カーク・オリジナルズのサイトを見るべし!
先日のプチジュラでのトランクショウの様子が、カークの公式サイトで紹介されています!
必見!!
*LATEST NEWSのところを見て下さいね~。
プチジュラの他にも、京都の『oogley raconter』さんと、大阪の『G.B.Gafas』さんが紹介されていますよ!
【今日の1曲】
“Lucky Man ” The Verve
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先日のプチジュラでのトランクショウの様子が、カークの公式サイトで紹介されています!
必見!!
*LATEST NEWSのところを見て下さいね~。
プチジュラの他にも、京都の『oogley raconter』さんと、大阪の『G.B.Gafas』さんが紹介されていますよ!
【今日の1曲】
“Lucky Man ” The Verve
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カーク・オリジナルズ トランクショウも2日目。
最終日を迎えました。
おかげ様で、本当にたくさんのお客様にご来店頂きました!
皆々様に心より御礼申し上げます。
本当に、本当に、ありがとうございました!!
ワタクシ、スギも、プチジュラを離れる前に、大・大・大好きなカーク・オリジナルズのイヴェントをすることが出来、しかも大成功の内に幕を閉じられたことを光栄に思っております!
残念ながら、この2日間にご来店頂けなかった方々に。
特別に、最新作をチラリとお見せしちゃいます!
興奮しすぎて倒れないように!
う~ん、やっぱり倒れちゃいそうです。。。
素晴らしい新作揃いでしたよ~♪
・・・入荷が楽しみデス。
ちなみに、閉店後の様子なんぞも少しだけ。
ジェイソン・カーク氏と、カーク・オリジナルズ日本代表のショーン君も含めての記念撮影。
パチリ。
この度のトランクショウは、このお2人のおかげで大いに盛り上がりましたっ。
改めて、
ありがとう!ジェイソン。
ありがとう!ショーン。
これからもよろしく!
【今日の1曲】
“You Love Us” Manic Street Preachers
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と言う訳で、とうとうスタートしました。
カーク・オリジナルズ トランクショウ!
初日の本日、たくさんのお客様にご来店していただきました。
本当にありがとうございましたっ!!!
とりあえず、初日はこんな感じでした。
如何ですか?
ハッキリ言って、今回の新作や日本だけの特別モデルなどは、もう本当に素晴らしい出来ですよ~♪
是非、多くの方に見て頂きたいのです。
残念ながら本日お出でいただけなかった方々。
明日までですので、まだ間に合いますっ!
是非遊びに来てください。
デザイナーのジェイソン氏共々、お待ちしております!!
*期間中お求め頂いた方には、ジェイソンからささやかなプレゼントもありますよ~。お楽しみに。
【今日の1曲】
“Kinky Afro ” Happy Mondays
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本日も『カーク・オリジナルズ』のレアモデルをご紹介!
いかにもカークらしい、ヴィンテージな香り漂う逸品ですね。
でもコレだけで終わりじゃないんです。
このシリーズは、何と言っても“横顔”がポイント。
分かります?
このギラリと光るグラムなかんじ。
まるで高級ライターのように、ゴールドに眩く光っております。
今時無いですよ、このピラミッドのような凹凸感。
ちょっぴりレトロでグラマラス。
こんな横顔、カークでなきゃ出来ません。
“横顔グラマラス”が、ちょっとでも気になったアナタ!
週末(6・7日)は、迷うことなくプチジュラへ!
お待ちしております。
【今日の1曲】
“Solid Gold Easy Action” T.Rex
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今週末の『カーク・オリジナルズ トランクショウ』にてご覧頂けるフレームの全貌が、だんだん明らかになってきました!
でも、皆様には当日まで内緒です!
ごめんなさい!!
・・・と、言い切ってしまうのも少々意地悪なので、
ちょっとだけ予告篇。
*“Kirk Heroes”の新作&新色が、いち早く見られますっ!
*“Evolution”の新作も、いち早く見られますっ!
*その他の新作も、いち早く見られますっ!
*全部で約300本近いカークのフレーム&サングラスが一気に見られますっ!
そして、更にとっておきのお話が。
なんと今回のトランクショウの為だけに、デザイナー、ジェイソン・カークが特別にプロトタイプを持ってきてくれるのです!
プロトとは言っても、勿論製品としては完成されたもの。
でも1本ずつしか存在しない、超レアなモデルなのです。
このレア物が、限定で約10本ほど展示される予定。
しかも。
これらのモデルに関しては、その場でのご購入が可能なのです!!
(その他のコレクションはサンプルの為、予約販売となります)
なにしろ限定品ですから、少しでも気になった方は早めにご来店されることをオススメしますっ。
・・・でも、ジェイソンがお店に来るのはpm1:00~ですからね~。お間違いなく。
《お知らせ》
当ブログでもリンクを貼らせて頂いている“メガネな日々”。
とっても素敵なお話ばかりで、いつも楽しみにしています。
そんな楽しい“メガネな日々”を書いてらっしゃるTさんが、またまた新しいブログを始めました。
“FROST DAILY”といいます。
早速リンク貼っちゃいました^^;
タイトルが示す通り、『FROST』と一緒に過ごすドイツでの日常が、とても素敵な写真と文章で綴られています。
是非ご覧になってみてください。
そして、あなたのお気に入りに追加してしまいましょう。
これからも、プチジュラブログともども宜しくお願い致します。
【今日の1曲】
“Stay free ” The Clash
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昨日のブログで、『J.F.Rey』と『BOZ』の新作がたくさん届いたので、
“(新作紹介は)まだまだ続きますよ~”
なんて言ってたんですが、
その舌の根も乾かぬうちに、今日は『KIRK ORIGINALS』を紹介しちゃいます。
・・・だって、今週末なんですもの。
『KIRK ORIGINALS』トランクショウが!
やっぱ少しずつテンション上げていかないとっ。
本日から何回かに渡って、プチジュラ自慢のカークのレアモデルを小出ししていこうかなと。
例えば、こんなの。
もう、いかにも“昔のカーク”ってかんじの厚ぼったさです。
今見ても、この頃のゴツめな感じは相当かっこいいと思いますねー。
なんかこう、いかにも『眼鏡』な雰囲気が堪らないのです。
このシリーズ、実はある特徴があります。
そうです。
もうお気付きですね。
フロント部分にラインストーンが、さりげなく、
そして、キラリンと埋め込まれているのです。
このさりげなさが、かえってエレガントなスマートさを演出してますよね~。
かなりお洒落です。
こちらのモデルだと、やや大きめのストーンが1個。
この存在感も、ちょっと大人な感じです。
確かに、ラインストーンがキラリンなんですけど、それは華やかさを表現するというよりも、むしろ大人しか醸し出せない、ある種の余裕のようなものを感じさせてくれるのです。多分。
ちなみにコレ↑は、私が個人的に大好きなモデル♪
だってヘンなカタチしてますよ~?
なんでしょ、これは?
スフィンクス?
ジャイアントロボ?
この妙なフォルムが堪らないのですっ。
勿論、私は持ってます!持ってますとも!!
このシリーズ、コレだけじゃありません。
ラインストーンが、本当に、さりげなく、まず気付かれないようなとこに、ちょこっと、埋め込まれているのです。
・・・テンプルの一番端っこ。
見えない。
けど、そこにコダワル。
洒落者の極みです。多分。
ちなみに、この時にご紹介した“小悪魔眼鏡”も、このキラリンシリーズなのです!
【今日の1曲】
“Lazy Afternoon” The Small Faces
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このところ連続して『J.F.Rey』と『BOZ』の新作をご紹介しておりますが、それもそのはず。
だって一気に届いたんですもの。
まだまだ続きますよ~。
これまた可愛いっ♪
もう、『BOZ』ったらいっつもキュートなメガネばっかり作ってくるんだから~。
ほんと、嬉しくて困っちゃいます。
『BOZ』と言えばご存知のとおり、プチジュラにおいては“キュートメガネ”の代名詞でもあります。
今までにも数々のエヴァーグリーンなキュートメガネを世に生み出してきました。
例えば、“サクラメガネ”とか、“バラメガネ”とか、“ハダカメガネ”とか・・・。
そして、そんな輝かしいキュートメガネの歴史に、また新たな1ページが加えられることになっちゃった訳ですね。
名付けて、“アワメガネ”!!
・・・ダメ?? ダメですか??
ダメかな。。。
・・・じゃ、じゃあ、このネーミングは廃止します。
いずれにせよ。
このメガネが例えどんな名前であろうとも。
そのキュートさには微塵も関係ありません。
可愛いものは可愛い。のです。
【今日の1曲】
“Words Of Love” Bubble Bus
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小さい時から、『曲がったことだけはするな』と、そう言われて育ってきました。
でもごめんなさい。
こんなにも曲がったことが好きな大人になってしまいました。
“こんなにも曲がったこと”↓
うわー、こりゃ確かに曲がっちゃってますねー。
ぐねぐねに曲がってます。
こういうのかなり好きなんです。
でもこれって一体どうなってるの??
こうなってるのです↓
あ~、なるほど。
なんとなく全体像が見えてきましたね。
でもこれ、結構凄くないですか?
こんなにもキレイに曲がっちゃってるフレームなんて見たことありません。
実に美しく曲がってます。
この発想力と技術力には舌を巻きますね~。
さすがは『J.F.Rey』の新作な訳です。
フロントがすっきりフツウな感じだけに、色んなシーンで使えそうです。
曲がってる割にはつぶしがきく、というか。
さながら活断層を思わせる見事な段差っぷり。
このまま、すくすくと曲がり続けていって欲しいものです。
こんな素敵な“曲がったこと”だったら、きっとご両親も許してくれますよ。
【今日の1曲】
“Up Around The Bend ” Hanoi Rocks
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って知ってますか?
そうです。
アマゾンとかに住んでる、生きた化石と呼ばれている古代魚です。
こんなの。
凄いっすよね~↑
では、そのピラルクーを彷彿とさせるメガネって、知ってます?
『そんなの知る訳ないよ!』
ごもっとも。
ではコチラを是非ご覧下さいな↓
凄いでしょ~。
実際、ピラルクーを思わせるかどうかは全然別にしても、かっこ良いですよね~♪
これが待ちに待ってた、『J.F.Rey』の新作でございます。
いやいや、実に待っていた甲斐のある、素晴らしい出来映え!
1人でも多くの方に見ていただきたいのデス!
この新作、何と言ってもこのサイドがポイント!
こんなデザイン、見たこと無いですよね。
なんて言うか、凄すぎます・・・。
ピラルクーを思わせるかどうかは、まぁ別にしても・・・。
(自信ないならそんな前フリしなきゃいいのに)
角度を変えてみると、こんな感じ。
チラリと見える裏側も、またステキ!
カラーも豊富で選び放題。
つか、迷っちゃいますよね~。
どのカラーも本当にオススメ!
でもね、プチジュラ的イチオシカラーは実はコレなんです↓
シルバー!!
コレ、めちゃくちゃクールじゃないですか??
有機的なデザインと無機的なカラーリングが完璧なハーモニーを奏でています♪
やばすぎです。
周りの風景が写りこむ様なんかもイカシテマスネ。
ちなみに裏側はマット仕上げ。
もう、スキ無し。
完敗です。
まさしく悠久の時を経て、
アマゾンの大河で銀色の水飛沫を身に纏いつつ、
優雅に身を翻らせる、
生きた化石、ピラルクー。
その太古のロマンに想いを馳せながら、掛けて頂きたい。
似てるかどうかは別にしても・・・。
もちろん、そんなこと一切考えずに掛けて頂いても、全くOKです。
【今日の1曲】
“We Are Time” The Pop Group
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先日、ゴールドに輝いた“メタルの寄生虫”こと『PARASITE(パラサイト)』。
今度は真っ白だっ!
これはもう、何か狙ってるんでしょうか?
とにかくカッコヨイです。
『そうですか。そうきましたか』
と、呟いてしまうほどです。
今まではパラサイトって、どちらかというとちょい男性的なイメージがありました。
が、しかし。
が、しかしですよ。
こんな純白に包まれたパラサイトを見ていると、女性でもむしろウェルカムなのではないかと。
そう思わせてくれますよね。
ま、いずれにせよ、『真っ白』と言えば『主人公(或いは主人公の乗るメカ)』と相場が決まっております。
そして、アナタの人生の主人公は、もちろんアナタ自身。
てことは、やっぱりアナタが身に着けないといけません。
この純白のパラサイトを。
【今日の1曲】
“CHAOS STEP” THE MAD CAPSULE MARKETS
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本日、カーク・オリジナルズのショーン君がまたまた来店してくれました。
もちろん、10月の『カーク・オリジナルズ トランクショウ』の準備の為です。
で、その時、聞いた耳寄りなお話。
・・・なんでも、プチジュラでのトランクショウの為だけに、本当に誰も見ていないような最新作を特別に持ってきてくれるそうなのです!
これはIOFT(アジア最大規模のメガネ展示会)や、SILMO(世界最大規模のメガネ展示会)でも、まだ発表されるかどうか分からない、って言うくらいの最新・最速のモデル!!
なにしろ、ショーン君もまだ見ていないんですから。。。
そんな本当に特別なコレクションを、全世界に先駆けて見ることが出来るとは!
これはもう、幸せのあまり大興奮して発熱してしまいそうです。
かくいう私も、話を聞いてかなり興奮してしまいました^^;
とにもかくにも、『カーク・オリジナルズ トランクショウ』が、ますます見逃せなくなってしまったことは言うまでもありません。
私も楽しみデスっ♪
【今日の1曲】
“Mardy Bum ” Arctic Monkeys
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“プチジュラからの大事なお知らせ 第1弾” から、早1週間。
いよいよここに、第2弾をお送りいたします。
・・・と、まぁ大袈裟なものでもないのですが。。。
実は、来る10月15日をもちまして、現支配人のスギがプチジュラを離れることになりました。
今まで本当にありがとうございました!
そして、10月16日からは、現プチジュラスタッフのワタナベが新支配人に就任いたします。
今後とも何卒よろしくお願いいたします!!
ちなみに、スギは今後グラン店を中心にあっちこっち行ってみたり、あんなことを始めてみたり、こんなことをやらかしてみたりと、色々せわしなく動く予定でございます。
プチジュラにも出没する予定でございますので、その時はどうぞよろしく!
スギもワタナベも、これからのジュラの夢を叶えるための新しい第1歩を踏み出すのです。
・・・ということは。
今度の10月6日・7日の“カーク・オリジナルズ トランクショウ”は、スギ在籍中の最後の大仕事になるのです!!
現支配人スギと、プチジュラスタッフが総力を挙げてお送りする、“カーク・オリジナルズ トランクショウ”!
これはもう、絶対に見逃せませんねっ!
見逃せないポイントは、こんなかんじ↓
① 全世界に先駆けて最新作をご覧いただけます!
② デザイナー、ジェイソン・カーク氏来店。デザイナーと一緒にメガネ選びを楽しめる唯一のチャンス!
③ プチジュラ自慢、カーク・オリジナルのヴィンテージモデルも大放出!
④ 新モデル・旧モデル、全部あわせてカーク・オリジナルの世界を堪能できる、またとない2日間!
⑤ ジェイソン・カーク氏からの秘密のプレゼントも、あるとか無いとか・・・?
⑥ 現プチジュラメンバー、最後の一大イヴェント!
これだけの見逃せないポイントがあるのです。
来ない訳にはいかないってものですよね~。
皆々様のご来店を、心よりお待ち申し上げております!
【今日の1曲】
“Dream Come True” The Brand New Heavies
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だんだんと近づいて参りました。
もちろん『カーク・オリジナルズ』のトランクショウが、です。
しつこいようですが、
10月6日(土)と7日(日)の2日間ですよ!
でもって、カークのトランクショウへのご招待状も完成致しました(やっと・・・)。
こんなかんじです↓
悪くないですね、うん。
近日中にお手元に届くと思いますので、ちょっとだけお待ちくださいね。
・・・もし、何かの手違いで届かない場合。
すぐにご遠慮無くご連絡ください!
ちなみに、この招待状が無かったから入れない、ってことはないです。念の為。
う~ん、なんだかワクワクしてきましたね~!
【今日の1曲】
“Carnival” The Cardigans
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もうすっかりお馴染の『カーク・オリジナルズ』から、こんなものが届きました。
お茶目と言うか、なんと言うか。。。
本当は、いわゆる“メガネ関係者”へ向けて作られたものなんですが、内緒にしとくには勿体無いので皆様にも。
このイカシタふざけっぷりをご堪能あれ!
*音が出ちゃマズイとこでは見ないで下さいね~
http://www.kirkoriginals.com/invite_tokyo07
『テンションが、アガル、・・・アガル・・・』
のとこで少し笑ってしまいました。。。
【今日の1曲】
“Like A Virgin” Big Daddy
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もっともっと知ってもらいたいのです。
『KIRK ORIGINALS』のメガネのかっこよさを。
今回トランクショウを開催するのも、そんな想いからでもあるのです。
『もうとっくに知ってるよ』
そういう方も、勿論いらっしゃると思います。
でもまだまだ知らない方も多いのではないでしょうか。
そこで、トランクショウ記念としまして、『カーク・オリジナルズ』とは一体どんなブランドなのか!?
ってことを、簡単にお話します。
少しでも興味を持たれた方、是非トランクショウに遊びに来てくださいね!
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
1919年、シドニー・カークとペルシー・カークが、壊れかけたミシンをレンズ加工機に改良して、眼鏡業界に大きな影響を与えたのが、カーク・オリジナルズのそもそもの発端になります。
それから80年以上経ち、デザイナーのジェイソン・カークは、父が営業している眼鏡店や祖父の隠し部屋からかつてのオリジナリティ溢れる眼鏡フレームの数々を発見することになるのです。
以来、カーク・オリジナルズは、過去・現在・未来から着想を得ながら進化を続け、メガネとファッションの垣根を越えたユニークかつ大胆なデザインを発表し続けています。
カーク・オリジナルズは、ユニークで魅力的でスタイリッシュなデザインのメガネを探している映画・音楽・ファッションの分野の人達からも常に熱い支持を得ています。
例えば、U2、ジュリア・ロバーツ、エルトン・ジョン、デイブ・スチュワート、スティービー・ワンダー、ミック・ジャガー、スティーブン・ドーフ、サミュエル・L・ジャクソン、オアシス、ジャミロクワイ、アナスタシアなど、錚々たるメンツが顧客名簿に名を連ねているのです。
カーク・オリジナルズのショップは、ロンドンのコヴェント・ガーデンにあるのですが、まさにメガネのモードの発信地にふさわしいクールでお洒落なお店なのです。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
カーク・オリジナルズのメガネは勿論、お店の中やデザイナーのジェイソン・カーク氏の写真などは、現在リュネット・ジュラの公式HPでもご覧いただけます。
トピックスページ http://www.jurajura.com/topics/index.html
プチジュラのページ http://www.jurajura.com/harajuku/index.html
カーク・オリジナルズ公式HP http://www.kirkoriginals.com/
是非チェックしてみてくださいね!
そして、もしちょっとでも好奇心を刺激された方!
是非10月6・7日にはプチジュラへ遊びにいらして下さい!
思う存分堪能できるはずですよ♪
【今日の1曲】
“All the young dudes” Mott the Hoople
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さてさて、新作のお話。
やっと届きましたよ。
『Eye'DC』。
今回の入荷分は、こんなフレーム達↓
ブロウラインも特徴的な、『Eye’DC』流レトロメガネでございます。
ま、レトロと言ってもですねー。
そこは『Eye’DC』ですからね。
パッと見はレトロと言うより、むしろモダンな感じすらしちゃいます。
カラーリングも渋めからポップまできちんと押さえてますよ。
それにしても、こういうブロウタイプとかって、最近ちょくちょく目にするようになりましたね。
ドイツのMYKITAもかっこいいオヤジメガネ、作りましたし。
で、今回はフランスのEye’DCでしょ。
これはきますね、いよいよ。
オヤジメガネが全世界を席捲する日が近づいてきたって訳です。
乗り遅れる前に飛び乗んなきゃ!
ちなみに今回のオヤジメガネ、いや、フランスなだけに、“ムッシュウメガネ”でしょうか。
(別にどっちでもいい)
そのムッシュウメガネ。
実は細部にコダワリを見せております。
『どこどこ?』
『・・・どこ?』
そうですね。
ちょっと分かりにくいです。
フレームの繋ぎ目のところ、一体何で止めてあるのか気になりませんか??
この画像だけじゃサッパリなので、裏側からも見てみましょう。
おおっ、やっと分かった。
なんと、フレームの分かれ目を透明のゴム状のパーツで止めてるんですね~。
だからフレームがまるで繋がっていないかのような、不思議な雰囲気を醸し出してたのです。
こんな止め方、初めて。
ここはやはり、“輪ゴム”なんて言うんじゃなくて、
ちょっと気取って、“ラバー”、なんて呼んでみたい。
そんな秋の夜なんです。
【今日の1曲】
“L'aquoiboniste” Jane Birkin
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速報です!
いよいよ!
とうとう!!
プチジュラにて、あの“KIRK ORIGINALS(カーク・オリジナルズ)”のトランクショウの開催が決定しました!!!
日程は、10月6日(土)と7日(日)の2日間。
勿論、デザイナーのジェイソン・カーク氏も来日されます!
新作もたっぷりとご覧頂ける予定です。
ジェイソン氏を迎えてのトランクショウは、なんと日本で初めての試みなんですよ~。
皆様、是非この機会をお見逃し無く!
みんなで歴史の目撃者になりましょう!
詳細は当ブログにて逐次お伝えしていきますので、要チェックですよっ。
*ちなみに、このプチジュラブログで過去に“KIRK ORIGINALS”が登場したのは、
この時と、この時と、この時と、この時と、この時と、この時と、この時と、この時です。
・・・結構あるなぁ。。。
【今日の1曲】
“Till the End of the Day ” The Kinks
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甘いものが好きです。
ジャンルは特に問いませんが、強いて言うならあんこが好きです。
お饅頭系には目がありません。
でも、洋菓子も大好きです。
シュークリームやショートケーキ、シフォンケーキあたりは、もうベタに好きです。
温かいアップルパイにアイスクリームなんて乗ってたら、目が眩みます。
・・・このままでは、いつまでたってもミルフィーユに辿りつけません。
結論から言うと、
『ミルフィーユも大好きだが、ミルフィーユみたいなメガネも大好きだ』
ってことです。
で、『ミルフィーユみたいなメガネ』って一体どんなの?
こんなのです↓
つまり、色鮮やかなプラスティック生地を何層にも重ねて作っているんですね。
で、『ミルフィーユみたいなメガネ』と。。。
それにしてもムチャクチャ可愛いメガネですよねー。
こういうの、ありそうで無かったと思います。
いまどき、プラスティック生地の貼り合わせなんて珍しくもなんとも無いのですが、それはあくまで表と裏での貼り合わせの場合。
こんな風に縦方向に重ねているってのは、かなり大胆なアプローチと言えるんじゃないでしょうか。
なかなかやりますね。ドイツの『WISSING』。
小さめ丸眼鏡もWISSINGの手にかかれば、こんなにもキュートになっちゃうのです。
これは是非男性にこそ掛けて欲しい!
アンダーリムタイプもビックリするくらいポップ!
こんな可愛いリーディンググラスを掛けて、本とか読んでみたいデス!
まぁ、確かに、見ようによっては、某ポー○・ス○スのような色合いではありますが、やっぱ良いものは良いのです。
いっそ、今、ここで、いきなり、WISSINGを『キング・オブ・ミルフィーユメガネ』に認定しちゃいます!
いや、むしろ、『キング・オブ・スィーツメガネ』、かな。
あれ?
・・・『スィーツメガネ』って意外と良い言葉かも。。。
【今日の1曲】
“Sugar Baby Love” The Rubettes
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そんな訳で、もうタイトルのまんまです。
『PARASITE(パラサイト)』の新色が入荷しました!
今回は、金。
何てったって、金。
そりゃあもう、やらしいまでに、金。
これはかなりキテますよ!
正直言って、大好きです♪
えぇ、大好きですとも!
この色、どうして今まで無かったんだろう?
って思うっちゃうくらい、パラサイトにハマッてますよね~。
まさにハイパークール!!
否が応でも近未来度がアガっちゃうって寸法ですね、こりゃ。
きゃー!
この刻印の感じ、堪りませんっ!!
かっこよすぎです。
“宇宙船”とか、“モビルスーツ”とかの言葉に反応しちゃう男子。
絶対好きでしょ、パラサイト。
裏側にもちゃんとあるんだよ。
抜かり無し。
【今日の1曲】
“Boogie Nights ” sugiurumn
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或いは、あたかも色とりどりのお菓子のような。
そんな可愛くって美味しそうなペンダントルーペが、たくさん届きましたよ。
↑コレが表側。
で、コッチが裏側↓
う~ん、可愛いっ♪
これはステキです。
そして更に!
たたんで重ね合わせると、こんなにもキューーーートッ! キューーーートォッ!!
こんなにも可愛らしくてステキなルーペがあっても良いのでしょうか?
良いんです。
だってここにあるんだから。
他の色だって、あるんだよ。
フムフム、こちらが表で、
でもって、ひっくり返すとこうなる、と。
じゃ、じゃあ、重ね合わせてみましょうよ。
いや~、これもやっぱり可愛いじゃないのっ!
こんなステキルーペを首から下げられるって、なんて幸せなことなんでしょう。
こうしておくと、ちょっと小さい字を見たいときなんかにも便利ですし、
ただ下げてるだけでも、とびきりステキなアクセサリーとしても使えますよねー。
楽しみ方は人それぞれ。
日頃お世話になってる方へのプレゼントとしても最適ですよ~。
持ってるだけでワクワクしちゃうルーペ。
そうは無いですよ。
《今日のスペシャルなゲスト》
H店 M氏
Thanks!
【今日の1曲】
“Summer in the City ” Lovin' Spoonful
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『最近更新頻度が落ちてるんじゃないの?』
と、言われました。
これからはやりますよ!
秋が来るからやりますよ!
読書の秋、芸術の秋、食欲の秋、ブログの秋・・・。
そして勿論、プチジュラの秋! でもある訳です。
でも本格的な秋空よりも一足先に、こんなカッコイイフレームが届きました。
先日、ちょっとだけお知らせした『MYKITA』の新作、DOGMAシリーズです!
直線的なラインが印象的ですね~。
元々MYKITAが持っていた“クール”さに、更に磨きがかかった感じがします。
更に言うなら~コレは全くの私見なんですが~、なんとなくどこかに秘めた狂気のようなものも感じてしまうのです。。。
だからこそ、単なる“クール”や“スタイリッシュ”にとどまらない、新しいカッコヨサを表現出来てるんじゃないでしょうか、と。
ま、なんとなくそう思っただけなんですけどね。
でもこのフレームのカッコヨサだけは間違いありませんっ!
是非、その目で確かめて。
【今日の1曲】
“Marquee Moon ” Television
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・ロッキー山脈
・ナイアガラの滝
・赤毛のアン
・メープルシロップ
・シャケ
さて、これらの言葉から連想されるものは?
そうです。『カナダ』です。
でも、カナダにはもう一つ忘れちゃいけないものがあるんです。
それが、『Spectacle Eyeworks』!
以前、このブログでもご紹介した“サソリメガネ”の、あそこです。
そんなこんなで、
プチジュラ的には、
『カナダと言えばスペクタクル・アイワークス』
な訳ですが。。。
今回はその新作です。
パッと見は、決して派手ではありません。
でも絶妙な大きさや、掛けるとちょい情けな顔になるところなんてなかなかツウ受けしそうなフレームなんです。
そして、このレンズ表面のプリント柄!
これこそが、このメガネをタダモノぢゃないメガネにしてるのですねー。
どことなく“和”な雰囲気もしませんか?
不思議と東洋的な品の良さをも感じます。
これは別のカタチ↓
これも一見、フツウ?
いやいや、よ~く見ると何かが違和感を醸し出してるんです。
そう、真ん中の部分に注目。
ココはいわゆる“ブリッジ”っていうところなんですが、ココが3本もあるのですっ。
フツウは1本、多くても2本(ツーブリッジなんて言いますね)。
それが、なんと3本も!
大盤振る舞い!!
多いことは良いことです。
何につけ。
これからは、
『1枚上手』
って言い方と共に
『1本多め』
って言い方も使うことにします。
密かなブームの予感。
【今日の1曲】
“Go Away ” Living Colour
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皆様、お待ちかね。
THEOからとっておきのブツが届きましたよ。
その名も
『VINGT+AGE by theo』コレクション!!
ん?
って思った方、きっといますよねー。
そうなんです。
コレ、『VINTAGE』じゃないんです。
『VINGT+AGE』なんです。
何が違うって、『G』、です。
THEOの“ヴィンテージ”には『G』が入るんですね~。
これにはちゃんと意味がありまして。。。
『VINGT+AGE』の“VINGT”は、フランス語で“ヴァン”、すなわち“20”のこと。
そして“AGE”は勿論、“歳”のこと。
ってことは、『VINGT+AGE』で、ヴィンテージと読ませつつも、実は“20歳”をも意味してるという、ダブルミーニングな言葉遊びだったんですね。
つまるところ、THEOは今年で20歳になるってことなのです!!
おめでとうっ!!!
そのハタチの記念が、このコレクションって訳です。
ええ、前フリが長いです。
まずは見てもらいましょう。
まさしく“ヴィンテージ”なかんじ!
決して奇抜とかアヴァンギャルドとか、そういったフレームではありません。
むしろ一見すると普通っぽくも見えてしまうかも。
でも実は随所にTHEOらしさが漲る、秀逸なコレクションなんです。
デザインソースはヴィンテージの名の通り、50年代のプラスチックフレーム。
しかし勿論そのままリメイクするのではなく(だってTHEOですもの!)、ステンレスの2枚重ねという、機能的にも構造的にもデザイン的にもきわめてユニークなスタイルを実現させたんですね~。
この『VINGT+AGE』シリーズ、実は先日のTHEO新聞でも既に1面トップを飾っておりました。
気が付かれましたか??
THEOとしては、実はかなり“ROCK”を意識しているようです。
眼鏡とROCK(以外の音楽も、ですが。。。)との関連性に関しては、このブログでもこんな感じやあんな感じで、時々触れてきたものでした。
最近では、“メガネロック”なんて言葉も市民権を得てきたようですが、実のところ眼鏡とロックは切り離せない関係だったのですね~。
今回のTHEOは、そこに目を付けたって訳です。
でも、あくまで“THEOらしい”やり方で。
今回は派手めなカラーリングは無いのですが、だからこそ裏に重ねた明るめの色に、より一層目を奪われてしまうんです。
実にニクイ演出ですな。
そもそもROCKは反逆の音楽だったわけですが、この『VINGT+AGE』コレクションもやっぱり反逆の精神を受け継いでいると言っても良いでしょう。
大胆さと革新と攻撃性。
でもそれを、ポップさの中に包み込んでしまうクレバーなしたたかさ。
なるほど。
THEOって、やっぱりクールです。
ちなみにこの“ROCK”なコレクション、こんなケースに入ってきました↓
ロゴがギターに!
う~ん、久々にバンドやりたくなってきました。
【今日の1曲】
“Radio, Radio” Elvis Costello & the Attractions
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それにしても、まだまだ厳しいですね~。
何がって、残暑が。
暦の上ではとっくに秋なのに、いまだに真夏の様相を呈しています。
こんなんじゃ、真夏の間に大活躍したサングラスも当分手放せそうにありませんね。
でも、ちょっと待って。
これから秋冬に向かっていくのに、サングラスだけが真夏の時と同じってのも、いささか芸の無い話かも?
やっぱりココは、秋冬用のサングラスでタダモノじゃないとこを見せ付けてやりたいものです。
何にって、残暑に。
『で? そんなサングラスってあるの?』
あるんです。
ていうか、私たちが勝手に決めたのです。
それがコレ↓
『別にフツーじゃん。真夏のサングラスでも一緒じゃん』
そんな声が聞こえるようです。ふふふ。
でもタダモノじゃないんですよ、コレは。
ほうら。
何かがチラリと見えてきましたね。
うーん、もう一声!
出ました。
歌舞伎です。
歌舞伎サングラスです。
歌舞伎座土産じゃありません。
アメリカを代表するラグジュアリーなハイエンドブランドのサングラスなんです!
『なんでこれが秋冬用なの?』
いや、大した理由があるわけじゃないんです。
ただ、日本の伝統芸能“歌舞伎”をせっかくモチーフにしたのですから、できれば一年中使って欲しいくらいなんですね~。
これぞ、ニッポン人の心意気!
ま、アメリカのメーカーのものなんですけど。
でも実際のところ、この大きめの歌舞伎サングラス。
秋冬のファッションに合わせたら、実はかなりハマルのではないかと睨んでいるのです。
なんてったってファッションのモードを先駆けるのは、いつの時代でも“カブキ者”達なんですから。

まさしく『クール・ジャパン』を体現するアイテムとして、パリコレなんかでも大活躍!
・・・するといいなぁ。
一見バカバカしく見えるかもしれない歌舞伎サングラスですが、よく見ますとスワロフスキーがふんだんに使われてたりして結構贅沢な仕上がりをしているんですよねー。
スゴイでしょ?
これ見よがしな高級感じゃないとこが、
実はかなりかっこいいです。
もういっそ、カブいてしまいましょうよ。
今年の秋は、
『歌舞伎サングラスを掛けて歌舞伎を見に行く』倶楽部
でも発足させようかしら。
どう?
【今日の1曲】
“I Was Made for Lovin' You” KISS
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お馴染み、ドイツの『MYKITA』からメールが届きました。
只今、絶好調のMYKITAが仕掛ける新しいコレクションライン、『DOGMA1』シリーズのプロモーション画像付きです。
個人的にはNEWカラー、“Edelweiss”が気になりますっ。
そして、現在プチジュラにはこの『DOGMA1』シリーズは、1本だけ入荷してきております!
MYKITAは、この『DOGMA1』シリーズと共に『RETRO』シリーズも手掛けており、こちらも勿論見逃せません。
さぁ。
貴方はどっちのMYKITAで攻めるのか?!
贅沢な悩みは尽きぬまま、夏の夜は更けていくのです。
【今日の1曲】
“Fly Me to the Moon ” Astrud Gilberto
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最近更新頻度が落ちてます。
こんなことじゃ、『ほぼ日』プチジュラブログなんて名乗ることはできません。
でも別に名乗ってないから良いのです。
しかしお盆休みも終わってしまい、皆様、テンションが下がってませんか?
大丈夫ですか?
ダメですよ~、上げていかないとっ!
まだまだ夏は続くのです。
ところで、最近訳あってPC内の画像を色々と整理してたのですが、これがなかなか面白い。
いやぁ、出てくる出てくる、昔の写真。
もういっそ、全部載っけてしまいたい位の気分なんですが、そこはそれ。
私ももう大人なもんですから、そんなことはいたしません。
でも折角なので。。。
かつてプチジュラに訪れたことのある、海外の有名デザイナー達との集合写真だけを厳選してご紹介してみようかな、と思います!
以前に公式HP上で公開したものもあるかもしれませんが、何度見たって良いじゃない、ってことで。
ひとつよろしく。
上2枚は、ご存知『FROST(フロスト)』のマリオン&パリス夫妻と一緒に。
上はプチで開催したトランクショウの時ですね。
で、下はヒルズ店オープンの時だったと思います(多分)。
原宿某所のカレー屋さんにて。
フロスト夫妻、もしかして辛いの苦手だったかも・・・。。。
これもご存知、御大『J.F.Rey』のジャン・フランソワ・レイさんと、娘のマリーさん。
プチでのトランクショウの時ですね。
・・・と、ここまで書いてふと思いました。
『普段、皆様があまり目にすることのないポラロイド写真の方がレアで面白いかも!?』と。
だから、デザイナーと一緒に撮ったポラロイドも特別に公開しちゃいます!
デザインー直筆のメッセージ付きよん!
コレもFROSTのトランクショウの時ですな。
ひとしきり飲み食いして大盛り上がりの図。
コチラはジャン&マリーの親子競演ポラロイドヴァージョンです。
マリーさんのVサイン付きですよ。激レア。
きました。
みんな大好き、『Francis Klein』のトランクショウの時の写真です。
ワインのビンがチラリ。
コチラも『Francis Klein』です。
が、上のとは時期が違いますね。
コチラの方がもっと前です。
ディキシーさん、ノリノリです。
『TRACTION PRODUCTIONS』のトランクショウにて。
ヴィクトーさんとフレッドさん。
お2人とも実にナイス!
みんな良い笑顔デス。
で、コレもやはり『TRACTION』な訳です。
しかしながら時期が結構前。
写真右下の押印は、ヴィクトーさんの日本名だったりします。
てなかんじで、海外からデザイナーさんが来店されますとポラロイド写真を撮って店内の某所に貼っておいたりするのです。
後からこうやって見返すと、やっぱり楽しいですね!
写真って面白いなぁ。
今度は是非トイカメラで色んな写真を撮ろう!
・・・と、とりあえず、思ってみたりするのです。一応。
まずはその前に、コレ買わなきゃ。。。
【今日の1曲】
“Peter Gunn Theme/Where's Your Head At ” 2 Many DJ's
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フランスの、
いや、世界のメガネのモードを牽引しているブランドと言えば、やっぱり『J.F.Rey(ジェイ・エフ・レイ)』は外せません。
その『J.F.Rey』が、ゴシックなメガネを作ったらどうなるか?
こうなりました↓
う~ん、かっこいい!
このテイストはちょっと今まで無かった雰囲気ですよね~。
ポンティアック・トランザムのようなファイアーパターンと、
↑ポンティアック・トランザム・ファイアーバード(参考)
『海賊王になって7つの海を越えていくぜ』的なスカルパターンの、
計3パターン。
ちなみにこのゴシックモデル、1型3パターンで2型あります。
つまり全部で6本セット。
この6本セットが、全世界で400個しか無いそうです!
これはヤバイです。
売り切れ御免の香りが濃厚に漂います。
ハッキリ言って、早いもの勝ちですっ!
『何故、J.F.Reyがゴシックなメガネを・・・?』
なんて疑問はさておくとして。
とりあえず我々に出来る事は、このかっこよさを思う存分堪能し尽くすことだけです。
【今日の1曲】
“JOLLY ROGERS” THE WILLARD
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これまでにもプチジュラの完全限定オリジナルケースには、こんなのがありました。
おかげ様でこのケース。
大好評でございまして、発表後すぐに無くなってしまった柄もありました。
そんな、“みんなが待ってる”オリジナルケースの新柄が、いよいよプチジュラに到着しましたよっ!
今回はこんな感じです↓
もしかしたらこれらの柄↑、
ご覧になった方もいるかもしれません。
そうです。
7月の『リュネット・ジュラ in Echika表参道』にて先行発表された、あのオリジナルケースなのです。
あの時、最も人気の高かったケースがとうとうプチジュラにも登場することになりました!
もちろん、ソフトケースも忘れちゃいけませんっ↓
Echika表参道で見て、ず~っと気になってらした方。
Echika表参道で1回ご購入されたけど、あと2、3個は手に入れたい方。
Echika表参道には、残念ながら行けなかった方。
これが本当に最後のチャンスですよ~。
とは言え、実は柄によっては残り僅かでございます。
その上同じモノは2度と作りませんので、気になるケースは早めのチェックを!!
そして出来れば、コンプリートを!!^^;
【今日の1曲】
“You'll Never Rock Alone ” Tata Vega
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『Francis Klein(フランシス・クライン)』の新作が届きました!
もう、とにかくめちゃめちゃ可愛いですよっ♪
アレコレ言う前に、まずは見てもらいましょう。
↑コチラ、今回のイチオシフレーム。
しょっぱなからテンション上がります!
上がりっぱなしです。
だって可愛いですよ~、コレ。
特にサイドのデコレーションの素晴らしさと言ったら!
ここまでくるとちょっとした芸術作品って言っても過言じゃありません。
ちなみにこのモデルの中でも、更にイチオシのカラーは実はコレ↓
なんてスウィートなんでしょう!
こんな素敵なメガネを掛けられる幸せに、体が震えちゃいます。
きわめて個人的な見解では、このカラーリングとデコレーションは、どうしてもインド仏教の仏像や寺院を彷彿とさせるのです。
う~ん、欲しい。。。
あ、あと絶対にオススメなのがこのフレーム達↓
カタチ自体は以前からあった人気モデルなのですが、何と言ってもこのカラー!
今までに見たこともないような、実に可愛らしい色合いだとは思いませんか?
いや~、もう本当に食べちゃいたくなるメガネです。
さっきからテンション上がりまくりで、このままいくと多分最後には倒れますわ。
せっかくなんで、倒れる前にもうヒトオシ。
フランシス・クラインは色んな種類の可愛い生地を使うことでも有名ですが、
プチジュラの中でも最も人気のあった生地の一つが、緑と赤のコントラストが美しい“花柄模様”!
その大人気カラーを使ったプチジュラオーダーフレームが、たくさん揃いましたよ~。
目の保養に、たっぷりとドウゾッ!
お腹いっぱい、胸いっぱい。
幸せは、可愛いメガネから。
やっぱ、そうでしょ。
【今日の1曲】
“The Happy Faces” Lorraine Silver
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お店の模様替えをしました。
プチジュラにご来店された事のあるお客様には、多分すぐに分かるくらいの変化だと思います。
そして、7月に『リュネット・ジュラ in Echika表参道』に足を運んで頂いた方は、
「はは~ん、なるほど」
と言うと思います。
題して!
『プチジュラ meets エチカ表参道』
・・・・・・。
ま、見てみましょうか。
そうなんです。
『Echika表参道』で大好評だったディスプレイを、プチジュラに持ってきちゃったのでしたっ。
特に圧巻なのが、コレ↓
今までは店内に点在していたグラスコードやグラスホルダーといったアクセサリーを、1箇所にまとめてみました。
かなり見やすくなったので、お目当てのアレやコレもすぐに見つかりますよ~。
今までよりも、一層カワイくてステキなお店になったんではないかな、と自負しております。
まだまだ変わっていくプチジュラに、是非遊びに来てくださいねっ!!
【今日の1曲】
“Sassy Samba ” New York Voices
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さて。
皆さん、先日の3・4・5日に行われた『Grotesque Frame Special 3 Days @ グラン店』には行かれましたか?
“退屈の天敵”をテーマにしてるグロテスク・フレームならではの、個性豊かなコレクションが楽しめたのではないでしょうか?
そんな中、プチジュラにも、“退屈をブッつぶす”グロテスク・フレームの新作が到着しました!
ある意味、グロテスクらしからぬ、って言うとナンですが、
結構普通なカタチでございます。
でも、よくあるスクエア型に見飽きた目には新鮮に映るかも。
『普通っぽいけど、しっかり個性的』
って、実は難易度が高いのです。
こういう時にこそ、デザイン力の底力って発揮されるんですよね。
さすがグロテスク!
さすがダニエルさん!
(↑デザイナーさんのお名前)
ホントにキレイなカタチをしてるので、もう全然普通な感じで、気負わず使っていただきたいのです。
女の子がさりげなく使ってたりしたら、相当良いんじゃないでしょうか♪
あ、そうだ。
ひとつだけ。
実は、こんな普通に見えても、、そこはそれ。
やっぱりグロテスク・フレームですからね~。
このフレーム、プラスチック生地3層の重ね合わせなんですが、実はその真ん中にラメ入りの生地を使っているのです。
一番分かりにくいところですよ!?
実際、よ~く見ないと分かりません。。。
実に贅沢な使い方ですね。
これが本当のお洒落さんの証です。
ほら、ジャケットの裏地に凝る、みたいなね。
こういう時は、
『何食わぬ顔でいて、でもナニゲに他人に気付かれるように振舞う』
ってのが大人のマナーだと思います。
↑ドイツからのお土産も一緒に届きました。
食えません。
・・・本当は一口かじりました。
味は、、、、
店頭にて、直接お伝えします。
なんだったら、食べてみてください。
【今日の1曲】
“レモンの勇気” PSY・S
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当ブログにも度々登場の『MYKITA』。
ここ最近の充実度には目を見張ります。
そんな『MYKITA』の最新作は、なんと“オヤジ風メガネ”!
5月のMIDO展で発表された、MYKITAならではの最新型オヤジメガネ。
入荷してくるのを、首を長くしてお待ち申しておりました。
結果、期待通り、いやそれ以上の(ダサ)かっこよさで、嬉しくなっちゃいましたね♪
ブラックとゴールドの2色使いも、昔懐かしいオヤジメガネを彷彿とさせます。
『あ~、あったあった、こういうの』
思わずそう呟いてしまいそうな貴方は、確実に○○歳以上です。
それにしても、ドイツ的ハイテク最新構造でありながら、このレトロデザインってとこにしびれまくりますね~。
ふと、SFコミックの名作『COBRA(コブラ)』の作者、寺沢武一氏の名言を思い出しました。
「SFは シンセサイザーの音で飲むコーラとは違うんだ SFは新しいビンに入れた古いぶどう酒さ」
なるほど。
“SF”ってとこ、“MYKITA”に替えてもしっくりきそうじゃないですか?
・・・きますよね!
《おまけ》
MYKITAから、こんなものも送られてきました。
ガムテープ???
これをどうしろと??
いやいや、これはガムテープというかですねー。
ほら、よくあるじゃないですか、事故現場とかに張り巡らせる黄色の“KEEP OUT(立ち入り禁止)”のテープ。
アレなんです。
ね?
《これより先、MYKITA。 関係者以外立ち入り禁止》
って雰囲気でしょ?
・・・立ち入り禁止しちゃダメじゃん。。。
【今日の1曲】
“16 Toneladas” Funk Como Le Gusta
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今日からです。
よもやお忘れではないでしょうね?
『Grotesque Frame Special 3 Days』@グラン店
もちろん、あの“カニメガネ”の新色だってあります!
グロテスク・フレームを、これだけの本数ご覧頂ける機会なんて滅多にあるもんじゃありません。
本日を含め、3日間。
絶対に見逃せない、真夏のグロテスクな日々でございます。
P.S. しつこいようですが、これはグラン店の催事です。プチ店ではありません。
でも、勿論プチ店にも遊びに来てくださいね! だって新作もたくさん入ってきてるから♪
【今日の1曲】
“Batdance” Prince
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今日は暑い。
暑いです。
いよいよ夏本番なんですね。
でももう秋のお話をします。
やはり季節は先取らないと。
さて、ご存知のお方もいるかと思いますが、先だってより私は事ある毎に、
『栗メガネがくる! 可愛い栗メガネがくる!!』
と、一人で騒いでおりました。
まぁまぁ、落ち着きたまえよ。
と、そう思った方々も少なくないと思いますが、しかし!
この『栗メガネ』を見ても、落ち着いていられますか!? いや、いられない(反語)
近頃、ややおとなしめのデザインが多かったテオですが、これは久し振りにキマシタ。
おそらく(というより、間違いなく)、本人達は『栗』をイメージして作った訳ではないでしょう。
し・か・し・な・が・ら。
もう私には
『栗』
にしか見えません。
初めて見た時から、この愛くるしさに胸を掻き毟られているのです。
ちなみに、この『栗メガネ』。
プチジュラ的にオススメのカラーはやっぱりコレ↓
この鮮やかなまでのイエローが、更なる『栗』感を強めているのですね。
『栗メガネの 栗メガネによる 栗メガネのためのカラー』
と言われるのも頷けます。
ここまで、『栗、栗』と騒いどいて、ナンですが。
この色だと、やや『桃メガネ』な感じです↓
ま、いずれにせよ食欲をそそる、可愛いということで。。。
これからのプチジュラには、きっと『栗メガネ』旋風が巻き起こることでしょう。
今年の“最優秀栗メガネ大賞”、狙います。
【今日の1曲】
“Autumn Leaves ” Keith Jarrett Trio
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皆さん、新聞は読んでますか?
インターネットの時代、なんて言いつつも、やっぱり朝は新聞に目を通しちゃいますよね。
でも新聞にも色々な種類がございます。
どうせ読むんだったら、面白いもの、興味を惹かれるもの、そんな新聞が読みたいものです。
だったら、コレ!
その名も『THEO GAZETTE(テオ・ガゼット)』
そうです。
テオが新しく発行した新聞なのです!
(“ガゼット”とはフランス語で“新聞”という意味、だそうです)
内容は、勿論テオのあれこれがたっぷり。
これがなかなかに読み応えのある内容で、メガネ好き/テオ好き/プチジュラ好き、には結構堪らないのです。
もし毎朝こんな新聞が送られてくるのなら、
洗剤の おまけ無しでも 即契約!
ですね。
(でも残念ながら年2回の発行だそうです。。。 もっとたくさん読みたいなぁ)
【今日の1曲】
“It's Me That You Need ” Elton John
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とうとう昨日。
約2週間の長きにわたり展開してきた、『リュネット・ジュラ in Echika表参道』が終了致しました。
おかげ様で大好評・大盛況の毎日で、スタッフ一同大感激しております。
ありがとうございました!!
またいつの日か表参道駅地下でお会いできるかもしれません。
その時にはよろしくお願いします!!
そして勿論、お店にも遊びに来てくださいね~。
楽しかった思い出の数々デス↓
【今日の1曲】
“Dance to the Music” Sly & the Family Stone
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さて、早いもので『リュネット・ジュラ in Echika表参道』も、いよいよ明日で幕を閉じます。
思えば怒涛の如く過ぎ去っていった、約2週間でございました。
ご来店下さった、たくさんの、たくさんの皆様。
本当にありがとうございました!!
おかげ様で、期間中は毎日が大盛り上がり!
来る日も来る日も、学園祭最終日のようなお祭り騒ぎで、忙しくも楽しく過ごすことが出来ました。
またいつの日か、是非戻ってきたいと思います。
とは言え、まだ後1日残っております!
まだ行ったことのない方、
もう一度行っておきたい方、
何度でも足を運びたい方、
明日がラストチャンスですっ。
皆々様のご来店を心よりお待ちしています!!!
大人気だったオリジナルケースの数々。
もう本当に残り僅かですっ。急がなきゃ!
【今日の1曲】
“The Gods Of The Yoruba (Belem) ” Gerardo Frisina
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お待ちどうさま。
首を長くして待っていた、テオの新作第2弾が入荷してまいりました。
そうどす。
みんなが気になっていた、『トランプ』シリーズや『カードゲーム』シリーズ等どす。
↑コレが噂の『HANAFUDA(花札)』!
何故花札か? どの辺が花札か?
なんてことはさて置くことにして。。。
まぁでも、その名から推察されるとおり、一応は日本向けに作られたフレームではあるらしいんですね。
なるほど、確かにスッキリとまとまった使いやすいデザインだと思います。
この正面からの画像ではちと分かりにくいのですが、実はコレ、フロント部分がメタルの2枚重ねになってるんですよね~。
シンプルでありながらも、空間を生かした立体的な構造をしているところなんざ、
『さすがテオ!』
と思わず唸ってしまいます。
そんなに言うなら、違う角度から見てみましょーよ。
うん。
分かっていただけましたね。
メタルフレームなんだけど、カラフルな生地を重ね合わせたプラスチックフレームのように色んな角度から様々な表情を楽しめてしまいます。
ちなみにこのモデル↑
名前は『UNO(ウノ)』。
やっぱカードゲームと言えば、ウノですよねー。
『うわー、ここで“DRAW4”かよ!』
みたいな。
そんなお正月気分に輪をかけて。
親戚が集まれば、繰り広げられるのは
・ババ抜き
・七並べ
・神経衰弱
・ポーカー
・大貧民
etc etc…
とくれば、メガネもトランプシリーズで。
テオにしては、ちょっと珍しいかな?
かなり直球のプラスチックフレームです。
その名も『クラブ』や『ダイヤ(モンド)』。
ブリッジは、以前にご紹介した“国名シリーズ”を思わせるトンガリデザインになってます。一味違うプラ枠をお探しの方には絶対オススメですわん。
『一体どの辺が、トランプなんだろう??』
そんな疑問は、抜けるような青空の向こうへ放り投げちゃってください。
【今日の1曲】
“Happy together” Leningrad Cowboys
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7月7・8日に、グラン店にて開催予定だった『grotesque frame』のトランクショウが、デザイナーDanielさん急病の為、急遽中止になってしまったのは周知のとおり。
しかしながら、
『それで終わり』
じゃあ、あまりにも申し訳ありません。
てな訳で、最新作を中心とした『グロテスク・フレーム』の全てのコレクションを見て頂けるスペシャルな3日間をご用意しました!
場所は勿論、グラン店。
日程は、8月3日(金)~5日(日)の3日間。
見逃しちゃったら後悔しますよ~。
皆様、是非是非遊びにいらして下さいね。
P.S. 残念ながら、今回はデザイナーのDaniel氏は来日されません。。。 でもお体の具合は快復に向かっているそうなので、一安心ですねっ!
【今日の1曲】
“99 Luftballons ” NENA
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さて、いよいよ今回はカーク新作特集第3弾。
真打登場デス!
その名も『EVOLUTION』!!!
『EVOLUTION』=『進化』の名にふさわしく、今迄のカークのイメージを良い意味で覆してしまうような新作なのです。
ドウデスカ?
とにかく、まずは理屈抜きにかっこいいでしょ?
で、どの辺が『進化』なのかって言いますと、やっぱりアルミフロント+アクリルテンプルという異素材の組み合わせでしょう。
正直、最初見た時には驚きました。
でも良~く見てみると、素材感は変われどもカークらしさはきちんと残ってるんですよね。
それってなかなか出来る事じゃありません。
だからこそ、『進化』、なんですね~。
カラーリングも実にキレイ。
スタイリッシュからポップまで、幅広くカバーしております。
こうやって見てみると、素材感の違いがカラーリングにも効果的に生かされてますよね。
実際に掛けてみると、更なる驚きがっ。
何しろ、掛けやすいんです!
カークなのにっ!
って、言っちゃうとナンですが・・・。
でも、正直カークってそんなに軽いフレームではなかったんですよね。
その武骨な感じが、また良かったりもするんですが、やっぱり長い時間掛けることを考えますと軽いに越したことありません。
その点もクリアー。
掛け心地の良さは、軽さだけではありません。
ちゃ~んと我々、アジア人のことも考えてくれてるんです↓
ね、鼻パット付き。
これなら今までカークを敬遠していた人達にも、安心して使って頂けますね!
カークならではのかっこよさはきちんと残しつつ、見事な『進化』を遂げた新作『EVOLUTION』。
このモデルで初めてカークに触れる人は勿論ですが、本当は『昔のカークが好きだった』という人にこそ試して頂きたいのです!
目からウロコ、落ちちゃうかも。
【今日の1曲】
“Evolution? ” Studio Apartment
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予告通りに。
本日は、カーク・オリジナルズの新作特集第2弾をお送りします。
テーマは“ギンギラリン”!
そのまんま、
ヒネリなく、
文字通り、
ギンギラリンのサングラスをご紹介するのです。
もう、全然さりげなくないです。
『オレを見てくれっ!!』
と、言わんばかりのギンギラさ。
まさにロックスターの佇まいですね。
カークのギンギラギンメガネは以前もご紹介しましたが、今回のサングラスはフロントからテンプルまで、全部ギラギラですからねー。
意気込みが違うってもんですよ。
さぁ、今すぐこのサングラスを掛けて、
今宵貴方もロックンロール・スターに!
【今日の1曲】
“Rock 'N' Roll Star ” Oasis
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お待たせしました!
さんざんに気を持たせた“KIRK ORIGINALS”の新作が、
とうとう、やっと、入荷してまいりました。
『待ちくたびれたっ!』
と叫んだ貴方。
待った甲斐はありますよ~。
まずはコレからどうぞ♪
以前にもご紹介しましたが、ホント~にキレイです!
見れば見るほど、引き込まれてしまう深い味わいなんですよね~。
テンプルのアクリル部分のマット仕上げが、スウィートで美味しそうなのは言うまでもないとして。
今回特に注目なのは、何と言っても!
実はフロント部分なんです!!
独特な艶がですね、何ともこう、実にグラマラスなんですよ。
今迄のカークには無かった“あでやかさ”とでも言いましょうか。
とにかく、この美しさは一見の価値アリ!
是非実物を掛けて欲しいのです。
絶対にトリコになります。
ちなみに、きっと、私、コレ買います。
明日は第2弾をお送りします!
・・・多分。
【今日の1曲】
“Altogether Alone” Hirth Martinez
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という訳で、既にタイトルでネタバレです。
でもどうしてもこのタイトルを付けたかったので、それで良いのです。
その名の通り、サングラスのようでいて実はカチューシャ、という恐るべき一品がコレなのです↓
今回の新作の中でも、一際異彩を放つのがこの“サングラチューシャ”でしょう。
勿論、サングラスとして掛ける事だって可能です。
ただ、コレ、たためないんです。
このまんま。
掛けない時は頭にのせる。
これこそが正しい使い方なのです。
さすがは“サングラチューシャ”! ナイス、“サングラチューシャ”!!
カラーヴァリエはこんな具合↓
いっそ全色揃えて、服によって付け替えたりしたいですね~。
お客様のO様のアイディアは、『首から下げて使う』でした!
それも素晴らしいっ! さすがです。
或いは、オブジェの様みたいに、こんな風に重ねておいてもキレイかも。
何はともあれ、今年の夏は“サングラチューシャ”で一気に決めたいところです。
何を?
何かを。
ちなみに、“サングラチューシャ”という固有名詞は、一般的には一切通用しません。
ただ言いたかっただけです。
【今日の1曲】
“Trois Gnossiennes” Erik Satie
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新作が続々と届いております。
今のプチジュラときたら、ハッキリ言って日々目を離せない状況でございます。
毎日が、“昨日までとは違う”プチジュラ、と言っても過言ではありません。
という事で、今回は『Eye'DC』の新作をご紹介。
例のNXT素材で(既に)お馴染の、『X.I.T.』シリーズが充実してきましたよ!
デザイン的に大きな路線変更は無いのですが、カラーヴァリエーションは増えてます。
近未来的でクールな印象の『X.I.T.』ですが、サーモンピンクやミントグリーンだったりすると、また随分印象は変わりますよね~。
ますますNXT素材の虜になる人、増えそうです。
そして、今回の『Eye'DC』の新作でも特に注目なのはこのカタチ↓
スクエア全盛の時代に敢えてこのカタチですよ。
少~しレトロなフォルムに、最新型のネジ無し蝶番を組み合わせるという、実にニクイ演出な訳ですね。
さすがは、平面カエルのEye'DC様!
根性が違います。
で、このモデルの中でも、特にプチジュラがイチオシするのが、このカラー↓
でもね、これ、本当は写真じゃ分かりにくいんですよね~。
黒ベースの生地にクリア部分が複雑に絡み合ってるんですが、その中にキラキラと光るヒモ状のものが織り込まれているのです。
ですので、よ~く目を凝らしてみると、漆黒の闇の中にキラキラと浮かび上がる無数の星々のようにも見えてくるんです。
まさに、”銀河を封じ込めたメガネ”と言うべきでしょうか。
かつて、限りない憧憬の念を込めて見上げていた、神秘に満ちた星空が今、貴方の目元を飾るのです!
うん、それってなんか凄い。
【今日の1曲】
“Fantasy” Earth Wind & Fire
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台風も過ぎ去って、さぁ夏本番!
と、思いきや、何ともすっきりしない天気ですね~。
炎天下の猛暑!ってのもイヤですが、霧雨が降り続くのも鬱陶しいのです。
いっそこのまま秋になってくれれば・・・、と願ってやみません。
ところがこんな天気でも、プチジュラには楽しい新作が届くのです♪
世の中、まだまだ捨てたもんじゃありませんね。
そんな希望に満ち満ちた、到着したばかりの、“J.F.Rey”と“BOZ”の新作デス!
まず今回の“BOZ”のイチオシはコレ↑
確かにややおとなしめかもしれません。
でもですね、よ~く見てください。
実はフレームには小さな穴がたくさん開いているのです!
流れゆく水に浮かびあがる無数の泡を彷彿とさせるような、
そんな清涼感溢れるフレームです。
もうちょっとアクの強いのをお探しの方。
コレがありますよ↓
イガイガです。
とんがってます。
でも妙に可愛いです。
このモデルは以前にもあったのですが、今回は新色が幾つか発表されました。
いずれのカラーもステキです。
思ったよりも普通っぽく使えちゃうかも!?
ってとこも魅力なのですね~。
これもイイですね~。
最近巷ではよく見かけるようになった、『シンプルなフロント+デコラティブなテンプル』の組み合わせパターンではありますが、そこはさすが“BOZ”!
カラーリングの妙やデザインの卓越さで、他を圧倒しています。
あ、コレも忘れてはいけませんね↓
ある意味、みんなが待ちわびていた1本かも?
ん?
コレはどこかで見たような・・・。
と思った方。
結構マニアックですね。
当ブログでも、最初の方でご紹介した、“サクラサク”メガネの新型なんです。
どこが新しいかと言いますと・・・、
今度はお花と葉っぱが両方に付いてるんですね。
見事に花が咲いたということで。
めでたいっ。
ちなみに“J.F.Rey”の新作は、コレが意外と新鮮!
そうです。
フチなしです。
いわゆる、ツーポイントってタイプですね。
もち、そんじょそこらのフチなしじゃあありません。
まず、ここの金属パーツ部分がねじれてます。
そして、テンプルは表と裏でカッティングが違います。
ディティールに凝りまくってるフチなしメガネ。
フチなしメガネって、一般的には『目立たない』『目立ちたくない』為のものですよね。
でも、コレは目立ちます。
主張します。
そんなフチなしメガネがあってもいいのです。
P.S. なんと本日もお客様から誕生日プレゼントを頂いてしまいました!
本当にありがとうございます!!!
【今日の1曲】
“Lemon Incest” Charlotte Gainsbourg
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一昨日の14日。
リュネット・ジュラの18歳のお誕生日には、本当にたくさんのお客様にご来店頂きまして、誠にありがとうございました!!
とってもステキなバースディプレゼントも戴いたりして、社長はじめスタッフ一同大感激・大感謝でございます。
皆様に、こうやってお祝いしてもらえるジュラっていうお店は、とてもとても幸せ者なんだと、そう思います。
もう一度言わしていただきます。
ありがとうございました!!
そしてこれからもよろしくお願い致します!
皆様から戴いたステキなプレゼントの数々・・・。
スタッフ全員、大喜びでございます!
そして、実は新作も日々入荷してきているのです。
14日夜には、J.F.ReyとBOZが・・・。
15日夜には、Eye'DCが・・・。
・・・新作の画像ですか?
それは後日のお楽しみ♪
では。
【今日の1曲】
“Crazy Love” Marianne Faithfull
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大荒れに荒れた一日でしたが、皆様如何お過ごしでしたでしょうか?
今日という日は、いよいよ『Echika表参道』にリュネット・ジュラがオープンします!
て言うか、もう、しましたっ!。
コンセプト通り、表参道駅の地下に突如、ジュラが出現したようで、何とも楽しい空間に仕上がっていますよ。
是非、皆様にもお立ち寄り頂きたいです。
スタッフ全員が、本当に手作りで作り上げたディスプレイなども必見です。
勿論、Echikaの為に作った小物もあります。
でも早めに行かないと、もしかしたら無くなっちゃうかも!?
さぁ、皆さん。
表参道駅へ今すぐGO!GO!GO!
ちなみにこんな感じです↓
なんとなく賑やかで、楽しそうな雰囲気が伝わってきませんか?
それにしても、この悪天候の中にも関わらず本当にたくさんのお客様に御来店頂き、ありがとうございました!!
リュネット・ジュラのことを、このEchikaで初めて知った方々。
今度は是非、店舗の方にも遊びに来てくださいね!
お待ちしています♪
ちなみに、Echika表参道への出店は7月29日までです。念の為。
【今日の1曲】
“Singin' In The Rain” Jamie Cullum
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昨日に引き続き、新作特集です。
『いつ届くのか? 本当に届くのか?』
と、みんなをヤキモキさせたフランスの“ZENKA”。
着替えメガネの代名詞とも言える、そのZENKAの新作が遂に届きました!
今回も期待を裏切らない、素晴らしいデザインとカラーリングですよ。
まぁ、とりあえず見て下さい。
可愛いですよね~!!
一目見ただけで、アドレナリンの大量放出間違いなし!
ちなみに今回の着替えの仕方は、前回と同じく枠ごと取り替えるタイプです。
でも前回はフルリムタイプのみだったのに対して、今回はナイロールタイプも追加。
よりスッキリと、そしてよりテンプルデザインが引き立つようになっております。
う~ん、なんだかワクワクしてきましたよっ!
他にはこんなカラーもアリアリです↓
『日常的に、普通に使いたい』
という方も、
『可愛いのが好きっ!』
という方も、
ぜ~んぶまとめて、ZENKAが面倒を見ます!
ご安心を。
【今日の1曲】
“Since Yesterday” Strawberry Switchblade
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ずっとメンテナンスしてて、更新できませんでした。。。
それはそうと、来る7月14日。
この日が何の日かご存知ですか?
知る人ぞ知る、この日はリュネット・ジュラの誕生日なんです。
今から18年前の1989年7月14日に、今は無き同潤会アパートの1室からリュネット・ジュラはスタートしたんですねぇ。
早いもので、今年でジュラも18歳になります。
これも、ひとえにジュラを支えてくれた皆様のお陰に他なりません。
本当にありがとうございます!
そして、これからもどうぞよろしくお願い致します!!
そして、そんな記念すべき誕生日に解禁する新作フレームを幾つかご紹介します。
まず今回は、“みんな大好き”ベルギーのテオの新作です。
前回から引き続いて“国名”シリーズ。
ややクラシカルなヴィンテージスタイルを、テオならではの独自の解釈で再構築した感じでしょうか?
奇抜さや、目を引く大胆さはありませんが、細部までじっくり見ますと随所にテオらしさが見え隠れする、ちょっとツウなシリーズだと思います。
これは、かなりマニアックなテオファンにはグッとくるでしょうね~。
ちなみに、コチラのモデルが『TURKEY』↓
で、コチラが『INDIA』↓
・・・国名とフレームデザインとの因果関係は不明です。。。
テオ、
だけど、敢えて渋め。
このチョイス、癖になります。
【今日の1曲】
“Heer” Nitin Sawhney
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以前、『プチジュラのメガネはコレで拭く』というタイトルで、オリジナルメガネ拭きをご紹介したことがありました。
しかしながら、うっかり大事なことを忘れていました。
ケースです。
ケースがなければ始まりません。
『でも可愛いケースって無いのよね~』と、お嘆きの方。
ご安心を。
こんなに可愛いケースがあるんです。
通称 《動物シリーズ》!
(以前、公式サイトでご紹介したことはあるのですが、コチラのブログでも改めて。。。)
・・・ロボット?!
なにゆえ???
それにしてもユニークなケースですよね~♪
こんな可愛いケースの中に、プチジュラの可愛いメガネが入っているなんてっ!
考えただけでもウキウキワクワクデスネ。
メガネを持ってない人でも欲しくなっちゃいそう。
プレゼントにも嬉しい1品です。
ちなみに私は個人的に、ロボットを愛用しております。
この人形焼のような佇まいにシビレました。
【今日の1曲】
“Robots” Kraftwerk
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本当に申し訳ありません!!
実は、つい先程入ってきた連絡によりますと、デザイナーのDaniel Benner氏が急病につき、来日不可能になってしまったらしいのです。
そこで、今週末にグラン店にて予定されていた『Grotesque Frame』のトランクショウが急遽中止になってしまいました!
楽しみにされていた皆々様、重ね重ね申し訳ありません。
なんとお詫び申し上げてよいものか・・・。
とりあえず、期間中にご購入された方へのプレゼントとして用意していました『グロテスク×グラン オリジナルTシャツ』は、数量限定ではございますが、ご来店されたお客様へのプレゼントとさせて頂きます。
『プチジュラブログを見ました!』
或いは、
『グロテスクフレームを見に来たんですけど・・・』
と、グラン店のスタッフにお申し付け下さい。
先着順ではございますが、せめてものお詫びのしるしと致しまして、オリジナルTシャツを差し上げます。
宜しくお願い申し上げます。
この度は、本当に本当にご迷惑をお掛けいたしました。
深くお詫びいたします。
リュネット・ジュラ グラン スタッフ一同
【今日の1曲】
“Hallelujah” Jeff Buckley
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早いものでもう7月に突入してしまいました。
いよいよ夏到来です!! イェイ!!
・・・とはりきってみても、なんだかぐずついた天気が続いてますよねぇ。
でも、そんなことは一切お構いなしです。
だって夏ですから。
で、夏といえば海な訳です。
で、海といえばイルカな訳です。
何と言っても、イルカは人間のお友達ですからね。
お友達とはいつも一緒にいたいものです。
だったらこのサングラス↓
ね?
イルカが乗っかってますでしょ。
これならいつでも大好きなイルカ君と一緒です。
間違いなく。
しかも、なんだかラインストーンまでキラキラ付いちゃって、妙にゴージャス!
“夏”・“海”・“サングラス”・“ゴージャス”、と来た日にゃ、それはもうプチセレブってものでしょう。
でもまぁ、イルカなんですけどね。
ちょい地味好きな方も安心して!
少~しだけおとなしめのイルカ君たちもいますから↑
でも、こんなに可愛いイルカサングラスも、外さなきゃいけない時がきます。
きっときます。
『そんな時はどうすれば良いの!?』
うん、大丈夫。
だってこんな素敵なブローチがあるんですもの。
『これを一体どうすれば良いの??』
そんな疑問もごもっとも。
実はコレ、メガネやサングラスを使わない時に小粋に引っ掛けておける、とっても便利なブローチなんです。
『でも、コレのどこに引っ掛けるのかしら??』
って思った方、こちらをご覧下さい↓
ちゃ~んと輪っかが出てくるんですねー。
この輪っか、使わない時はこんな風にして背面にマグネットで止まってるんです↓
可愛い顔して機能的。
やるもんです。
ともあれ、この夏のテーマは決まりましたね。
『イルカと一緒に人魚になって泳ぐ♪』
じゃあ、それで。
【今日の1曲】
“Dolphin Song” Flipper's Guitar
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ノベルティグッズというものがあります。
言ってみれば、“ただでもらえる記念品”の類な訳ですが、メーカーによってはなかなか趣向を凝らしていたりで意外と侮れません。
侮れないノベルティグッズで有名なのは、やはりベルギーのテオでしょうか。
だって、これもノベルティですからね。
クオリティ高いですよ。
そんな訳で、今回はノベルティグッズをご紹介。
第1弾は、着替えメガネで大人気のフランスの『ZENKA(ゼンカ)』です!
第2弾以降があるかどうかは知りません。
まずはカンバッヂ↓
今季、“WHITE&BLACK”をテーマにしているZENKAらしい、モノトーンでまとめた可愛いデザインですよねー。
どんな格好に合わせても大丈夫そう。
80年代に青春を送った人達の頭の中には、問答無用で“BOØWY時代の布袋さん専用テレキャスター”を脳裏に思い浮かべてることと思います。
ビバ、バンドブーム。
お次はコレ↓
そうです。 ボールペンなんです。
あの鎖状の物体がボールペンに!
変形マニアには堪りませんね。
意外と奥深いノベルティグッズの世界。
その魅力は何と言っても、
『欲しくても手に入らない』
そんな希少性にあるのでしょうね。
でも僕らはもらえます。
【今日の1曲】
“1990” COMPLEX
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サングラスと言えば、眩い日差しを避けるもの。
確かにその通りです。
でも、それだけじゃ面白くありません。
掛けるとロマンティックな気分になるサングラス。
掛けると夢見心地な気分になれるサングラス。
そんなサングラスがあっても良いですよね?
だったら、この『Francis Klein』の新作サングラス♪
真夏の夜の夢でも見てるかのような、そんな心持ちにさせてくれる素敵なサングラスばかりです。
MIDO展で発表されたばかりの新モデル達。
まずは画像だけでもご堪能下さい。
(実物はまだ届いていないのです。。。)
いつにもましてキュートなサングラスですよね~。
本当にうっとりしちゃいます。
こうやって見てみますと、なんだか日差し避けの為だけにサングラスを掛けるなんて勿体無い気がしてきませんか?
だってもうサングラスというよりも、お顔に付けるアクセサリーですもんね。
↑真ん中の黄色のモデルなんてラインストーンがハート型ですよ! 可愛すぎる!
ある意味、女性のメイクに近い感覚かも。
『外すと恥ずかしいっ!』くらいな。
そして今回、何と言っても注目したいのはコレ↓
やりました。
ここまでやりました。
ひまわりですよ。
漢字で言えば、向日葵ですよ。
花言葉で言えば、「あこがれ」 「私の目はあなただけを見つめる」「崇拝」「熱愛」「光輝」「愛慕」「いつわりの富」「にせ金貨」 ですよ。
・・・にせ金貨?
まぁ、そんなことはともかく、この生地には正直驚きました。
クラインは今までにも花柄生地は出していたのですが、ここまで大胆に攻めてくるとはっ!
嬉しい誤算です。
こんなに鮮やかなひまわり畑をお顔に乗せることが出来るなんて、どれだけ贅沢なことなんでしょう。
真夏は、このひまわりサングラスを掛けて、太陽に向かって胸を張って歩いていくことに決定です。
【今日の1曲】
“Poupée De Cire, Poupée De Son” France Gall
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いよいよ残すところ10日あまりとなった、『Grotesque Frame』のトランクショウ@グラン店。
あらゆる情報網を総動員して、秘密裏にかき集めた最新噂話です。
①デザイナー、Daniel Benner氏の在店時間は、7日(土) 16:00~20:00 8日(日) 11:00~19:00とのこと。くれぐれもお間違い無く!
②デザイナー自らが、文字通り手持ちでフレームを持参。日本未発表の最新作全てを含め、その数○00本以上!
③デザイナーからのお土産もある、のか・・・?
④『Grotesque Frame』と、リュネット・ジュラ グランとのコラボTシャツ(!)も、あるとか、ないとか・・・。
以上、現段階での、とある信頼できる筋からのうわさ、情報です!
真偽の程は、当日のグラン店にて。
そして、あなたも歴史の目撃者にっ!!
【今日の1曲】
“Lucy in the Sky With Diamonds” The Black Crowes
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プチジュラが自信を持って、“超”オススメできるグラスコードが完成しました!
素敵な素敵なヌノコモノブランド『mKam(モカム)』さんに、特別に作ってもらったオリジナルなグラスコードです。
ね、可愛いでしょう!
布や紐、レース、チェーン、ボタン、ビーズ・・・等々の色んな素材を組み合わせて、今までドコにもなかったような、本当に素敵なグラスコードに仕上がりました。
この素晴らしさは、実際に見て触って付けていただかないと、なかなか文章だけでは伝わらないと思います(私の表現力不足もありますが・・・)。
楽しいメガネ生活を、もっともっと更に更に、楽しくしてしまう魔法のアイテム。
それが、この新しいグラスコードなのです♪
『mkam(モカム)』さんのウェブサイトの、“news”でもプチジュラが紹介されています。ありがとうございます!
【今日の1曲】
“State I Am In ” Belle & Sebastian
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既に一部のファンの間では話題騒然となっていた、テオの一番新しいノベルティグッズ。
5月のMIDO展でのみ配られたという、いわく付きのブツが、遅ればせながらプチジュラの手元にも届きましたのでご紹介したいと思います。
コレがそのブツ、『テオ特製トランプ』デス!
良く見ると、モデルもちゃんと判別できます。
芸が細かいです。
しかも左側、キングなの? クイーンなの?
そしてジョーカーはテオ社長、ウィム氏の顔に。
(前回のMIDO篇でもありましたね~)
テオ好きなら涎が出そうなレアアイテム、今ならお店でご覧いただけます! 是非!!
いつの日か、このトランプを使って『第1回 ジュラ杯争奪 大貧民大会』でもやりましょう。
(ポーカーでも可)
【今日の1曲】
“Full House” Wes Montgomery
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かのイタリアの地では、『美味しい!』と言う時に『Buono(ボ~ノ)!』と言うそうです。
そんな『美味しい=Buono』な“O-SIX(オー・シックス)”の新作メガネが、イタリアより到着致しました!
MIDO展での新作フレームの中では1番乗りですね~。 早い早い♪
味見程度にご紹介します。
あとはお店で、たんと召し上がれ!
本当に美味しそうな色でしょ?
イタリアの青い空の下、早朝の市場にずらりと並んだ、色とりどりのフルーツや野菜、更にはスイーツをも彷彿とさせる素晴らしいカラーリングですよね♪
かと思いきや、こんな渋いカラーも↓
渋めなんだけど、やっぱり一味違います。
相当ヒネリが効いてます。
ここは敢えて渋めチョイスもオススメですね。
なかなか上級者っぽいかも!?
他にもこんなに素敵なフレームがっ!↓
“O-SIX”お得意の、テンプル多面体カットシリーズ。
コレ、やっぱり良いです。
目指せ、横顔美男美女!
それにしても、思わず食卓に並べたくなってしまう程、『美味しそうな』フレームばかりですね。
プチジュラでは腕利きシェフ(スタッフ)が、オススメメニュー(メガネ)をご用意してお待ちしています!
皆さんも、『美味しいメガネ』でお腹いっぱいになってみませんか?
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一足先にHPにてお知らせしたのですが・・・。
来る7月7日(土)・8日(日)の2日間、リュネット・ジュラ グラン店にてドイツの超個性派ブランド『Grotesque Frame』のトランクショウが開催されることになりました!
デザイナーのDaniel Bennerさんも、もちろん来店!
まだ誰も見ていない最新作のサンプルも、当然持参!
骨の髄まで、隅から隅まで、とことんとことん、『Grotesque Frame』を楽しみ尽くす2日間になる予定です!!
詳細は、随時HPや当ブログにてご報告していきますので、ちゃんとチェックしていてくださいね~。
7月はEchika表参道への出店もあったりで、色んな角度からリュネット・ジュラを楽しめる1ヶ月になると思います。
ちなみにこの『Grotesque Frame』のトランクショウは、グラン店での企画です。
プチ店ではありませんので、念の為。
ではお楽しみに!!!
P.S. そう言えば先日の“カニメガネ”も、『Grotesque Frame』でした。。。
【今日の1曲】
“Another New Day ” jazzanova
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先日、“KIRK ORIGINALS”のショーン君がまたまたお店にやって来てくれました。
(前回のはコチラ)
今回はなんと!
MIDO展での新作を持ってのご来~店♪ 毎度ドウモッ!!
てな訳ですので、皆様にも特別に“KIRK ORIGINALS”の新作をちらりとお見せいたしましょう。
ご堪能あれ!
まずはこの『ギラギラ』シリーズの新作サングラス。
今度はもう、全部がギラギラのラメラメでございます。
この吹っ切れぶりに惚れました。
なんともロックな1品。
実際、モデル名もロック・ミュージシャンの名前が使われております。イェーイ。
フレームの新色はコチラ↓
立て続けに3本、ご覧頂きました。
ムチャクチャキレイでしょ?
(前回、ショーン君が掛けていたのが、真ん中のフレームです)
KIRKお得意のアクリルテンプルなんですが、今回は表面をマット仕上げ!
この独特の柔らかな質感は、ちょっと他では見られません。
強烈にオススメ。
お次は、KIRKの新境地。
なんとアルミとアクリルのコンビネーション!
素材は変われども、その根底に流れるKIRKらしさはしっかりと表現されてます。
まさに“進化するKIRK”を見事に体現した新作と言えるでしょう。
その上、なんと、カークなのに、最初っから鼻パットまで付いているので、掛けやすいっ!
これは凄い進化だ。カーク・オリジナルズ。
とにもかくにも、すべてが見所と言っても良いKIRKの新作。
7月にはプチジュラにて、その全貌が明らかになることでしょう。
お楽しみに!!
【今日の1曲】
“Join together” The Who
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ジュラの公式HPでも告知していますので御存知の方も多いでしょうが、来る7月15日(日)~7月29日(日)の15日間、リュネット・ジュラが“Echika表参道”に出店いたします!
コンセプトは、
『メトロに突如現れた、楽しいサングラスやメガネアクセサリーのマルシェ(市場)』
って感じです。
Echika限定のオリジナル商品も多数ご用意する予定!
詳細はジュラHPや、このブログでも逐次ご紹介していきますね~。
この夏、原宿・表参道は
Echika~Hills~Petit
と、ジュラ一色に染まります!
色んな意味で、“熱い”夏になりそうです。
こうご期待。
【今日の1曲】
“Les Rablablas Les Roubliblis ” Les Negresses Vertes
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当初の予定より、かなり引っ張っております。
予想外の『父メガネ』第3弾。
今回は外道編。
徐々に追い込まれている自分を感じています。
まずは、『お父さんも、昔は色々と悪さしたもんよ』が口癖の、“昔はワルだった”お父さんへ。
コレはワルですよ。
バブル真っ只中な感じ。
MCハマーをも彷彿とさせます。
是非、グラデーションのカラーレンズとかで合わせたいですね。
“間違いなく堅気ではないエアー”が濃厚に醸し出されると思います。
巷にはびこる子供達に、まだまだ現役だってところを見せつけてやりましょう。
次。
ギャンブルが大好きなお父さんへ。
このメガネ、その名も『CASINO(カジノ)』。
ルーレットをイメージしたデザインなんだそうです。
寝ても覚めてもギャンブル尽くしのお父様。
『あんたっ!そのお金はあの子の給食費なのよっ!』
『うるさいっ!倍にして返してやらぁ!』
そんな荒んだ日常会話も、このメガネを掛けると不思議と和やかなものに変わっていきそうです。
『もう、お父さんたら、そのメガネ掛けて授業参観に来ないでよ。』
『何を~、こいつぅ。』
そんな和気アイアイとした親子のコミュニケーションが目に浮かびます。
次。
何かっていうと、『おい、カニでも食べに行くか』と言うお父様へ。
そんなに好きならメガネもカニにしちゃえば?
てな訳で、このカニメガネ。
ドイツの『Grotesque Frame』のメガネですが、まさか遠く異国の地で“カニ”呼ばわりされているとは想像もしていないでしょうし、出来れば内緒にしておきたいものです。
ちなみに褒めてるんです。かなりの勢いで。
だって最高にイカシテマスよね、このカニメガネ。
その上、片側3本計6本のテンプルで、いつもより3倍の掛け心地!
『何がどう3倍なのか?』
と聞かれる前に、大急ぎで今日は終わりたいと思います。
何はともあれ、こんなお茶目なお父さん、どうですか?
【今日の1曲】
“ Get Up (I Feel Like Being A) Sex Machine ” James Brown
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本日は予告どおり、『父メガネ~邪道偏~』をお送りします。
と言っても、この場合の『邪道』ってのは決して“邪悪”なものだったり“邪ま(よこしま)”な物だったりするわけではありません。
(そっちの方が面白そうですけど・・・)
強いて言えば、『王道ではない』程度の意味だと思って下さいね。
で、こんなのは如何?
お馴染み、theoはEYE WITNESSシリーズの(今のところの)最新作。
微妙な左右非対称が大人の遊び心を刺激します。
ロマンスグレーの紳士なお父様だったら、こんな技アリのリーディンググラスもお洒落に掛けこなしちゃうんではないでしょうか。
スーツにこのメガネ、かなりの上級者なかんじがします。
スポーツ大好きなお父様にはこんなメガネを↓
見るからにスポーティでしょ?
なんだか物凄く速そうです。
『まだまだ若いモンには負けないぞっ!』
そんな気概溢れるお父様にオススメ♪
色んな意味で個性的なお父様には、やっぱりコレですね↓
金ピカです。
ピッカピカ。
良い意味でも悪い意味でも、普通のお父様には見えません。
でも、ハマれば絶対かっこいいです。
ま、多少ハズしたとしても、それはそれで愛嬌でカバーです。
こんな金ピカなお父さん、どうですか?
もっと邪悪なものを想像されていた方、ご希望でしたら“外道編”もやりましょうか??
【今日の1曲】
“Bark At The Moon” Ozzy Osbourne
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来週の日曜日は何の日でしょう?
そうですね。『父の日』です。
どうにも『母の日』に比べてイマイチ盛り上がらないような気がする『父の日』ですが、お父さんだって頑張っているんです。
頑張ってると、色々と疲れるんです。
特に目が疲れたりするんです。
そんな頑張ってるお父さんに、メガネのプレゼントなんて如何でしょう?
プチジュラが(またもや)独断と偏見に満ち満ちてお送りする、プチジュラならではの『父メガネ』!
今日は、王道編ということで。
まずはコレから。
ここんとこ立て続けの登場ですが、“MYKITA”でございます。
このシンプルさは、プチジュラのメガネに抵抗感のあるお父さんでも割合すんなりと入っていけるのではないでしょうか?
大きさもそれなりにありますので、遠近両用レンズもばっちりです。
その上、かなり軽い。
と来た日には、これはもう立派に『父メガネ』と認定しても良いかと思います。
では、お次。
これもまたシンプルだっ!
『もうちょっと遊んでも良いんじゃない?』
ってとこを、敢えてググッと抑え込みました。
だってほら、折角プレゼントするんだからちゃんと掛けてもらいたいじゃないですか。
あんまり遊んじゃうと、結局掛けなくなったりするんですよねー、お父さんったら。
でもコレならきっと大丈夫。
すっごく普通なんだけど、きちんとお洒落。
スーツにも休日にも合わせられる守備範囲の広さも魅力です。
さすがはフランスの『J.F.Rey』。 懐が深い。
コレを会社に掛けていったら、部下からの好感度も赤丸急上昇、間違いありませんね。
最後は、これぞキング・オブ・『父メガネ』の名にふさわしいコレを。
木ですよ、木。
テンプルが木で出来たメガネです。
まさに職人技。
特にゆるやかなカーブのつけ方なんて、もう“美しい”の一言ですね。
まさしくキング・オブ・『父メガネ』! サー・『父メガネ』!!
本や新聞、会社の資料を見たりする時、おもむろに取り出したリーディンググラスがこの木製メガネだったら?
・・・かっこよすぎです。
そんなお父さん、どうですか?
ちなみに明日は、『父メガネ』~邪道編~をお送りします。
(あくまで予定です)
【今日の1曲】
“Hey Jude” Wilson Pickett
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世界は広いです。
色んな人がいます。
でもその広い世界の中でも、『ステンレスワイヤーを使って完全ハンドメイドでメガネを作ってる人』となりますと、おそらくこの方ただ一人。
「眼鏡作家」伊藤正人さんが、その人です。
伊藤さんは自身のブランド、“MST Custom Eyewear”を立ち上げて、唯一無比のワイヤーフレームを作り続けているデザイナーでもあり職人さんでもあるのです。
(当店で大人気のチョーカータイプのグラスホルダーも、実は伊藤さんの作品なのです。それもいずれこのブログで取り上げますね~♪)
そして、基本的には海外の直輸入フレーム専門店であるプチジュラの中で、例外的に取り扱っている日本のフレームが、この“MST Custom Eyewear”のワイヤーフレームなんですね~。
詳しいことは伊藤さんご自身のHPを見ていただく方が良いかと思いますが、今回はそのワイヤーフレームの新作が届きましたので、ちょこっとご紹介致します!
王道中の王道、真ん丸メガネです。
実に美しいラインをしています。
まさしく究極のシンプルさですよね。
余分なものを一切削ぎ落とした、メガネらしいメガネとでも言いましょうか。
きわめてシンプルな丸メガネに見えますが、そこはそれ、実は伊藤さんの計算し尽くされたコダワリに満ちた逸品なんです。
ご存知の方も多いとは思いますが、真に丸いメガネって掛けるとほんの少し縦長の丸に見えちゃうんですよね。
その微妙なバランスを計算して作り上げたのが、この新作の丸メガネ。
顔に掛けた時に一番真ん丸に見えるように、縦横の比率をほんの少し変えてあるのです。
もちろん、ただ変えれば良いってものじゃありません。
今まで数多くの(本当にたくさんの!)丸メガネを作ってきた伊藤さんならではの、経験に裏打ちされた絶妙なバランス感覚があって、初めて成せる匠の技なのです!
他にもディティールを見ていけば、もうキリがないくらいコダワリまくってます。
でもこの良さは、やっぱり実際に掛けてみないと分かりませんね~。
是非、お試しあれ!
きっと手放せなくなりますよ☆
*ちなみに、ワイヤーフレームのフルオーダーも承りますので、お気軽にご相談を。
【今日の1曲】
“Single K. O. ” Wire
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今や飛ぶ鳥を落とす勢いで人気急上昇中の“MYKITA”。
当ブログにも何度か登場していますが、その“MYKITA”から新しいフレームが届きました。
ん?
って、思いましたか?
そうです。
このモデルは以前にもご紹介したことのあるモデルです。
『じゃあ、全然新作じゃないじゃん!』
ごもっとも。
実はコレ、新カラーなんです。
よ~く見て下さい。
黒っぽく見えますが、実は黒じゃないんです。
強いて言えば、ガンメタルに近い色、でしょうか。
やや緑がかった濃いめのグレー、みたいな。
上手く説明できませんが、とにかくかっこいい色なのは間違いありませんっ!
私は個人的にかなり好きです。
『こう来たか!』ってかんじ。
分かりますか?
この違いが。
ではコレはどうでしょう。
“MYKITA”ならではの、BLACKBERRYという色。
印象としては、少し柔らかい質感の黒、ってとこでしょうか。
すごく良い色です。
PEARLの方が白っぽくてマットな仕上がりなんですね~。
この色もとても素敵♪
これらの色の違いは、ハッキリ言って確かに微妙です。
でも敢えてこういったカラー展開をしてくるところが、“MYKITA”ならではのコダワリなんですよね。
さすがです。
渋いです。
『微妙な違いの分かるメガネ』、それが“MYKITA”。
違いの分かる大人な貴方にこそ、掛けて頂きたいメガネなのです。
【今日の1曲】
“Things That I Used to Do ” G. Love & Special Sauce
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今やメガネ好きの間では、説明不要の有名ブランドになったベルギーのテオ。
『何をいまさら』的なメジャー感すら漂うテオではありますが、なんだかんだ言っても私を含めて、みんなやっぱりテオが好き!なんですよね~。
良いモノは良いのです☆
そんなテオの、ミド展での写真がテオジャパンのクルトさんから送られてきました。
せっかくですから、ほんのちょっと皆様にもおすそわけしちゃいます。
会場の雰囲気だけでもほんのりと味わってみてくださいね!
楽しそうですよねー!
今回のテーマでもある、“トランプ”の模様でいっぱいのブースは、きっと会場内でも一際目立っていたのではないかと思います。
ちなみに新作フレームの全貌については、まだしばしお待ちを。
お楽しみはこれからですよ♪
この椅子、デザイナーのパトリックがデザインしたものだそうです!
《おまけ》
あ、これは!?
見るとこは皆同じなんですね~^^;
(ジュラHP MIDO特集をチェック!)
【今日の1曲】
“Entertainer ” Scott Joplin
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日本の代表であります、ショーン・ペロン君が久し振りにプチジュラへやって来ました。
相変わらず爽やかでかっこよかったです♪
私の大好きなイギリスの“KIRK ORIGINALS”ですが、実はジュラではかなり以前から取り扱っておりました。
(それこそKIRK ORIGINALSがデビューした当初くらいから)
もちろん、このプチジュラブログでも取り上げたことがあります。
でも日本では、一部のマニアックな方々には好評でしたが、一般的にはなかなか知名度が上がらなかったのも事実。
それがここ最近になって、ぐんぐんと名前が知られるようになってきた気がするのです。
それは何よりも、このショーン君の活躍によるところがかなり大きいと言えるでしょう。
今後も今まで以上に“KIRK ORIGINALS”が注目されていくと思います。
皆様、今のうちに要チェックですよ!
今日はせっかくですから、ジュラならではの昔々のレアな“KIRK ORIGINALS”をちょっとだけご紹介します。
上が“SIDNEY”、下が“PERCY”というモデル。
KIRKはフレームのモデル名にいつも人の名前を使うのですが、この2つはそれぞれ現デザイナー、JASON KIRKの祖父達の名前だそうです。
KIRKのサイトの“History”をチェックしてみてくださいね。
実にヴィンテージっぽい、良い感じが出てますよね~。
この、ヴィンテージスタイルの飾り金具といい、メガネ好きの琴線を振るわせまくりです!
こんなにイカしたKIRKの初期モデル、もう本当に残り僅かになってしまいました。
おそらくメーカーにももうないでしょう。
見逃しちゃったら、絶対に後悔しますよっ!
ちなみに、本日はショーン君と色々な話をしたのですが(面白い話、ありがとう!)、その中で、もしかしてもしかしてもしかしたら、ちょっと面白いことができるかもしれない予感も・・・。
その辺については、いずれまた。。。
ショーン君が掛けてるのが、KIRKの新色!(まだサンプルだそうです)
これがまた素晴らしくキレイな色なんです。
その横にいる男が掛けてるのが、KIRKのミド展での新作!
半分でごめんなさいね~。
・・・それにしても本日は午前中~お昼くらいまでは、以前にもご紹介したメガネアクセサリーの“FUSCHIA”のCHRISTOPHEさんも来てたりしてたので、なんともコスモポリタンな1日でございました。
近日中にメガネアクセサリーも入荷しますので(プチ特注品もアリ!)、お楽しみに!
【今日の1曲】
“Girls & Boys ” Blur
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お待たせしました!
ジュラ公式ホームページにて、今年のMIDO(ミド)展の特集をしております!
是非是非、チェックを!
コチラです。
よろしくです。
【今日の1曲】
“Sunshine Superman” Donovan
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以前の日記でご紹介した、魚やお鼻のカタチをしたとてもユニークなメガネスタンド。
その時のコメントでも少し触れていますが、楽しい動物達のメガネスタンドがプチジュラにも入荷してきました。
家の中、会社の机の上・・・、
ちょっとメガネを置いておきたい、そんな時。
こんな楽しいメガネスタンドがあったら、なんだか心も浮き立ちますよね。
日々の生活に、潤いのある句読点を!
それにしても、可愛い動物達に囲まれる生活って、まるでドリトル先生みたい!
・・・間違っても、エディ・マーフィーの方のドリトル先生じゃありませんよ。原作の方です。
余談ですが、三谷幸喜さんの“有頂天ホテル”に、ダブダブという名前のアヒルが出てきた時には、『あ、三谷さんもドリトル先生が好きなんだ!』と思ったものです。
*ドリトル先生の家で家事全般(!)を取り仕切ってるのが、アヒルのダブダブなんです。
この動物スタンドの中では、犬とオウムは先生の家にいましたね~。
犬の名前はジップ、オウムはポリネシア、だったと思います。
話は横道に逸れまくっておりますが、このまま軌道修正もせずに幕を閉じてみます。
*ちなみに、この動物シリーズはジュラ各店で取り扱っています!
【今日の1曲】
“Planet Love ” The Dylans
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忘れた頃に、再び登場。
まだまだ終わったわけではないのです。
ヴィンテージ・サングラス特集第四弾。
(壱・弐・参も復習しましょう)
しっかし、『四』って『肆』って書くのですね。
知ってましたか??
私は知らなかったです。。。
そんな事も大切ですが、こんなヴィンテージ・サングラスも大事ですよ。
これこそは、かの『Pierre Cardin』のヴィンテージモノなのです!
フッフッフ、皆さんの驚く顔が目に浮かぶようですよ。
それにしても実にカルダンらしい、ある意味実験的というか、アヴァンギャルドというか、宇宙的デザインと言うか・・・。
60'sなファッションと合わせたりなんかした日には、もう最高なんじゃないですかっ!
ところで、皆さんはこのサングラスを見てどんなものを思い浮かべます?
おそらく一般的には“クチビル”じゃないかと思うんです。
可愛いですよね♪
でも見る人によって、本当に色んな表情を見せるデザインなんですよ、コレは。
例えば“音符”とか・・・、
例えば“ぴちょんくん”とか・・・、
でも私は、どうしてもこの宇宙人を思い出しちゃうんです。
↓
この宇宙人、知ってます?
1952年にウエストバージニア州で目撃されたんですって。
私が小さい頃には、結構有名な宇宙人だったんですよ。
身長は3mあって、宙を浮くように動いたそうです。
ちなみにこの宇宙人、臭かったらしいです。
【今日の1曲】
“Kiss” Prince And The Revolution
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夏はノド越し!
って、私は飲めませんけどね。
そんなことよりも、“J.F.Rey”の新作が、やっと、やっと入荷してきましたよ!
これがまた、実にかっこいいんです!
どうですか?
実に切れ味の鋭い、シャープなデザインでしょ。
それでいて細部にまできっちりとこだわった、実にコクのある味わい深い1品なんです。
カラーメタルの2色使い、ってのも最近では割と見かけるようにはなりましたが、そこはさすがの“J.F.Rey”!
なんて言うのか、配色のセンスが実に小気味良いのです。
更には、このフロント部分がテンプル部分に切れ込んでいく、この感じ!
まさしく『キレ』と『コク』の両立デス。
フロントパーツにはベータチタンを採用してますので、軽いし弾力性もバッチリ。
『デザイン良し、機能性良し、ってちょっと出来過ぎなんじゃないの??』
う~ん、でもまぁ良いじゃないですか。
そんな素敵なメガネを掛ける喜びを、素直に受け止めちゃいましょう。
真横から見ると、また更に夏らしく涼しげ。
まるでクーラーの吹き出し口のようです。
やっぱり夏はノド越し!
よりも、
メガネ越しの視線でノックアウト!
ですね。ムリヤリ。
【今日の1曲】
“Sheepdog” Mando Diao
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去年のMIDO(ミド)展にて発表された、ちょっと奇妙なスタイルの、でもとても素敵なボールペンを覚えていますか?
我らがベルギーの“theo”と、フランスの有名なペンメーカー“Jean Pierre Lepine”とのコラボレーションモデル、『STYL-O』がそれです。
その『STYL-O』に、新色が出たそうです。
今回は、また更に鮮やかで美しいですね~。
使うのが勿体無いくらいです。
ちなみに、フランスの“Jean Pierre Lepine”ですが、実は時計も作ってたりするんですよ。
これが結構良いんです!
この時計、フランスの“TRACTION PRODUCTIONS”のティエリ社長もしてました。
私もいつか欲しいのです・・・。
勿論、『STYL-O』の新色も欲しいのです・・・。
・・・悩みは尽きません。
【今日の1曲】
“Everybody's Happy Nowadays” The Buzzcocks
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続きがあるのかどうか?!
と、一部のマニアをヤキモキさせた“ウチの秘蔵っ子”シリーズですが、ここにつつがなく第2弾をお送りいたします。やった!
第2弾にふさわしい秘蔵っ子と言えば、やはりコレではないかと↓
まさに、“魔女っ子メガネ”。
今、この時代にこんなデザインのメガネを新作として発表してるトコロなんてまず無いと思います。
だって正直流行ってるカタチじゃないですし。
でも流行ってるもの作ったって面白くないですよね~。
どこかアンティーク調でもありますが、実際ここまでトンがっちゃってて、その上ラインストーンびっしり!ってことになりますと、なかなか無いもんです。
やっぱ、誰も作ろうとしないんですかね?
でもですね、だからこそのジュラ・オリジナルなんです!
第1回の“ジグゾーパズルメガネ”もそうですが、ぶっちゃけ売れることとか考えてないですよね。
無いものを作る。
欲しいものを作る。
その後のことはその時に考える。
とりあえず、そんな感じです。
てな訳で、この魔女っ子メガネ(或いは、ドロンジョメガネ)なんですが、勿論コレもフランスのトラクション・プロダクションズにて製作した、正真正銘のMade in Franceでございます。
しかも、パリのトラクションのショップで販売もされていたといういわくつき!
テンプルには黒い網が挟み込まれています。
セクシーな小悪魔的魅力が炸裂!
これさえあれば、急な仮面舞踏会のお呼ばれでも安心です。
【今日の1曲】
“Diamonds Are A Girls Best Friend” Marilyn Monroe
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ヴィンテージ・サングラス特集もまだ3回目なんですから、
本当はですね、もっと“可愛いっ♪”とか、“キラキラッ☆”とか、そういう感じのを、どんどん紹介していきたいんですよ。
だってプチジュラには、そんなヴィンテージがそりゃもう沢山あるんですから。
なのに何故、コレを紹介してしまうのか?
業が深い、としか言いようがないですね。
・・・だって、皆さんに見てもらいたいんですもの!
コレを↓
出ました。
縦長ですよ、縦長。
普通ありえないでしょ。
マンガですよ、もう。
掛けるともれなく、藤子系のキャラになれます。
まさにリアルオバQ。
こんなに愛嬌のあるヴィンテージ・サングラスって他に無いと思います。
(と言うか、白くて縦長のサングラス自体が無いです、そもそも)
コレ掛けてたら、絶対悪い人には見えないでしょうねぇ。
ユルさ全開です。
このサングラス、どこのブランドかってのがいまいちハッキリしないのですが、
このテンプルの蛇腹構造から推測するに、イタリアの“PERSOL(ぺルソール)”ではなかろうか、と。
しっかし、なんでこんなデザインのサングラスを作ったんだろうなぁ。
素晴らしいなぁ。
パスタやサッカーやフェラーリだけがイタリアじゃない!ってことですね。
このユルさ、お間抜けさこそが真髄です。
【今日の1曲】
“Relax ” Frankie Goes to Hollywood
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いきなり私的な事情で申し訳ないのですが、
風邪を引きました。
一つ前の日記で、
“しかし、最近では1、2日あいてしまいますと、他店のスタッフからも
『すわっ! スギさん倒れたの??』と、心配される始末です。”
なんて書いたそばから、本当に倒れてしまいました。
心配されて当たり前ですね。。。
申し訳ありませんでした。
それにしても、今日も良い天気ですね~。
日に日に日差しが強くなっていくのがジリジリと感じられます。
こんな時は
『ちょっと大きめの、しかもヴィンテージの、その上Made in Franceの、お洒落で可愛いサングラスがあればなぁ・・・。』
って、ほとんどの人が思うと思います。
だったらこのヴィンテージサングラスなんていかがでしょ??
あの“Nina Ricci(ニナ・リッチ)”の本物のヴィンテージです!
実に良い感じですよね~。
今見ても、斬新過ぎるくらい斬新なスタイル。
クリア×ブラック×ゴールドのカラーリングもイカシテマス!
レトロ感溢れるフューチャリスティック・デザインとでも言うべきでしょうか?
60年代のSF映画をも彷彿とさせます。
初期のヒップ・ホップのアーティストが掛けてそうでもありますね。
テンプル内側にはちゃんと“Made in France”の証が!
(ニナ・リッチにはライセンス物も多いですからね~。)
サングラスマニアの心をくすぐりまくる、このニナ・リッチのヴィンテージ。
この夏に大・大活躍すること、間違いなしですね!
【今日の1曲】
“Codename Dragonfly” A Sound Track To The Film CQ
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2日あいてしまいました。
まぁ、色々とあったわけですが。
しかし、最近では1、2日あいてしまいますと、他店のスタッフからも
『すわっ! スギさん倒れたの??』と、心配される始末です。
いや、嬉しいんですけどもね・・・。
で、今日から数回にわたってプチジュラ自慢の“ヴィンテージサングラス”の特集でもしようかな、と。
宣言しちゃったからには、後にはひけないぞ、と。
じゃあ、まずはこのサングラスからいきましょうか。
うん、これは知ってる方も結構いるんじゃないでしょうか。
ご存知、ALPINA(アルピナ)のヴィンテージサングラスです。
本気なティアドロップがムチャクチャかっこいいです。
最高にクールです。
ソウルフルです。
ファンキーです。
ここまで気概溢れるティアドロップですと、掛ける方にも相応の覚悟がいりますね。
でもこのアルピナのヴィンテージ、男子は勿論ですが、むしろ女子にこそ掛けて頂きたいと、そう願ってやみません!
このティアドロップをクールに、それでいて可愛く掛けこなせる女子って凄く素敵だと思います。
80年代の香りが漂いまくるアルピナのヴィンテージですが、プチジュラにもいよいよ在庫が少なくなってきました。
一度見逃すと、おそらく二度と同じものを手に入れることは出来ません。
出会った時が運命の時、ですよ。
スティービー・ワンダーも昔掛けてましたしね♪
ちなみに、
『アルピナってなぁに?』
という方。
是非ココを参照してみてくださいね。
・・・細かいことですが。
コレが泣かせるんです↓
『Made in W.Germany』ですよ!
歴史を感じさせますね。
東西ドイツも遠くになりにけり。
【今日の1曲】
“Heroes” David Bowie
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ほんとに爽やかな良い季節になってきましたね。
暑くもなく寒くもなく、1年でもっとも過ごしやすい時季なのではないでしょうか?
こんな時って、つい浮かれ浮かれて、キレイなお花でも見に行ってしまうものです。
絶対そういうものです。
でもちょっと待って!
プチジュラにも実はキレイで可愛いお花が咲いてるんですよ。
ほら。
可愛いでしょう?
思わずこのお花で、冠や首飾りを作りたくなってきますね。
でもメガネなんです、本当は。
驚きですよね~。
今までこれ程までに、愛くるしく可憐で清純ですらあるメガネってあったでしょうか?
いや、ありません。
これを、あの大御所の“L.A.アイワークス”が作ってるってのが、また良いんですよね。
この春の想い出は、プチジュラのお花畑で見つけましょう!
【今日の1曲】
“Darlin' ” The Paper Dolls
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久々です。
(首を長くして待っていた方が、もしいるのならば、)お待たせしました!
プチジュラが誇る“へんてこメガネ”シリーズ 第5弾。
さて、今回は一体どんなへんてこを・・・?
こんなへんてこですよ↓
『え?
全然へんてこじゃないじゃん。
普通に丸メガネじゃん?』
う~ん、じゃあコレは↓
『は?
これも別にへんてこじゃないでしょ。
ただ正方形っぽいって言うだけでさ』
ごもっとも。
でも、こうなりますと??↓
『ああっ、こういうことだったのか!』
そういうことだったんです。
ね、へんてこでしょ?
確かに、今までご紹介してきた“へんてこメガネ”に比べると、ややマトモかもしれません。
(第1回、第2回、第3回、第4回)
実際に掛けて見ますと、これが不思議と馴染んじゃうんですよね。
“掛けると意外と普通かも”シリーズに登場しても良いんじゃないかってくらい。
でも今までのがヘン過ぎたんだとも言えますよね~^^;
この■‐●メガネ、実は過去に1回カタログ落ちのモデルになったのですが、多くの熱狂的ファンの声に応え(たのかどうかは不明なんですが)、昨年装いも新たに復活したのです!
おめでとう!
ありがとう!
発想自体は単純なんだけど、誰もやろうとは思わなかった、或いは作ろうとは思わなかったんでしょうねー。
その馬鹿馬鹿しさを、見事に突いた“Eye'DC”は偉すぎデス!
お陰様で、この■‐●メガネの魅力に取り憑かれる方々は後を絶ちません。
きっと今後も感染者は増殖する一方でしょう。
勿論、その感染源はプチジュラって訳です。
ご注意を!
【今日の1曲】
“Lump” The Presidents Of The United States Of America
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いつもはメガネ。
でも、サングラスも時には使いたい。
実際に目の悪い人達にとって(自分含む)、これは結構重要な問題だったりします。
だってメガネとサングラスを両方とも持ち歩かなきゃいけないし、掛け替えたりするのも案外面倒なものなんです。
心当たり、あるでしょう?
でももう大丈夫。
だってこんな素敵なヘンシンメガネがあるんですもの。
これは普段のメガネ時の姿。
これはこれで凄く可愛いです。
何よりもどんな時にも使えそうな、守備範囲の広さが魅力的。
こんな真面目な優等生タイプが、一体どんなヘンシンを??
こんなヘンシンです↓
おお!
これはまた大胆な!
ヘンシンって言ったって、せいぜいフレームの上にカラーレンズを取り付ける程度かと思ってましたよ。
これじゃあ、まるで別人じゃないですか。
先程の“真面目で優等生タイプ”の面影はありません。
その代わり、ちょっぴり大胆で、遊び心に満ち溢れた、ハイパーキュートなサングラスに華麗なるヘンシンを遂げたのです。
今までにも、メガネにカラーレンズのクリップを取り付ける、いわゆる“クリップ・オン”タイプのフレームはありました。
でも、ここまでデザインそのものをガラリと変えちゃうのって無かったと思うんですよね~。
大袈裟に言うのならば、これはメガネとサングラスの垣根を取り払った革命的事件なのです!
・・・大袈裟に言うのならば、ね。
何はともあれ、この“Francis Klein”のヘンシンメガネがあれば、あれこれ悩む必要はありません。
だって1本で、素敵メガネ&素敵サングラスの両方を手に入れちゃえるんですもの。
もう、この世の全ては貴女のモノ♪
【今日の1曲】
“Centerfold” J.Geils Band
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来る5月13日の日曜日。
親孝行な皆様なら、当然何の日かご存知ですよね?
そう、『母の日』です
日頃の感謝の意を込めて、お母さんに素敵な贈り物を考えてる人も多いと思います。
でも、もしまだ何をプレゼントするか悩んでいるようでしたら、ここはひとつ『メガネ』なんて如何でしょうか?
普段からメガネを愛用しているお母さん。
『最近見にくくなってきたわ』なんて言っているお母さん。
『お洒落なメガネって、何処に行ったら買えるのかしら?』とお嘆きのお母さん。
どんなお母さんでもメガネは必要です(きっと)。
プチジュラの素敵なメガネだったら、絶対喜んでもらえるはずですよ!
そこで、プチジュラスタッフが(勝手に)選ぶ、『お母さんに絶対似合う、素敵な母メガネ』ベスト3をご紹介しちゃいます。
まずはコレ↓
“Judith Leiber”のキラキラメガネ。
基本はベーシックなんですが、
豊富に散りばめられたスワロフスキーと、どことなく“和”を感じさせる凝りまくったデコレーションが実にビューティフル!
一見派手ですが掛けてみると意外とスッキリ、な1本。
遠近両用レンズも入るし、お顔も明るく見えるし、お母さんご満悦間違いありませんっ。
お次はコレ↓
“KIRK ORIGINALS”のリーディンググラス用フレーム。
『少々奇抜じゃない?』
そう思うでしょ。
確かに全然普通じゃないです。
でもいわゆるリーディンググラス(老眼鏡)として考えると、これは可愛い!
だって本とか雑誌とか読む時に、さりげなくこのメガネを掛けたところを想像してみて下さい。
こんなメガネを掛けてるお母さんって、絶対素敵だと思うんですよね~。
普段あまり見られない(と思う)、お母さんのお茶目な部分を垣間見ることが出来るでしょう。
そして、“プチジュラが選ぶ母メガネ” 第1位は!
コレです↓
ベルギーの“theo”の名作フレームですね~。
さすがの貫禄です。
母メガネの最高峰として、まだまだその地位は揺ぎ無いところじゃないでしょうか?
とにかくデザインが優れてます。
シンプル過ぎるくらいシンプルなんだけど、しっかりと個性的。
ありそで無かった半円形は、お顔立ちも優しく柔らかに見せてくれるんです。
勿論遠近両用も対応できますからご安心を!
プチジュラには、今回ご紹介した3本以外にも本当にたっくさんの素敵な“母メガネ”がありますので、是非是非遊びにいらして下さいね!
そして、お母さんに心を込めて『ありがとう!』って言いましょう!
【今日の1曲】
“What's Going On ” Marvin Gaye
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いわずと知れた宮崎アニメ、『紅の豚』の主人公。
粋な台詞で決めまくる、激渋の大人の男(豚)。
男性は勿論のこと、女性からも憧れにも似た熱い視線を浴びる男(豚)。
そんなポルコ・ロッソになりたい、と。
そう思ったことはありませんか?
だったらコレです↓
粋な伊達男を気取るなら、イタリアの職人の手によって作られたこの革製サングラスは欠かせないアイテムと言えるでしょう。
パッと見、アンティークっぽく見えるとこもポイントですね。
使い古した感じの革の風合いが堪りません。 かなりかっこいい。
『バイカースタイル』、と言えなくもないのですが、ここはやっぱりあえて『飛行艇乗りスタイル』と呼びたい。
そんな熱い想いがひしひしと伝わってきます。
きますよね?
頭の後ろ側でしっかりキープ!
何て言ったってマジックテープですよ?
装脱着もラクチンラクチン♪
スマートな取り外しも、粋な男の必須条件ですってば。
首に掛けても問題なし。
ていうか、掛けましょう。積極的に。
こうやって見てみますとサングラスというよりも、むしろゴーグルと言った方がしっくりくるかも。
他にもこんなモデルがありますよ↓
このゴーグルを着けて、身も心も紅の豚~ポルコ・ロッソになり切った暁には、是非この言葉を。
『掛けないメガネは、ただのメガネだ』
【今日の1曲】
“ゴーグル、それをしろ” JAGATARA
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長きにわたる大型連休も、過ぎてしまえばあっと言う間。
昨日から会社や学校がスタートした方も多いのではないでしょうか?
・・・社会復帰、ちゃんとできました??
まだまだ疲れの取れない皆々様へ。
こんな色気のある色眼鏡をご紹介します。
どうでしょ?
少し元気になりましたか?
それにしても何てセクシーなサングラスなんでしょうか。
裸の女性がくっ付いてるサングラスなんて、もう非日常も甚だしいですよね。
言ってしまえば、あり得ない光景です。
『何故こんなところに?』
なんて考えちゃいけません。
絶対にいけません。
理由なんて無いんですから。 ・・・・きっと。
我々に出来るのは、ただこの素敵なまでに刺激的なサングラスを掛けて夏のアヴァンチュールを楽しむ事だけなんです!!
今年の夏は、ぐっと開放的に、そしてセクシーに、攻めてみたいものです。
【今日の1曲】
“Touch Me (I Want Your Body) ” Samantha Fox
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こんなDVDがプチジュラに届きました。
『これは何?』
これはですね、スペイン国内で発売されている、いわゆる“東京ガイド”的なるものなのです。
Design、Art、Fashion、Architecture、Lifestyle、Film&Music、の6つのカテゴリーで、“東京”を紹介していくDVDなのです(多分)。
なんでそのようなものがわざわざスペインから東京へ送られてくるのか?
そりゃまぁ勿論、その中のFashionのパートにて、プチジュラがチラッと登場しているからなんですね~。
そう言えば、昨年飛び込みで撮影されたことを思い出しましたよ、うん。
でも残念ながら、スペインでしか見られないのでした!
しかし、あれですね。
もしかしたら今後スペインからのお客様が増えるかも!?
勉強しとかなきゃ、スペイン語。
『アテブレーベ オブリガード』
(また会いましょう。ありがとう。)
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いよいよ後半戦に突入した黄金週間。
お日柄も良く、絶好の行楽日和ですね。
おかげさまでプチジュラも連日大賑わい。
ありがとうございます!!
最近、プチジュラにご来店された方々はもうご存知だと思いますが、
今プチジュラの前庭はとっても賑やかになっております。
どんな風になってるのか?と言いますと、こんな感じです↓
なんだかウキウキしてくるような、そんな前庭にしたくって、気がついたらこんな風になってました。
でも、前庭だけでウキウキ楽しくなってくる眼鏡屋さんって、今まで無かったんじゃないかと思うんですよね~。
お散歩のついでについふらりと遊びに来てしまう・・・、そんな雰囲気を大切にしたいのです。
お天気の良い日はほんとに気持ち良いんですよ!
お日様の下でメガネやサングラスやメガネアクセサリーを選ぶって、結構贅沢な体験かも。
最近ではこんなのもあったりします↓
こちらは、もはや名物の一つにもなりつつある(笑)路上視力表。
そんな時は検眼しますよ~!
是非!!
“可愛い前庭のある眼鏡屋さん”
それがプチジュラです。
これからも、原宿の裏通りの前庭をどんどん楽しくしていきますので、是非遊びに来てくださいね!
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皆様、如何お過ごしでしょうか?
お久し振りでございます。
すっかりと更新頻度が落ちてしまいました。。。
お陰様で何かと慌しくしておりまして・・・。
でもいつまでもこんなんじゃいけない。
このブログを始めた頃の、初心だった自分に帰らなければ。
てな訳でして、本日は小物をご紹介!
実は以前にも入荷したことのある、いわゆる“メガネ置き”なのです。
これがもう、非常に人気がありましてですね~、
入荷しても即売り切れ状態になってしまうくらい。
今回再び入荷してまいりましたので、改めてご紹介します!
まずは『お魚さん』♪
どうです?
カラフルで可愛いでしょう。
あえて言うなら、熱帯魚風というかピカソ風というか。。。
ま、いずれにせよ、この魚達がお家にいたらパッと気分も明るくなること間違いなしですわ。うん。
このお魚さんに負けずとも劣らない人気者が、この『お鼻』さん。
これだけお鼻が揃うと、なかなか壮観ですね。
普通、日常では見られない光景ではないかと思います。
何と言っても、ぽってりとした唇がチャームポイント。
時にはほくろなんかも付いてたりして、なかなか芸が細かいです。
ま、“可愛い”というか、どちらかと言うと“キモ可愛い”って感じですね。
でも、このお鼻で一番人気があったのは次の2つなんです↓
こうなると、“キモ可愛い”というよりも、もはや“キ○い”?
いやいや、なかなかに味わい深い鼻でございます。
今にも何か喋りそうですもんね。
【今日の1曲】
“Roxanne” The Police
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『着替えのできる』メガネの切り札。
いよいよ真打登場。
と言えば、勿論フランスの“ZENKA”で決まりです。
クリップ一つでどんどん着替えが出来ちゃうZENKAのメガネが登場した時は、その革新性に度肝を抜かれたものでした。
だってクリップを取り替えるだけで、まるで違うメガネに変身してしまうんですもの。
そんな“着替えメガネ”の最高峰、ZENKAの待ちに待った新作がコレです↓
何、コレ?
レンズだけ??
そうなんです。
新作はなんと!
レンズ部分が本体で、フレーム(フロント+テンプル)そのものをワンタッチでガラリと取り替えられちゃうんです!
う~ん、つまり、こんな感じ。
これがいわゆるフレーム部分。
これだけですと、レンズは無いのです。
このフレーム部分を裏から見ると、
何やら突起がありますね。
ココがポイント。
さっきのレンズのみのパーツを、この突起部分に差し込むのです。
こうやってカチリ、と。
そうなると、どうなる?
勿論、こうなります。
これでメガネの出来上がり。
このレンズ本体部分が一つあれば、どんどん違うフレームに手軽に、簡単に、取り替えられてしまうんです。
レンズは一組だけでOK。
あとはもう、思う存分可愛いフレーム選びに没頭しちゃえば良いんです。
なんて至福の時間なのかしら。
そんな夢見心地なプチジュラ的黄金週間は目と鼻の先。
ウキウキワクワクは、もうとどまる所を知りませんよ!
ちなみに従来のクリップにも新色が登場してます!
抜かりありませんたら。
ね?
メガネだってこんなに可愛く着替えが出来て、幸せに違いありません。
キレイなメガネ、かっこいいメガネ、素敵なメガネ・・・、
色んなメガネがあるんです。
だったら、『ハッピーなメガネ』ってのがあっても良いですよね♪
*この着替えメガネは28日(土)~解禁します!
黄金週間まで、
あと1日。
【今日の1曲】
“Love So Fine” Roger Nichols & The Small Circle Of Friends
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長いタイトルです。
でも仕方ありません。
だって、とうとう、プチジュラオリジナルの、新しいメガネ拭きが、完成したんですもの!
タイトルが長くならないでいられるかっ!って話ですよ。
・・・思えば、前編をお送りしてから結構な歳月が流れてしまいました。
きっと、それからの日々を一日千秋の思いで待ち焦がれていた方達も多いことでしょう。
(多い、と信じたい。むしろ。)
でももうすぐですよ!
もうすぐ新しいメガネ拭きで、メガネを拭けるんですよ!
あまりの感動できっと涙も零れ落ちるでしょうが、メガネ拭きで涙を拭いてはいけません。
で、気になるデザインなんですが・・・、
ごめんなさいっ。
解禁は黄金週間からです!
はい、それじゃあんまりですよね。
ですので、例によってチラ見せしちゃいます。
ちなみに今回のNEW柄は3つでございます。
↑画像は一部抜粋なのです。
全貌は・・・。
お店でチェック!! ですね。
今回は3柄全てスタッフのオリジナルデザインです。
お楽しみに!
あ、あともう一つ大事なお知らせ。
昨年、ノベルティグッズとして数量限定で作成した超レアアイテム、『プチジュラオリジナル手拭い』が復活しました! やった!
一部に熱狂的なファンを持つアイテムだけに、今回の復活には感激もひとしおであります。
これから夏に向けて必要不可欠の手拭い。
汗をかいたら手拭いで拭き取りましょう。
メガネが汚れたらメガネ拭きで拭き取りましょう。
ダブルの拭き取り力で、汗と汚れを完璧ガード!
(なんだ、それ)
*このメガネ拭きと手拭いは28日(土)~解禁します!
黄金週間まで、
あと2日。
【今日の1曲】
“Walk On Me” Ben Kweller
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『着替える』がキーワードのプチジュラ的黄金週間メガネ達。
もちろん今日も着替えますよ~。
こんなのどうですか!?
ドイツは“Grotesque Frame”の新作です。
ふむふむ、前枠が2重になってて・・・、
あれ?
って、まさか、この流れは??
よもや昨日のと同じパターンってことは、無いでしょうね?
いや、でもですね、確かにコレは『前枠2重・取り外し可能』パターンではあるのですが、昨日のL.A.Eyeworksとは印象がだいぶ違います。
どちらかと言うと、L.A.Eyeworksは可愛い感じで、
Grotesqueはかっこいい感じ、でしょうかね。
カラーリングも涼しげで透明感のある美しさなので、強いて言うならばこれからの季節にはコチラの方が似合うかも・・・。
(ま、あくまでも『強いて言えば』ですけどね)
*ちなみに個人的な話で申し訳ありませんが、私は今年度前半戦をこのメガネで攻めるつもりです!
しかしながら、
あえて同じようなパターンのメガネを、あえて2日連続でご紹介する、
そんな大バクチに出たプチジュラの勇気と情熱に、惜しみない拍手を贈って頂いても全然やぶさかじゃありません。て言うか、よろしくお願いします。
・・・ま、そんなことは良いとして。
こんな遊び方も面白いかも↓。
ウィンクメガネ。
異性のハートに、ビシバシ届きまくりですよ、きっと。
*この2重メガネは28日(土)~解禁します!
黄金週間まで、
あと3日。
《おまけ》
THEOからこんなのが届きました↓。
もしかして、今度のMIDOの新作のテーマは“○ラ○プ”だったりして??
本当に楽しみ~!!
【今日の1曲】
“Rock The House” Gorillaz
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このゴールデンウィークに解禁するメガネには、実はある一つのキーワードが見え隠れしています。
そのキーワードとは、
『着替える』
文字通り、色んな意味で『着替えて』楽しめるメガネが勢揃いしちゃうのです。
て言う前フリがあっての、このメガネ。
これはカナダの“Spectacle Eyeworks(スペクタクル・アイワークス)”の新作。
その名も『Scorpio Anthology』という、何やら謎めいた名前が付いておりますが、つまりは“サソリ”をモチーフにしたメガネってことです。
ですので、これからはちょっとお手軽に、『サソリメガネ』という愛称で親しんでいきたいと思います。よろしく。
文字通り、テンプルは思いっきりサソリを意識したデザインになってますね~。
イガイガのトゲトゲで、『触るもの皆傷つけるぜ!』てな具合の威嚇状態です。
しかしながら、これだけ攻撃的な姿勢のメガネも珍しい。
正直、かっこいいです。惚れてしまいそうです。
これが、少し不良っぽい人に魅かれてしまうという心理なのでしょうか?
でもこのワルなサソリメガネ、実は優等生の顔も持っていたのです!
これですよ。
もう全くサソリの面影を潜めてしまいました。
やるもんですね~。
表と裏の2つの顔を持つメガネ。
しびれます。
ちなみに、この2種類のテンプルはフレーム1本につき、両方とも付いてきます!
そしてテンプルの交換は、新機構のおかげでいとも容易く出来ちゃいますのでご安心を。
なりたい時に、いつでもサソリ。
なりたい時に、いつでもマジメ。
もう、思うがまま。
『メガネ一つでサソリに変身』
そんな時代が、来ているのです。
黄金週間まで、
あと5日。
【今日の1曲】
“Pictured Life” Scorpions
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ゴールデンウィーク・カウントダウン特集第2弾!
今日はですねー、
フレームではなくてグラスコードのご紹介。
て言っても、そこはそれ、せっかくですから、
時には主役(メガネ)を食っちゃう位の存在感のある新作をチラ見せしちゃいます。
お、これはアレですね。
なんとも可愛いじゃないですか♪
この柔らかそうな質感も良いんですよね~。
ちょいリゾート風のサングラスなんかに合わせても素敵かも。
貝(あさり)、ですかね。
そうです。
こんな可愛い海の生き物達(海産物もしくは海の幸)が、グラスコードにくっ付いてるんです!
夏! 海! 太陽! バーベキュー! 海賊風スパゲッティ! 嗚呼、青春!!
コチラはまたキラキラさせてますね~。
どこかオリエンタルで神秘的な雰囲気すら漂わせています。
意外と大人っぽい装いにこそ合わせやすいかもしれませんね。
最後は、この輪っか。
この2つは別々のものじゃないんですよ。
片っぽに大きい輪っかが、そしてもう片っぽに小さい輪っかが付いてるのです。
左右非対称なんですね~。
この輪っか、よく見てるとなんだかメガネに見えてきませんか?
だから、このグラスコードをメガネに付けると、
『メガネにたっくさんの小さなメガネが付いてる』
って、そんなとても幸せな気持ちになってくるのです。
このハッピーな想いを、是非貴方にも。
黄金週間まで、
あと6日。
【今日の1曲】
“Pra Que Chorar” Dom Um Romao
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いよいよですね。
あと1週間で、世にいうゴールデンウィークに突入いたします。
もう今からそわそわウキウキしてる方、多いんじゃないでしょうか?
もちろんプチジュラのゴールデンウィークも、ウキウキワクワクでございます!
メガネ好きの皆様に絶対喜んでいただけるような、そんなプチジュラ的黄金週間がもうすぐやって来るって訳ですよ。
そこで今日からカウントダウン特集をしていこうかな、と。
初回の今日は入荷したばかりの“Eye’DC”の新作をご紹介。
うん、かっこいい。
でも、ややおとなしめかなぁ。
新作って紹介するからには、もうちょっと、こう、何かね~。
サイドもスッキリ。
ポップ且つインテリジェンスも溢れてます。
じゃあ、アングル変えてもう1回。
あ!
やっぱり!!
こんなところに小技を効かせてたんですね!!!
例のNXT素材をなんとも贅沢に、飾りに使っちゃってます。
夏って素敵・・・♪
これも新作。
フロント部分が2重になってるとこがポイント。
赤×黒のカラーリングにグッっときますね。
まさに、赤と黒のエクスタシー。
で、これは以前ご紹介したシリーズの色違い。
より鮮やかでインパクトのあるカラーリングになってます。
これからの季節には、もう絶対オススメデスヨ!
今回ご紹介したフレームは、プレ・ゴールデンウィークってことで、既に店頭に並んでます。
急がないと!!
黄金週間まで、
あと7日。
【今日の1曲】
“Dreaming” Blondie
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イギリスの“KIRK ORIGINALS(カーク・オリジナルズ)”からかっこいい画像が届きました。
折角ですので皆様にも是非。
目の保養になりますよ。
う~ん、オサレ~。
カークはフレームのかっこよさは勿論ですが、こういう写真とかリーフレットとかポストカードとか、そういった諸々が実に気が利いてるんですよねー。
ロンドンのファッション関係者や俳優やミュージシャン達に愛される理由も分かる気がします。
ちなみに、マッシヴ・アタックやオアシスのメンバーも顧客に名を連ねているそうです。
すげー。
あと、映画『バットマン・ビギンズ』で、ゲイリー・オールドマンが掛けていたメガネはカークです。
すげー。
カーク・オリジナルズは、そもそも現デザイナー兼オーナーのジェイソン・カークが、自分の祖父の代の工房から当時のフレームや生地、図面などを見つけ出して、それらを復活させたのが始まりだそうです。
ですので、ごく初期のカークのコレクションは、もうそのまんまヴィンテージフレームって感じのモノでした。
それが実にかっこよかったんですよね~。
その頃のフレームは今ではかなり少なくなってしまいましたが、個人的には大好きです!
その後、ラインストーンを入れてみたり、テンプルをアクリルにしてみたりと様々な変遷を経て、最近では以前にもご紹介したような、ラメラメグラムなフレームを発表したりしてるんです。
この、丸くなってない感じが良いですね。
まだまだトンがってます。
今回は、そんなカークの中から“THE KIRK HEROES”というコレクションをちょこっとだけご紹介。
このシリーズ、カーク一族の色んな人の名前が付いてるんですが、これが実に傑作なんです。
一応一人一人の背景までちゃんと描かれてるのですが、これがまぁ全てジョークなわけですね。
デタラメなカーク一族の歴史が、実に丁寧に語られてるんです。
真剣な遊び心って言うんでしょうか。
素晴らしいと思います。
こういう所にも魅かれちゃうのです♪
むちゃくちゃキレイな色でしょ?
フロント部分でグラデーションに変化していくんですが、このカラーリング、実は後染めなんだそうです。
だからこそ出来る、既存のプラスティック生地には無い独自の色合い。
まさしく唯一無比の“オリジナル”って言えますよね。
どの色をとっても、実に美しい透明感に溢れています。
フレームデザイン自体はベーシックなので、結構普通かつ広範囲で使えるのではないかと・・・。
ロンドンらしい、伝統と革新に満ちたカーク・オリジナルズのメガネ。
その底知れない魅力に嵌ると、なかなか抜け出せません。
私も抜け出せてません!
良かったら一緒にズブズブと嵌りませんか?
【今日の1曲】
“Safe From Harm” Massive Attack
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でも油断してはいけません。
うかうかしてると、サングラス無しでは外を歩けないような、そんな日々がやって来ます。
確実に来ます。
さぁ、そんな時に困らないように今のうちから要チェック。
で、今回もイカシタサングラスをご紹介。
むむ、正面はややベーシックですね。
でもこういう場合、今までのパターンだと、たいてい横が面白いんです。
ね。
3本ありますもの。
よく見るとこのデザインって、一昨年に大旋風を巻き起こした『キノコメガネ』の別ヴァージョンじゃないですか!(ココとかココを見るべし)
しかもラスタカラー! JAH!! ガンジャ!!!
灼熱のシーズンに、これ程ぴったりなサングラスはありません。
なんだかゆったりとした時間も過ごせそう。
でもラスタばっかりでもないんですよ。
WHITE&REDで、キュートに飾る♪
クール? キュート? ラスタ?
お好みに合わせてどうぞ!
ちなみにこのサングラス、実はたためません。
蝶番が付いてないのです。
でも全体的にバネが効いてるので、かなり掛けやすいです。
時にはカチューシャ代わりにしても可愛いのでは?
サングラスとの熱い抱擁。
お、悪くないかも。
【今日の1曲】
“The Harder They Come” Jimmy Cliff
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ジュラの新しいお店が出来る、訳ではありません。
まぎらわしくてごめんなさい。。。
このブログでも何度かご紹介している、ドイツの“MYKITA(ミキータ)”が、4月13日に世界初のオンリーショップをオープンさせたそうです。
場所は、ベルリンのローザ・ルクセンブルグ通り。
MYKITAの事務所のすぐ近くらしいですよ。
MYKITAのコレクションが全て見られるのは勿論のこと、他にもハイセンスなアイウェアブランドのフレームも厳選して置いてあるんですって!
(例:Derome Brenner、Francis Klein、Cutler and Gross 、Robert La Roche 、Dita、Joel Lesca 、OWP vintage models、等々)
ショップデザインもMYKITAの世界観や哲学を表現した、モダンテイストなものになってそうです。
メガネ好きにとっては、世界の名所がまた一つ増えてしまった感じ。
世界遺産どころの騒ぎじゃないかも!?
さぁ、メガネの聖地巡礼の旅へ。
スタートとゴールは、是非プチジュラ(@日本)で。。。
【今日の1曲】
“在中国的少年” ローザ・ルクセンブルグ
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パーマを掛けました!
ま、そんなことはともかく。
さて、3回目を迎えた“掛けると意外と普通かも”シリーズですが、今回は今までのに比べると幾分ポップかもしれません。(1回目と2回目)
うん、いい感じです。
実はスタイリッシュなフォルムで、さりげなくポップなカラーリングって組み合わせがニクイじゃないですか。
フランスの“Harry Lary's”のフレームなんですが、正直まだそれ程の知名度ではありません。
が、しかし意外と侮れないのです。
フランスらしいキュートなカラーリングはもちろんですが、何と言ってもバランス感覚が絶妙なんですよね。
決してトバシ過ぎず、でもしっかりと個性を主張する技はなかなか出来るもんじゃありません。
どんなスタイルにも合わせやすく、コーディネートのスパイスとして使えるメガネなので、文字通り老若男女問わず楽しんで頂けますよ!!
『メガネを主張させ過ぎず、でもお洒落で個性的で、誰も掛けていないようなメガネが良いなぁ~』
そんなワガママさんも、もう大丈夫。
悩まなくてもすみそうです。
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今まで2回にわたって(1回目/2回目)、勿体付けながらお知らせしてきたプチジュラ渾身のオリジナルカタログが、いよいよ! とうとう! 正真正銘!! 完成いたしました!!
4月29日から始まるゴールデンウィーク期間に合わせた内容になっています。
何度も繰り返すようですが、今回のカタログは本当にゼロから自分達だけで作り上げてきた、真に手作りの1冊。
でも、だからこそ、スタッフ全員の想いがたっぷりと注がれています。
是非皆様にも楽しんでいただければ、と願ってやみません。
お客様へは順次発送する予定ではありますが、お手元に到着するのにバラつきが出てしまうかもしれません。
少~し、長い目で見ててください・・・。
もし、もし、何かの手違いでお手元に着かなかった場合。
大変申し訳ないのですが、ご連絡いただけますでしょうか?
すぐに再発送の手配を致します。
また、店頭でもお配りする予定ですので、ご来店された折にはお気軽にスタッフまでお問い合わせ下さい。
これからもプチジュラを思い切り楽しんで頂けるように、スタッフ全員で頑張ります!!
【今日の1曲】
“Hello It's Me” Todd Rundgren
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“へんてこメガネ”の宝庫、プチジュラの中にあっても、一際輝く珍味メガネと言えば・・・
やはり、この“目玉メガネ”で決まりでしょう!
と言うか、もうメガネとかじゃないですもんね。
パーティーグッズと言っても良いくらい。
ま、軽く仮装ですね。
目玉部分が妙にツヤツヤテカテカしてるのがポイント。
この質感がヘンに生っぽくて、実にナイスな気色悪さなんです。
このサングラス(一応!)を見て、まず頭に思い浮かぶのは、『目玉親父』でしょう。
日本人なら、まず間違いありません。
しかし、せっかくですから、もう少し突っ込んだ見方をしてみます。
となると、ここはやはり『一つ目タイタン』は欠かせません。
一体、それは何?
と言われるのは覚悟の上。
これは『仮面ライダーストロンガー』に登場した怪人です。
確か1回倒されるのですが、その後『百目タイタン』として復活したはずです。
(ちなみに画像は“百目タイタン”)
『一つ目』から『百目』へ。
振り幅でかすぎ。
でも、もう一つ知っておいて頂きたい“一つ目”があります。
それは、1956年に製作された映画、『宇宙人東京に現わる』に出てくる宇宙人です。
何と言うか、これはもう、ある意味では牧歌的とも言える宇宙人ですね。
古き良き時代です。
話は微妙に逸れましたが・・・。
とにもかくにも、
この夏、皆の視線を集めたい貴方。
目玉サングラスがあるじゃないですか。
【今日の1曲】
“Picnic Boy” The Residents
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前回ご紹介のサングラスがキュートさ満点のヴィンテージスタイルだったので、今回はガラリと趣きを変えてみたいと思います。
つまり、クールで、ちょっとフューチャースタイルってこと。
となると、やっぱりコレじゃあないでしょうか?
通称“安全ピンシリーズ”などと(プチジュラでは勝手に)呼ばれている、“Christoph Broich by Theo(クリストフ・ブロイヒ バイ テオ)”でございます。
クリストフ・ブロイヒというアントワープのファッションデザイナーと、ご存知テオとのコラボレーションモデルの(今のところの)最新作!
どうなんでしょ、このインパクト。
もう最高ですね。
大きいわ、
幾何学だわ、
安全ピン付いてるわで、
とても顔に掛けるモノとは思えません。
サングラスの概念、飛び越えちゃってます。
でも、最高にクールです。
めちゃめちゃかっこいいです。
サングラスですもの、これくらい思いきって遊ばないと。
ま、ひと夏のアヴァンチュールだと思って、ね。
ただ一つ。
日焼けには注意。
ちなみにこの“安全ピンシリーズ”には、ある特殊なケースがおまけで付いてきます。
ご存知の方もいるかもしれませんが、コレです。
ネクタイですね。
でもケースです。
あ、今日仕入れた話なんですが、クリストフ・ブロイヒって今じゃもう洋服は作ってないらしいです。。。
何でも芸術家してるんですって。
(I様、情報ありがとうございます!)
洋服ももっと見てみたかったから、ちょっとだけ残念です。。。
【今日の1曲】
“Stand And Deliver” Adam & The Ants
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昨年の2月、リュネット・ジュラ表参道ヒルズ店がオープンしました。
その記念で、ジュラオリジナルメガネが作られたのをご存知でしたか?
知ってる人は知っている。
知らない人は全然知らない。
そんなウチの秘蔵っ子、ジュラオリジナルメガネをご紹介します!
初回はこのフレーム。
良いですね~、コレは。
まさしくジュラオリジナルの名にふさわしい、超個性派メガネでございます。
モチーフは、もう見たまんま、ジグゾーパズルですね。
プラスチックを何層も重ねて、パズルのピース型に丁寧に削りだしていく。
実は、そんな職人技の賜物なのです。
ヒルズ店オープン記念で発表したオリジナルは数型あるのですが、実は全てジュラのスタッフのデザインなんです。
そして、その奇抜なアイディアを見事にカタチにしてくれたのが、フランスの“トラクション・プロダクションズ”の工場でした。
つまり、ジュラとトラクションのコラボレーションモデルと言うことも出来るんですね~。
スタッフオリジナルデザインで、フランス・ジュラ地方産。
勿論、数量限定の特別記念モデル。
リュネット・ジュラだけでしか体験できないドキドキ感を是非味わってみて下さい。
ところで、このパズルのピースは実は一つ足りないんですよ。
じゃあ、最後のピースは一体どこに?
それは貴方のお顔なんですね~。
そうです。
このパズル(メガネ)は、貴方のお顔の上にのせることで完成するのです!
う~ん、素敵♪
(自画自賛)
現在、このモデルを始めとしたジュラオリジナルコレクションは、ヒルズ店・プチ店・グラン店にてご覧頂けます。
【今日の1曲】
“Sky High” Jigsaw
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まずは昨日の訂正を。
『ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男』のDVD、出てたみたいですね~。
失礼致しました。
早速チェックしてみます。
しかし毎年の事ながら、桜の季節はあっという間に過ぎ去ってしまいますね。
まさしく刹那の命。
だからこそ美しいのでしょう。
そして葉桜となり、緑が眩い季節になってきますといよいよ到来です。
何がって、サングラスの季節が、です。
勿論、早い人はもうお気に入りのサングラスで、そぞろ歩きを楽しんでいる事でしょう。
(花粉症の方も必需品ですよね~)
或いは、今年こそは素敵なサングラスを見つけたい! と思っている方も多いのではないでしょうか?
お任せ下さい。
プチジュラ的今年の素敵サングラス、数回にわたってきっちりご紹介致します!
そこで今日の1本はコレ。
フランシス・クラインの激可愛いサングラスでございます!
ヴィンテージ風の大きめサイズに、クラインならではのラインストーンと美しい彫り細工が印象的なモデル。
この1本でグッと女っぷりも上がるってものですね。
(無論、男子の場合は男っぷりがグングンと上がります)
せっかくサングラスを掛けるんですもの。
単なる日差しよけとか、ホコリよけの為だけじゃつまらないですよね~。
時にはコーディネートの中心に持ってきても良いんじゃないでしょうか?
そんな時には、このくらいのヴォリューム感が最高デス!
【今日の1曲】
“We Were Lovers” Sandra Barry
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訳あって・・・
2日間、更新できませんでした。
で、以前にもちょろっとお知らせしました“プチジュラ的オリジナルカタログ”。
いよいよ完成間近です。たぶん。
・・・希望としては。。。
完全ハンドメイドですので、完成時期に少々バラつきがでるやもしれませんが、
是非楽しみに待っていてください!
今回は、なんて言うか、ほんの予告でございます。
ちらっと覗き見♪
こんな感じ↓
【今日の1曲】
“We'll Have It Made” The Spinners
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昨年、“くるりんメガネ”として、プチジュラ的に、(いや、世界的に)一世を風靡したこのフレーム。
この春には新色も発表されたので、改めてご紹介します。
どうです?
確かに“くるりん”ってしちゃってますね。
何故そんなに回らなくてはいけないのか?
と、ふいに哲学的な問い掛けすらしたくなる程に、きれいな円を描いております。
『人生とは円の繰り返しである』
と、言った賢人がいます。
また、中国拳法の基本も“円を描く”ことだとも言われているような、いないような。
更には、禅問答の公案にも『円を描いて円を消す』なんてのが、あったような、なかったような。
つまり何が言いたいのかというと、この“くるりんメガネ”はそれほど深い。
と言いたかったのであります。
しかも深い上に、可愛い。
そりゃもう、とびきりのキュートさなんです。
だってくるくるしてるんですよ?
そんなメガネって、今まで絶対に無かったですよね~。
メガネの世界には、世界最大規模の展示会が2つあります。
一つがイタリアのミラノで開催される“MIDO(ミド)展”。
もう一つがフランスのパリで開催される“SILMO(シルモ)展”。
そのSILMO展において、その年の最も優れたメガネに贈られる賞があります。
その名も“シルモドール”。
分かりやすく言えば、メガネ界のアカデミー賞とかグラミー賞みたいなものと、そう思ってください。
2005年、その栄冠を勝ち取ったのが、実はこの“くるりんメガネ”なんです!
世界が認めた最高のデザイン。
それがくるりん。
【今日の1曲】
“ロックンロール” くるり
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つまりは、メガネがねじれちゃってる、ってことなんですけどね。
『メガネがねじれてる?』
うん、不思議に思うのも無理からぬことです。
でも、そうとしか言い様がないのです。
プチジュラへ来て頂いたお客様の中には、きっとご覧になった方も多いかと思います。
今、プチジュラでも1,2を争う人気者。
それが、この“ねじねじメガネ”なのです。
ね、本当に“ねじれちゃってる”でしょう?
しかし見事に美しいねじれですよね~。
流れるようなデザインの秀逸さもさることながら、それを実際にカタチにしてしまった技術力にも感服します。
元々はメタルフレームのみのシリーズだったのですが、ここ最近プラスチックとメタルのコンビネーションモデルも追加されました。
更にポップさを増して、ますます楽しくなってきましたね。
なんでも、そもそもは新体操のリボンをイメージしたそうです。
なるほど、なるほど、良く分かります。
芸術点は満点です。
この、ねじねじな螺旋のメガネを見てますと、こんなことを思い出しました。
その昔、見事なドレッドヘアのジャパニーズラスタマンに、
『凄いドレッドですね』
と、語り掛けましたら・・・、
『これはね、何にもしてないんだよ。ただ伸ばしてるだけ。洗髪もシャンプーなんか使わずに石鹸を使うんだ。全てのものは、自然に任せれば螺旋を描くものなんだよ。』
と、言われたのです。
とても印象に残る言葉でした。
DNAから銀河系まで、森羅万象あらゆるものは全て螺旋を描きます。
螺旋構造こそが生命そのものと言えるのでしょう。
と、まぁ難しい話はともかく。
このねじねじメガネ、意外にも違和感無く自然に馴染んでいきます。
思った以上にスッキリしてるのがポイントでしょうか。
その上、掛け心地も抜群。
軽くて弾力性もあるから、負担が少ないのです。
メガネ選びに煮詰まった時には、ねじねじメガネ!
ねじねじメガネでございます!!
え? 最近新しいメガネを作ったばっかりですって?
でも大丈夫。
先のラスタマンの言葉を借りれば、『全てのものは放っておけば螺旋を描く』、のです。
って事は、あなたのメガネもそのまま放っておけば、きっとこの“ねじねじメガネ”のようにねじれていくに違いありません。
【今日の1曲】
“Twist & Shout” La Playa Sextet
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連想ゲームです。
縦じまと言えば・・・
では、横じまと言えば・・・
では、縦じま+横じまと言えば・・・、
そうです!
この“J.F.Rey”のシマシマメガネです。
このメガネ、本当に素晴らしいんですよね~。
今までも、タテジマだけ、或いはヨコジマだけ、っていうメガネはあったのですが、このようにタテジマ+ヨコジマのコラボレーションってのは、初めて見ました。
プラスチック生地の3層の重ね合わせで、表がタテジマ、裏はヨコジマ。
生地によっては、真ん中がクリアの挟み込みなので、外側から見てるとまるでチェック模様の様に見えるんです。
かなりデコラティブでありながら、実にスマートで、それでいてキュート!
これだけ多面的な魅力を兼ね備えたメガネ、そうそうあるもんじゃありません。
カラーヴァリエーションの豊富さも嬉しく、なんだか新しいスタンダードになりそうな予感さえします。
今年の夏は“シマシマ”で!
勿論今年の秋冬も“シマシマ”で!
余談ですが、私が勝手に考える、“最も素敵なシマシマ”と言えば、何と言ってもピカソでしょう。
こんな風に、セント・ジェームスのよく似合う飄々としたお爺ちゃんになりたいものです。
【今日の1曲】
“Seven Nation Army” The White Stripes
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少し前に限定モデルが届いたMYKITAですが、今度は新作が到着しました。
基本的に大きな変化はありませんが、最近ではようやく日本でも知名度が上がってきたようです。
このスタイリッシュなかっこよさが認められてきたということでしょうね~。
実際、本当にクールです。
大人、って感じがしますよね。
まぁ、どうしても某ic!berlinと比べてしまうのは仕方ないことなんですが、
比較してしまうと、MYKITAの方が良くも悪くも“生真面目”な印象があったように思います。
(その分、ドイツならではの職人気質が感じられた訳ですが。)
でもこの新モデルを見てください。
今までの“生真面目”な印象が、なんだか少し和らいできませんか?
こういった小振りのボストン型は、MYKITAでは勿論初の試み。
思いがけないユーモラスなスタイルに、ついニヤリとしてしまいます。
ステンレス素材の無機的な質感に、このデザインって妙に新鮮ですよね。
とかく『クール』とか『スタイリッシュ』という言葉で表現されてしまうMYKITAですが、
こんな技アリデザインは大歓迎です!
今後の展開がますます気になってきました。
以下、MYKITAから送られてきたメールの転載です(一部省略)。
ちょっと長いですが、興味のある方は読んでみて下さい。
MYKITAのことが、きっともっと好きになると思いますよ。
========================
「MYKITA」は2004年設立の若いブランドですが、スタイリッシュでクオリティーの高いアイウエアーを提供し、世界で最もイノヴェイティブなブランドの一つとして評価されています。そして今年、世界的に権威あるデザイン賞の一つである「iF product design award 2007」を受賞しました。技術とデザインを融合させたMYKITAのフレームは、ブラットピット・アンジェリージョリー夫妻やトムクルーズを始めとしたハリウッドスターも愛用しています。
ベルリンを拠点にしているデザイナーは数多く、また世界中にデザイナーはいます。しかし、メガネフレームのみを手掛けている人は極僅かです。
大学時代からメガネフレームに取り組んでいる、ハーラルド・ゴットシュリングとフィリップ・ハフマンスのデザイナーデュオについて語るには、まずは、2人が1996年に設立したメガネブランド「ic! berlin(アイシーベルリン)」に触れなければならないでしょう。ネジを一切使用しない構造が話題の、人気があるブランドです。
大学の同級生だった2人がプロダクトを誕生させ、会社を設立し「アイウエアーに革新をもたらした」と評価され、売り上げも順調に伸びてきた時に社内にゴタゴタが起こりました。
その結果として2003年に創始者でありデザインを担当していた2人が自分達のブランドから決別することになったのです。それから一年後の2004年に、フィリップの弟ダニエル・ハフマンスとモーリッツ・クルーガーがマネージング・ダイレクターとして加わり、4人で新ブランド「MYKITA」を立ち上げました。
ブランド名の由来は、設立当初のオフィスがKita(Kindertagesst tteの略)と呼ばれる幼稚園跡地にあったことから、それに英語の 私の という意味の MY をつけた造語です。
こちらでは「マイキータ」と呼んでいます。
MYKITAの商品は、オフィスと同じ敷地内にあるワークショップで、繊細なフォルムをアバンギャルドな技術でハンドクラフトされています。
ハーラルドとフィリップのデザイナーとしてのセンスと実力は、アイシーベルリンで実証済みです。
新ブランド「MYKITA」のフレームには、厚さ0.5ミリのメタルシート素材を使用し、フロントとテンプルを渦巻状のヒンジで連結させています。この渦巻状のヒンジを採用したフレームの特徴は、テンプルがきれいに開閉し、そして左右の耳の高さの違いや顔の幅に合わせてフレームを調整することが簡単にできることにあります。ネジ不使用の技術が更に進化しています。
フレームに革新的な技術開発をしている2人ですが、「私達は、ヒンジにこれまでのようにフォーカスを当てていくのではありません」と言い、「それは、フォルムの美しさがフレームにとって最も重要なことであり、顧客のニーズを満たすことが大事だと考えているからです」という説明がありました。
超軽量メタルシート・フレームのシリーズ「*Collection No.1*」 に加え、昨年10月にパリの見本市で発表したプラスチックフレーム(セルロースアセテート素材)で、しっかりとボリュームのあるシリーズ「*Collection No.2*」が製造段階に入り、4月に発売予定です 。この新コレクションにも、やはり新しいヒンジが開発されています。
発売後に実物で是非ご確認ください。
大学時代から共同で開発を始めた2人は、メガネフレーム一筋にデザインを続けています。
フレームデザインの何があなたをそんなに魅了しているのですか? とたずねたところ「まず楽しい。良いライン、モダンなフォルムを作り出していくことが面白い。そして、私は優秀なメガネフレームデザイナーだと思っています!」と答えてくれたのはハーラルドです。
それでは、どの様にデザインをしていくのですか?
という質問には「メガネは多くの異なるラインで構成されてます。自然や植物からインスピレーションを得ますし、昔のメガネを参考にすることもあります。フリーハンドで書いていく中で綺麗なラインが出来上がったり、そしてまた、壁一面に張った紙に大きくラインを書いていき、それを縮小してみたりもします」とフィリップが答えてくれました。
そして「メガネを掛けてもイメージを変えたくない人もいれば、逆に、違う顔になりたい人もいます。メガネをオブジェとして見ると、毎日使用するものであり、それは顔の真ん中にあり、とても大事なアイテムです」とは、2人が共通して言った言葉です。
「新素材と技術革新が、多様化するマーケットでの成功の鍵です」とマーケッティング・ダイレクターが言うように、眼鏡は洗練され、着こなしの大切なアイテムとなり、それを選ぶ人の目も厳しくなっています。
「MYKITA」のプロダクトは、テクノロジーとデザイン、技術革新とクラシカルなエレガントさが融合し、そしてそれを作り上げていくワークショップは高い技術を持っています。
会社設立から僅か2年で、世界20カ国でプロダクツが販売されるようになりました。取扱店も増えていますが、高級でスタイリッシュな専門店のみが彼らのフレームを扱っています。
取扱店を厳選しているのですか? という質問に、「商品を取り扱いたいというショップを私達がいいと思い、自然と 互いに合う と感じるのです」という答えが返ってきました。つまり取り扱いショップを選択しているのではなく、同じ感性のレベルを持つモノ同士が惹き合っているということです。
そして最後に。以前何かの雑誌に クルマのデザインを考案中 というようなことが書かれていたのを思い出し、それについてはどうなのかと尋ねたところ「フライング・ウイングズのことですね。それについては、半年後に詳しくお話できると思います」という気になる答えが返ってきました。
●プロフィール
ハーラルド・ゴットシュリング(Harald Gottschling)
1968年オーデンブルク生まれ。インダストリー・メカニックを学んだ後、ベルリン芸術大学でインダストリー・デザイン修士課程修了。1996年フィリップ・ハフマンスと共に 「ic! berlin」を設立。2003年「ic! berlin」を離れ、2004年「MYKITA」を設立。
フィリップ・ハフマンス(Philipp Haffmans)
1968年ボン生まれ。幼少時の3年間を西アフリカのBurkina Fasoで過ごす。ミュンヘンのドイツ博物館でのインターンシップや、スペイン・ビルバオでの大学留学を経験し、ベルリン芸術大学でインダストリー・デザイン修士課程修了。1996年ハーラルド・ゴットシュリングと共に「ic! berlin」を設立。2003年「ic! berlin」を離れ、2004年「MYKITA」を設立。
【今日の1曲】
“Our House” I Maniaci Dei Dischi
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フランスの“Eye'DC”の新作が、実はちょこちょこと届いております。
相変わらず、ユーモアと知性とテクノロジーが、絶妙なバランスで融合された傑作ばかりですよ。
まずは、以前にもご紹介した“XIT”シリーズの新作。
正直、赤いフレームには少々食傷気味なところもあったのですが、この赤は新鮮!
アセテートの赤とは違う、NXTならではの透明感のある鮮やかな赤に、心拍数も上がります。
今回は、フロントがNXT、テンプルがステンレス、というコンビネーション。
しかも蝶番部分には、Eye’DCイチオシのヘアピンヒンジを採用。
つまり『新素材+新構造』の美味しいとこどり。
これならワガママなあの娘もOKさ、ってな訳です。
ちなみにテンプルには、カエルの代わりに“XIT”のロゴが。
このロゴ、なんか丸まっちくて可愛いんですよね~。
で、本家“Eye'DC”コレクションの新作はコチラ。
こちらもプラスティックとメタルのコンビ。
ヒネリのあるカッコよさに磨きがかかってますね~。
スーツ姿にも是非!
で、プチジュラ的イチオシフレームは、実はコレ↓
何ていうか、良い意味ですごく“中途半端”なんです。
そこがたまらなく素敵♪
大きくもなく、
小さ過ぎもせず、
ティアドロップのようでもあり、
その割に全然男っぽくもなく、
全体的に可愛い感じの様でもあり、
でもテンプルパーツは妙にエッジが立っていたり、
キュートさを狙っている感じでありながら、
不思議とクールな雰囲気もあったり、
サウイウモノニ
ワタシハナリタイ
・・・とにかく、この“中途半端”さは、実際掛けてみないと中々分かりません!
是非、この癖になる感じを味わってみて下さい。
【今日の1曲】
“The Teacher” Super Furry Animals
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プチジュラでは、現在『カタログ』を作成中です。
今年、色んな意味で新しく変身していく(予定)私達が、
その第一弾としてお送りする(予定)のが、『プチジュラ オリジナル カタログ』なのです。
と言っても、いわゆる従来の“カタログ”ではありません。
おそらく手にした方の多くは、『カタログじゃないじゃん』って思うかもしれません。
うん、確かに。
でも、プチジュラの『現在』と、そして私達の『想い』をたっぷりと詰め込んだ内容になっているはずです。
スタッフ全員でゼロから作り上げた、本当の手作りカタログ。
是非楽しみにしていて下さい。
折に触れ、進行状況などもお知らせいたしますね~。
【今日の1曲】
“(Just Like) Starting Over” John Lennon
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以前、“絶対可愛くなるメガネ”の回でご紹介しました、キュートメガネの最高峰
通称“ボズバラ”に、待望の新色が登場しました!
も~、今回の新色もめちゃ可愛いですっ!!
『ありがとう!!』って感じ。
この、黒×オレンジの組み合わせだったら、男性でも全然オッケーじゃないですか?
アリです、大アリ。
でもですね、上記の2色も勿論最高なんですが、
今回特に注目したいのが、この色↓
これは良いです!
今までありそでなかった白~アイボリー系の組み合わせ!
正直、難易度の高いカラーリングだったと思うのですが、実に見事に仕上がってます。
是非、お店に来て掛けてみてください。
きっと外したくなくなるんじゃないかと、思います。
またまた、“絶対に可愛くなるメガネ”が増えちゃいました。。。
贅沢な悩みです。
【今日の1曲】
“La Vie En Rose” Edith Piaf
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お客様からのご依頼で・・・。
あの“minä perhonen(ミナ ペルホネン)”のハンカチを使って、オリジナルメガネケースを作ってしまいました。
世界でたったひとつしかない、特別なメガネケースです。
完成品を見た時、スタッフ皆で思わず歓声をあげてしまうほどの可愛らしさでした。
もちろん販売用としてではなく、お客様だけの為のものです。
そして、
お渡しした時の、お客様の笑顔を見ると、
『本当に良かったなぁ。』
と、私達まで嬉しい気持ちで一杯になるのでした。
とても素敵なケースを作るお手伝いをさせて頂き、
ありがとうございました!
これからも色々なお客様の為、たくさんの素敵なものを作っていけたら良いですね。
今日はお彼岸。
ということで、またまたお客様から最高のお土産を頂いてしまいました。
ぼた餅です!
小豆、黒胡麻、きなこの3種類。
で、どれも素晴らしく美味しかったです!!!
いつもいつも本当にありがとうございます!!
ちなみにココのぼた餅です↓
http://www.sentaro.co.jp/
激しくオススメ!!
【今日の1曲】
“Atlantic” Björk
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実は、意外と大好評の“プチジュラが選ぶへんてこメガネ”シリーズ。
早くも3回目でございます。
『そんなにどんどん進めちゃって、ネタが尽きないの!?』
大丈夫です。
この手のネタだけは、たっぷりとありますので・・・。
そこで、本日の1品。
出ました。
これはもう仮面です。
その名も、“ヴェネツィア”。
間違ってもメガネとは呼べません。
凄いです。なんだかもう意味も無くドキドキしちゃいます。
だって下の赤い方なんか、染色された葉脈が挟まってるんですよ!
何故そんなことする?!
こういうのを作ってしまう人達って素晴らしい。
だって絶対に売れることとか考えていないですから。
ナイス、フランス人。
昨年の展示会で、とあるブースにぽつねんと置いてあるのを一目見た時、
『あ、これはウチが仕入れなきゃ!』
って、即座に思いました。。。
・・・つくづく業が深いですね~。
その気になれば、ちゃんと度入りのメガネとしても使えますよ。
ある年齢以上の方々は、条件反射的に
“仮面の忍者 赤影”を思い浮かべてることでしょう。
安藤政信ヴァージョンでない方です。もちろん。
フランスと日本、奇跡のシンクロニシティ。
【今日の1曲】
“Rock Me Amadeus” FALCO
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『レトロモダン』
かく言う私達も、某眼鏡専門雑誌の『レトロモダン特集』に出させていただいております。
確かに街を見回しますと、ちょっと前にはあまりお目にかかれなかった、昔風な眼鏡をかけている方が目に付くようになりました。
昔からアンティーク眼鏡を数多く扱ってきた私達としても、この傾向はなかなか喜ばしいことではないかと思っている次第です。
正直、“レトロ”って感覚も、なかなか難しいもんですよね~。
ほんのちょっと足を踏み外しただけで、“単に昔からず~っと同じ眼鏡を掛け続けている人”になりかねません。
(まぁ、それはそれで悪くは無いのですが・・・)
今日は、そんな“レトロモダン”なメガネの中からプチジュラがイチオシするモデルを紹介します!
ちなみに、この手のレトロスタイルのメガネは、実はたくさん隠し持っています(笑)
折に触れ、少しずつ小出しにしていきますのでお楽しみに。
で、このメガネ↓
これはまさしく王道。
That's 王道。
向かうところ敵無しです。
コレ、本物のヴィンテージではなく、実は『L.A.アイワークス』の最近のモデル。
かなりこだわって作り上げた感が、ヒシヒシと伝わってきます。
実に良い雰囲気が出てますね~。
アメリカの青春映画なんかに出てきそうですよね、こういうメガネを掛けたキャラクターが。
個人的には相当好きな1本です。
確かに実際には少々難易度の高いメガネかもしれませんが、
挑戦のし甲斐はあります!
うまくハマッた時のかっこよさったら、もう・・・。
誰にも、『アラレちゃん』なんて言わせませんよ!
それにしても、こういうメガネで粋にハズす技を是非とも身に付けたいものです。
大人として・・・。
【今日の1曲】
“Buddy Holly” Weezer
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メガネに必要不可欠なもの。
それはケースとメガネ拭きです。
誰がなんと言おうとも。
しかしながら、可愛いメガネはあっても可愛いメガネ拭きって意外とないんですよね~。
よく考えてもみてください。
・可愛いメガネを買いました。
↓
・楽しくてワクワク気分♪
↓
・ケースも可愛いのを選んで、と。
↓
・勿論メガネ拭きも・・・。
↓
・あれ? あれれ??
↓
・可愛いメガネ拭きが無い!! 可愛いメガネ拭きが全然無~い!!!
これは悲劇です。
想像するだけでも身震いがします。
こんな悲劇を招かない為にも、プチジュラでは可愛いメガネ拭きをご用意して、
万全の体勢で皆様をお待ちしています。
これで安心して可愛いメガネを選べるってものですね。
プチジュラでは、今のところ以下の7枚のオリジナルメガネ拭きをラインナップしています。
アナタならどれを選びます???
どうでしょう?
あんまり見たことの無いようなメガネ拭きだったのではないでしょうか?
勿論オリジナルで作成していますので、他では見られません。
やっぱり、可愛いメガネには可愛いメガネ拭きじゃなきゃ!
そして、タイトルにある《前編》とは一体??
それはまた後日デス。
【今日の1曲】
“It's Great to Be Here ” The Jackson 5
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『絶対キレイになってやる』
ってのは、どこかのエステのCMコピーだったと記憶していますが・・・。
エステに行かなくても、すぐに可愛くなれる方法があります。
勿論、“プチジュラのメガネを掛ける” ですよね~。
プチジュラのメガネは、どれを掛けても
キレイになったり、
可愛くなったり、
かっこよくなったり、
素敵になったり、
オシャレになったり、
変わり者になったりする、
そんなデザインのモノばっかりなのですが、
その数多あるコレクションの中でも、
『これぞ!!』
という定番モノも存在しています。
言うなれば、プチジュラ・スタンダード。
略して、ジュラスタ。
(何でもかんでも略せば良いというものでは無い)
何はともあれ、
そんな『絶対!!』フレームの中から、今日は
『絶対 可愛くなる』メガネをご紹介します!
ジュラの超定番モデル、
永遠のハイパーキュートメガネと言えば、コレで決まりでしょう。
そうです。フランス発『BOZ』のバラメガネです。
我々の間では、通称『ボズバラ』なんて呼ばれているこのモデル、
もうご存知の方も多いかと思います。
でも、あえて、オススメさせていただきます。
このメガネ、やっぱりムチャクチャ可愛いですっ!
衝撃的デビューは、もうかれこれ6~7年位は前になると思うんですが、
全然色褪せないどころか、新色も次々発表されてるんですよ。
こんなにインパクトのあるデザインながら、それだけの普遍性も兼ね備えてるって凄いことだと思いませんか?
間違いなく、『絶対可愛くなるメガネ』の最高峰の一つだと断言できます!
『こんなメガネ、初めて見た!』
と言う方、是非お店に来て本物を掛けてみて下さい。
本当にびっくりするくらい可愛く変身できますから。
あ、勿論男性の方でも、全然アリですよ!
・・・気付けば今日でこのブログも1ヶ月目。。。
何かと目を通してくださっている皆様、本当にありがとうございます!!
今後とも何卒、よろしくお願い致します!
三日坊主にならなくて、ほんとに良かった・・・
【今日の1曲】
“Girls Just Want To Have Fun” Cyndi Lauper
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世の男性諸氏、明日3月14日が何の日か、よもやお忘れではないでしょうね?
そうです、明日は“ホワイトデー”です!
ヴァレンタインデーのお返しはもう決まりましたか?
もし、お返しをする女の子が眼鏡好きだったなら・・・。
こんな感じの《プチジュラ的ホワイトデー》も悪くないんじゃないでしょうか?
まずは“義理チョコ”へのお返しには、これは如何?
通称『プチメガネ』。
キーホルダーにするも良し、携帯に付けるも良し。
きっと眼鏡を掛けていない子にも喜ばれます。
眼鏡のお洒落をどんどん楽しみたい彼女には、こんなグラスコードはどうかしら?
熱い想いを真っ赤なフェルトやクリスタルに託してみましょうよ。
もしくはもっとストレートに・・・、
ハート型のグラスホルダーです。
これはかーなーりラブリーですね~。
この想い、首から提げて!
そうそう、日頃から、『眼鏡をしまうケースが無いの』なんて言ってるような彼女でしたら
チャンスですぞ。
だって、こんなにビーズがびっしりの素敵なメガネケースがあるんですもの!
『何本も仕舞いたいの!』
そんなわがままな方にはコレを。
ベルギーの『THEO』の3本入りケース。
こんな風にフェルト生地の内箱を出しますと・・・
その中に大事な眼鏡を3本、入れておけるんですね~。
『眼鏡、たくさん持ってるから何箱にもなっちゃうよ!』
大丈夫。重ねて置いても可愛いから。
と、まぁ、色々なプレゼントをご提案させていただきましたが、
本命の彼女には、何ていっても、やっぱり、メガネでしょう!!
そこで、ホワイトデーのプレゼントに最もふさわしいメガネをご紹介します!
やりました!
“Francis Klein”のキラキラ&彫刻入りメガネ!
こんなに可愛くて、それでいてエレガントなメガネって、なかなか無いですよね。
これでハートを鷲掴み、間違い無しです。
では素敵なホワイトデーを!!
【今日の1曲】
“Love A Go Go” Stevie Wonder
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前回の『掛けると意外と普通なメガネ』アワード第1回目は、
まずまず、そこそこの反響を頂きまして^^; ありがとうございました!
『ジュラのメガネを掛けたいんだけど、ちょっと個性的過ぎるのよね~』
と、お嘆きの方々の為に、この『掛けると意外と普通なメガネ』シリーズは続けていきます!
よろしくです!
恐縮です!
で、第2回目の今日は、このメガネ。
フランスは、“J.F.Rey”の新作です!
ありゃ、これはちょっとおとなしいような・・・。
遠慮し過ぎじゃないですか?
いえいえ、それじゃあコレを見て下さい。
ん? 何やらフロント部分に不思議な立体感が・・・。
では角度を変えて見てみましょう。
出ました!
メガネの世界に存在した、段違い平行棒!
勿論、10点満点デス!!
こんな風に、シンプルな中にもヒネリを効かせる小粋な技は、
メガネ界のモードを牽引する“J.F.Rey”ならではですよね~。
流石です。
ちなみに、凝りに凝った裏生地はこんなです。
表はあくまで渋くブラックで決める。
でも裏の顔は、実はこんなにスウィートだったなんて!
このギャップが堪りません♪
洋服でも、本当にお洒落な人は裏生地に凝るって言いますもんね。
このメガネなら、
『ジュラのメガネを掛けたいんだけど、ちょっと個性的過ぎるのよね~』
という方々にも、きっとスンナリ掛けていただけると思います!
是非お試しあれ。
他にはこんなカラーがありありです。
【今日の1曲】
“Come On Eileen” Dexy's Midnight Runners
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前回の『へんてこりんなメガネ』アワード第1回目は、
思った以上に反響が良く、本当にありがとうございました!
・・・ちなみに、その時に写真でご紹介した黒いモデルは、翌日に即売れしてしまいました・・・。 あと残りほんの少ししかありません・・・。
で、第2回目な訳ですが・・・。
今回はリクエストにお応えして、コレをノミネート致します。
知らない方は度肝抜かれることでしょう。
知ってる方は初めて見たような顔をして驚いてみてください。
ほうらやっぱり、の『THEO Brainwear(ブレインウェア)』であります。
なんともまぁ、ケッタイなメガネですよねー。
ベルギーのTHEOといえば、個性派メガネでは右に出るものがありませんが、
そんなコレクションの中でも、一、二を争う『ヘン』なモデルです。
その名の通り、『脳で掛けるメガネ』をコンセプトに生み出されたメガネ。
勿論、ちゃんと掛けられます。 て言うか、被れます。
そこがTHEOに凄いとこ。
なんて斬新なメガネなんでしょう!? って思いますよね。
でもこういう形態のメガネって、実はその昔あったんです。
ほら、学校の音楽室に飾ってあった音楽家の肖像画を思い出して下さい。
なんだか羊みたいな白いフワフワしたヅラをかぶってる人達がいますよね。
まさにその時代、あのフワフワカツラの下に、こういうカタチのメガネを掛けてたりしたことがあるんですって。
温故知新というか、新しく見えるモノもそのルーツはちゃんと歴史の中に刻み込まれてるもんなんですね~。
でもそれを時代に合わせてモダンに作り変えて提示したTHEOは、やっぱりタダモノじゃない。
メガネ好きの心を、どこまでも刺激するBrainwear。
かっこいいけど、どこか脱力した感じが堪りません。
スキンヘッドの人、もしくは今後スキンヘッドになる予定のある人。
コレを掛けないでどーするのです!
これが専用ケース。
ケンタッキーフライドチキンが入ってそう。
寝ながらTVを見てもずれないメガネとして使えます。
【今日の1曲】
“Love Missile F1-11” Sigue Sigue Sputnik
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メガネやサングラスを外した時、
或いは2本をすぐに掛け替えて使いたい時、
或いはさりげなく自分のメガネを誇示したい時、
そんな時どうしますか?
答えは『ぶら下げる』、 コレです。
じゃあ、何にぶら下げるのかってことになりますよね。
ここはひとつ、こんな風にぶら下げてみては如何でしょうか?
せっかく素敵なメガネをぶら下げるんです。
だったら素敵なアクセサリーでぶら下げたいじゃあないですか。
そこで、この“Fun Pin(ファンピン)”の登場です!
簡単に言えばブローチタイプのメガネホルダーなんですが、
何と言ってもデザインがユニーク!
別にメガネをぶら下げなくっても充分アクセサリーとして使えるんです。
このファンピン、実は種類がたっくさんありまして、
いつも選ぶのが大変なんですね~。
そこで、今日はプチジュラスタッフが選ぶ
『これが私のイチオシのファンピンだっ!』
をお送りします。
余計なお世話とは知りつつも、皆で真剣に選びました。
是非何かのご参考に・・・。
スタッフその1のオススメ
〈Wizard〉
スタッフその2のオススメ
〈Cowboy on Bronco〉
総勢5人のプチジュラスタッフが渾身の力でセレクトしたファンピン達。
(誰がどれを選んだのかは、ひとまず内緒です!)
皆さんのお気に入りはどれでしたか??
【今日の1曲】
“Harmour Love” Syreeta
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一昨日のMYKITAの話に、何となくちょっとだけ絡めて・・・、
やっぱりティアドロップサングラスの正しい感じって、こんな感じですね。
実に良い感じ。
王道だと思います。素晴らしい。
ちなみに、レイバンウェイファーラーは、もう絶対ブルースブラザーズですよね。
黒スーツに黒ネクタイの“正しい感じ”もします。
最近はメガネを掛けたミュージシャンもかなり注目されているようですが、
やっぱり王道というか、外せないのはエルヴィス・コステロではないかと。
でもって更に言うなら、コステロも実はこの人の真似をしたという、バディ・ホリー。
メガネとロックンロールって実は相性良いんです。
ジャズの世界だと、ビル・エヴァンスなんかは、実にナイスなオーセンティックメガネユーザーですね。
この真面目感、メガネピアニストの鏡です。
そして、サングラスが最も正しく似合う女性と問われれば、この御方にトドメをさすのではないかと・・・。
あんまりにも王道過ぎますが、まぁ、そういうお話だったということで。
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まぁ、韻を踏んでみた訳なんですけどね。
どうにも付け焼刃的な、お寒い空気感は否めませんね。
そんなことはさておき。
やっと到着しましたよ!
ドイツの『MYKITA(ミキータ)』の限定サングラスが!
ミキータ初の、限定コラボモデルです。
ご存知の方もいるかもしれませんが、
雑誌『BestGear 2月号』にて少々フライング気味に(苦笑)紹介されたサングラスがコレ↓
ミキータのティアドロップタイプっていつも相当かっこいいんですが、
この限定モデルもやっぱりイイです!
ブリッジ部分のシリコンパーツなんかも、クラシカルなアビエーターモデルを彷彿とさせる懲り様で、コレだけ見てもミキータの意気込みの程が感じられるってもんですよね。
『ウスラエアラインズ』っていう、航空会社のような名前の化粧品メーカーとのコラボレーションで、完全限定全世界300本!!
・・・なんで化粧品メーカーなのか?ってのは、とりあえず今の所は秘密です。。。
で、このサングラスなんですが、実は2型あったんですね。
でもかなり反響が大きくて、なんと既にこの1本だけになってしまいました。
完全限定なので、気になる方はお早めに!
勿論ケースも特別仕様ですよ。
久々に自分で欲しいと思ったサングラスです・・・。
P.S. 興味の湧いた方、ココも是非見てみて下さい! 色んな方がこのサングラスを掛けてます!
→http://eveandbob.blogspot.com/
【今日の1曲】
“We Got A Good Thing Going On” Pacific Express
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時々聞かれるのが。
『もうちょっと普通なの、ありませんか?』
そうですよねー。
本当にそう思いますよねー。
我々だってそう思います。
でもですね、色々と試してみますと、あら不思議。
『意外と普通っぽいじゃない?』ってメガネ、結構あるもんなんです。
とは言っても、そこはプチジュラ。
『普通っぽい』けど、いわゆる普通じゃありません。
でも、だからこそ、面白くて楽しいんですよね。
と言う訳で、この場を借りて、
『プチジュラが選ぶ、掛けてみると意外と普通っぽい眼鏡』アワードを、
全く、勝手に、自己中心的に、独断と、偏見で、
スタートさせたいと思います!
しつこいようですが。
あくまでも独断と偏見に満ち満ちた『普通』ですので、そこはひとつご理解の程を・・・。
記念すべき第1回目は、そんなに迷わずにこの子に決定!
この子です↓
ロンドンを代表するスタイリッシュメガネ、『KIRK ORIGINALS』のフレーム。
一見ただの黒ブチメガネなんですが、実は・・・。
あぁ、やっぱりただじゃすみませんでしたね。
ギラギラのラメラメでございました。
パッと見がおとなしそうに見える分だけ、このギャップは胸に突き刺さります。
例えて言うなら、見た目チャラチャラしてる感じのちょっとギャルっぽい女の子が、
実はとても家庭的で美味しい肉じゃがを作る娘でした。みたいな。
ベタですね。。。
普段はスーツ姿でビシッと仕事をしてるけど、裏ではお化粧全開のグラムロックを演ってらっしゃる方。
或いは、かつてディスコブームの折、ミラーボールの回るフロアで華麗にステップを踏んでいた、そんなトラボルタ魂を持ち続けている方。
そのような方々にも、勿論オススメです。
【今日の1曲】
“Suffragette City” David Bowie
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時々聞かれるのが。
『このお店で一番ヘンなのってどれですか?』
ヘン・・・。
いや、これはマジで素晴らしい質問ですね。
およそ眼鏡屋さんには似つかわしくない、この言葉。
しかし私達にしてみれば、こんな嬉しい言葉はありませんっ!
『眼鏡屋さん』なのに『ヘンなの』、ですよ。
嬉しいじゃあありませんか。
こんなこと聞かれたら、そりゃあ頬も緩むってなもんですよね。
ですので、この場を借りて、
『プチジュラが選ぶ、へんてこりんな眼鏡』アワードを、
全く、勝手に、自己中心的に、独断と、偏見で、
スタートさせたいと思います!
この先何回目まで続くかは分かりません。
全ては風の向くまま気の向くまま・・・。
記念すべき第1回目を、どの子にしようか迷ったのですが、
散々迷った挙句、インスピレーションで決定!
この子です↓
そうです。
知る人ぞ知る名作、ドイツの『Martin & Martin』から発表された“Anthony”シリーズです。
見て下さい、この雄姿。
まるでカエルのように凛々しいぢゃないですか。
やっぱりどの角度から見ても良いですよね~。
掛け心地(着け心地)に関しては、是非お店で体験してみてください。
未体験ゾーン突入間違い無しです。
実はこのシリーズ、もう製造中止で今後も作られる予定は全くありません。
『てことは、今ある在庫が無くなってしまったら2度入手不可能ってこと?』
その通りです。
もう本当に残り僅かになってしまったので、興味のある方は急がねば!
・・・まぁ、缶ですね。
ね、へんてこりんでしょ?
【今日の1曲】
“Strobolights” SUPERCAR
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やっと届きました。
フランスは『Eye'dc』の新作です。
まだ全部って訳じゃないんですが、とりあえず届いた分からご紹介。
まずはNXT素材を使った『XIT』シリーズ。
最近では、通常の『Eye'dc』コレクションとは別のセカンドラインとして、とても力を入れてるシリーズですね。
そもそもNXT素材って何なの? って感じだと思うんですが、
簡単に言っちゃえば、耐衝撃性・耐久性に優れた特殊強化軽量プラスチックのこと。
何でも元々は、アメリカ陸軍による超軽量防弾プロテクター開発プロジェクトから生まれた素材なんだそうです。
軍用ヘリのウィンドウにも使われてるってんだから本格的ですね~。
1mの距離から、厚さ3cmのNXTブロックに、マグナム弾を打ち込んでも貫通しないんですって! 凄っ!
だからってこの眼鏡掛けた人にマグナム弾を打ち込んじゃ駄目ですよ。
あと、『Eye'dc』コレクションの新作は、蝶番ネジ無しシリーズから。
このシリーズ、昨年のMIDO展@ミラノで初めて発表されたんですが、
画期的なのは蝶番の仕組み。
なんとネジを使っていないんです!!
・・・違いますよー。
今、「それってアレみたいじゃん、ほら、ic!』って思った方、違いますからねー。
ま、冗談はさておき、この眼鏡。
この構造のおかげで本当に掛け心地が良いんです!
1度は体験してみる価値、アリです。
たたんでるところです。
この構造だとネジの緩みなんかはあり得ませんね~。
その上、とても嬉しいおまけが!
テンプル部分をよ~く見てください。
もそっと目を凝らして!
そうなんです!
こんなところに、『Eye'dc』のトレードマークのカエル君が!
これは可愛い。
やられました。
愛くるしいにも程があるってもんです。
【今日の1曲】
“Sky High” The Lee Mason Sound
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今日はフレームじゃありません。
グラスコードの新作です。
通常グラスコードと言うと、割と女性的なイメージがありますよね。
でもコレは男性でも全然OKです。
て言うか、むしろ男性にこそ是非着けて頂きたいアクセサリーなんです!
プチジュラには可愛いグラスコードが、それはもうたっくさんありますが、
たまにはこんなハードなテイストのものも良いんじゃないでしょうか?
(でもこういう感じのアイテムを女の子が着ける、ってのもかなりイイと思います!)
鋲打ちのグラスコードなんて見たことありません。
なんてパンクなアイテムなんでしょう。ナイス!!
『Christoph Broich by Theo』の安全ピン眼鏡と合わせたりなんかすると、
よりパンキッシュな感じになりますねー。
この新ブランド『FUSCHIA』のデザイナーは、実はかつてハイクオリティな眼鏡フレームを創ることで定評のあった、フランスの某ブランドのデザイナーなんです。
表現の新たな舞台を眼鏡アクセサリーに移し、より自由な感性でクリエイトしているのが伝わってきますよね。
今後も要注目の眼鏡アクセサリーブランドの登場です!
【今日の1曲】
“Pretty Vacant” Sex Pistols
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昨年10月のSILMO展@Parisでの新作が、各メーカー共にだいぶ出揃ってまいりました。
今日はそんな中から、届いたばっかりの『Francis Klein』の新作をご紹介。
『Francis Klein』と言えば、プチジュラの大人気ブランドのひとつ。
ラインストーンが散りばめられた、キュート且つエレガントな眼鏡で、
パリの空気を私達に伝えてくれます。
ますます可愛く、よりキラキラに。
思わずお出かけしたくなる新作達ですね。
春はすぐそこです。
【今日の1曲】
“Be My Baby” Vanessa Pradis
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そんな驚くべきコンセプトでセンセーショナルに登場した『パラサイト』。
着実な進化を続けるメタルの寄生虫の新作が到着しました!
デビュー時の生物的なフォルムと、
その後のサイバーなイメージとが見事に融合した新作です。
これは見逃せませんよ!
関係ありませんが、『寄生獣』ってマンガは面白かったですよね~。
大好きです。
何回か読み返したりしてるんですが、いっつも同じところで泣いてしまいます。。。
未読の方は是非! でもグロいのダメな人はNGですね・・・。
【今日の1曲】
“Missing Note” Boom Boom Satellites
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こんにちは!
プチジュラブログもはや2日目。
とりあえず3日坊主にはならないようにしたい、
切実にそう思う次第でございます。
という訳で、今日は新作メガネのご紹介!
もうジュラ公式サイトでご覧になった方もいるとは思いますが、
やはり、何と言っても、この『サクラメガネ』でしょう!
春に先駆けて、なんとも心浮き立つ風情ぢゃないデスカ!?
さっすが『BOZ』ですね~。
一足お先に春めいちゃいましょう!
と、オススメメガネ 紹介的な、
いかにもベタな展開ではありますが、
今後どんどんメガネから(本筋から)外れていく可能性も否定しきれない我々でありますので、
ここはひとつ、あえてベタで!!
【今日の1曲】
“I Woke Up In A Car” Something Corporate
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