UKなメガネ
イギリスの“KIRK ORIGINALS(カーク・オリジナルズ)”からかっこいい画像が届きました。
折角ですので皆様にも是非。
目の保養になりますよ。
う~ん、オサレ~。
カークはフレームのかっこよさは勿論ですが、こういう写真とかリーフレットとかポストカードとか、そういった諸々が実に気が利いてるんですよねー。
ロンドンのファッション関係者や俳優やミュージシャン達に愛される理由も分かる気がします。
ちなみに、マッシヴ・アタックやオアシスのメンバーも顧客に名を連ねているそうです。
すげー。
あと、映画『バットマン・ビギンズ』で、ゲイリー・オールドマンが掛けていたメガネはカークです。
すげー。
カーク・オリジナルズは、そもそも現デザイナー兼オーナーのジェイソン・カークが、自分の祖父の代の工房から当時のフレームや生地、図面などを見つけ出して、それらを復活させたのが始まりだそうです。
ですので、ごく初期のカークのコレクションは、もうそのまんまヴィンテージフレームって感じのモノでした。
それが実にかっこよかったんですよね~。
その頃のフレームは今ではかなり少なくなってしまいましたが、個人的には大好きです!
その後、ラインストーンを入れてみたり、テンプルをアクリルにしてみたりと様々な変遷を経て、最近では以前にもご紹介したような、ラメラメグラムなフレームを発表したりしてるんです。
この、丸くなってない感じが良いですね。
まだまだトンがってます。
今回は、そんなカークの中から“THE KIRK HEROES”というコレクションをちょこっとだけご紹介。
このシリーズ、カーク一族の色んな人の名前が付いてるんですが、これが実に傑作なんです。
一応一人一人の背景までちゃんと描かれてるのですが、これがまぁ全てジョークなわけですね。
デタラメなカーク一族の歴史が、実に丁寧に語られてるんです。
真剣な遊び心って言うんでしょうか。
素晴らしいと思います。
こういう所にも魅かれちゃうのです♪
むちゃくちゃキレイな色でしょ?
フロント部分でグラデーションに変化していくんですが、このカラーリング、実は後染めなんだそうです。
だからこそ出来る、既存のプラスティック生地には無い独自の色合い。
まさしく唯一無比の“オリジナル”って言えますよね。
どの色をとっても、実に美しい透明感に溢れています。
フレームデザイン自体はベーシックなので、結構普通かつ広範囲で使えるのではないかと・・・。
ロンドンらしい、伝統と革新に満ちたカーク・オリジナルズのメガネ。
その底知れない魅力に嵌ると、なかなか抜け出せません。
私も抜け出せてません!
良かったら一緒にズブズブと嵌りませんか?
【今日の1曲】
“Safe From Harm” Massive Attack
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コメント
実にトラッドだなぁ。
そこに、敢ての配色がカッコいい。
男心をくすぐりますね。
女性も理解してくれるといいなぁ。
投稿: morimori | 2007年4月20日 (金) 13時55分
オッサレ~
画像の男性、かなり好きです。
正に私が「このメガネはこんなスタイルの男性に掛けて欲しい!」と思っているそのまま。
あ、スギさんもこういう感じ似合いますよね~って私は思っています。
投稿: すみれ | 2007年4月20日 (金) 19時02分
ラメラメのkirk、かっこいいですよねぇ。
SILMOでノックアウトされていたT氏の姿が印象的でした。
投稿: megane屋 | 2007年4月21日 (土) 19時36分
morimoriさん>
いいっすよね~。
きっと分かってくれる女性はいます!
すみれさん>
いや~、なんかこう、照れますね~^^;
でも私もこういうスタイルは好きなので、もっと頑張ります! ありがとうございます!
megane屋さん>
お久し振りです!
やっぱKIRKは良いです。
・・・ノックアウトされてましたかぁ。。。
投稿: プチジュラ スギ | 2007年4月21日 (土) 23時57分