殺しの物語~』という映画を観ました。
実は以前に、お客様のI様から『面白いから!』と原作の小説をお借りして読んでいたのです(その節はありがとうございました!)。
その時は映画化のことは知らずに読んでいたのですが、読後すぐに映画化の話を聞き、『なんてタイムリーな』って思ったものでした。
原作は、確かにかなり面白い。
『香り』という目に見えない物を、圧倒的な筆力と執拗なまでの表現力でもって完璧に描ききった、奇跡のような物語です。
興味がありましたら、是非ご一読を。
で、大体そういった優れた原作付きの映像化ってのは、うまくいかないものなのですが、この『パフューム』に関してはなかなか良かったと思います。
長い原作のエッセンスを抽出し、約2時間にそつなくまとめ上げたと言えるのではないでしょうか。
未見の方もいるでしょうから、映画の内容については触れません。
とかく、衝撃的と形容されるラストシーンばかりが注目されがちではありますが(そりゃまぁ、確かに衝撃的と言えるでしょうが・・・)、見所はそこだけじゃありません。
じゃあどこか?と言われれば、なんと言っても主演のベン・ウィショーでしょう。
素晴らしい俳優さんです。
まだまだ無名ですが、これだけ寡黙で変態な難役を見事にこなしていたと思います。
この人、60年代のローリング・ストーンズを描いた、『ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男』で、なんとキース・リチャーズを演じていたんですねぇ。
と、偉そうに言ってますが、この映画、私も未見なんです。すいません。
DVDになったら観ます。
でも写真だけ見てますと、ストーンズ役の方々、皆似てますよね~。
ちょっと笑っちゃうくらい。
『シド&ナンシー』の時の、ピストルズとはえらい違い。
(大体、ゲイリー・オールドマンのシドだって似てないし。ゲイリー・オールドマンだから良いようなものですが・・・)
何はともあれ、今後このベン・ウィショーという俳優さんからは目が離せそうにありません。
【今日の1曲】
“Sympathy For The Devil” The Rolling Stones
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訳あって・・・
2日間、更新できませんでした。
で、以前にもちょろっとお知らせしました“プチジュラ的オリジナルカタログ”。
いよいよ完成間近です。たぶん。
・・・希望としては。。。
完全ハンドメイドですので、完成時期に少々バラつきがでるやもしれませんが、
是非楽しみに待っていてください!
今回は、なんて言うか、ほんの予告でございます。
ちらっと覗き見♪
こんな感じ↓
【今日の1曲】
“We'll Have It Made” The Spinners
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昨年、“くるりんメガネ”として、プチジュラ的に、(いや、世界的に)一世を風靡したこのフレーム。
この春には新色も発表されたので、改めてご紹介します。
どうです?
確かに“くるりん”ってしちゃってますね。
何故そんなに回らなくてはいけないのか?
と、ふいに哲学的な問い掛けすらしたくなる程に、きれいな円を描いております。
『人生とは円の繰り返しである』
と、言った賢人がいます。
また、中国拳法の基本も“円を描く”ことだとも言われているような、いないような。
更には、禅問答の公案にも『円を描いて円を消す』なんてのが、あったような、なかったような。
つまり何が言いたいのかというと、この“くるりんメガネ”はそれほど深い。
と言いたかったのであります。
しかも深い上に、可愛い。
そりゃもう、とびきりのキュートさなんです。
だってくるくるしてるんですよ?
そんなメガネって、今まで絶対に無かったですよね~。
メガネの世界には、世界最大規模の展示会が2つあります。
一つがイタリアのミラノで開催される“MIDO(ミド)展”。
もう一つがフランスのパリで開催される“SILMO(シルモ)展”。
そのSILMO展において、その年の最も優れたメガネに贈られる賞があります。
その名も“シルモドール”。
分かりやすく言えば、メガネ界のアカデミー賞とかグラミー賞みたいなものと、そう思ってください。
2005年、その栄冠を勝ち取ったのが、実はこの“くるりんメガネ”なんです!
世界が認めた最高のデザイン。
それがくるりん。
【今日の1曲】
“ロックンロール” くるり
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つまりは、メガネがねじれちゃってる、ってことなんですけどね。
『メガネがねじれてる?』
うん、不思議に思うのも無理からぬことです。
でも、そうとしか言い様がないのです。
プチジュラへ来て頂いたお客様の中には、きっとご覧になった方も多いかと思います。
今、プチジュラでも1,2を争う人気者。
それが、この“ねじねじメガネ”なのです。
ね、本当に“ねじれちゃってる”でしょう?
しかし見事に美しいねじれですよね~。
流れるようなデザインの秀逸さもさることながら、それを実際にカタチにしてしまった技術力にも感服します。
元々はメタルフレームのみのシリーズだったのですが、ここ最近プラスチックとメタルのコンビネーションモデルも追加されました。
更にポップさを増して、ますます楽しくなってきましたね。
なんでも、そもそもは新体操のリボンをイメージしたそうです。
なるほど、なるほど、良く分かります。
芸術点は満点です。
この、ねじねじな螺旋のメガネを見てますと、こんなことを思い出しました。
その昔、見事なドレッドヘアのジャパニーズラスタマンに、
『凄いドレッドですね』
と、語り掛けましたら・・・、
『これはね、何にもしてないんだよ。ただ伸ばしてるだけ。洗髪もシャンプーなんか使わずに石鹸を使うんだ。全てのものは、自然に任せれば螺旋を描くものなんだよ。』
と、言われたのです。
とても印象に残る言葉でした。
DNAから銀河系まで、森羅万象あらゆるものは全て螺旋を描きます。
螺旋構造こそが生命そのものと言えるのでしょう。
と、まぁ難しい話はともかく。
このねじねじメガネ、意外にも違和感無く自然に馴染んでいきます。
思った以上にスッキリしてるのがポイントでしょうか。
その上、掛け心地も抜群。
軽くて弾力性もあるから、負担が少ないのです。
メガネ選びに煮詰まった時には、ねじねじメガネ!
ねじねじメガネでございます!!
え? 最近新しいメガネを作ったばっかりですって?
でも大丈夫。
先のラスタマンの言葉を借りれば、『全てのものは放っておけば螺旋を描く』、のです。
って事は、あなたのメガネもそのまま放っておけば、きっとこの“ねじねじメガネ”のようにねじれていくに違いありません。
【今日の1曲】
“Twist & Shout” La Playa Sextet
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